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zoom RSS ☆第147回レッスンの巻 (石マニア)

<<   作成日時 : 2015/03/10 14:29   >>

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インドネシアでは今、「石」が熱い!
これ宝石みたいな石なんですが、色んな種類、模様、色があります。
でも夢中になっているのは女性ではなく、男性です。もうどいつもこいつも、石、石、石。

ストリートのそこらじゅうで石が販売され、男どもが群がっています。
それを冷めた目で見る女性達・・・この構図は世界共通なんですよね。

たくさんの中から良い原石を選ぶ楽しみ。そしてこれを指輪用の石に加工します。
石は色は付いていますが半透明で、懐中電灯で照らすと美しい模様が見えます。
クラックなどがなく高品質で良い状態に加工された指輪用の石は、原石の10倍も20倍も値段が付きます。
そのギャンブル性も男達が熱くなる要因でしょうか。

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さて帰国後初のレッスン。
今年の発表会は例年通りの日程なのですが、先生は「大丈夫かしら、どう思う?」と、地震の心配をなさっていてたのがちょっと意外でした。
大地震はいずれ来るだろうことは確かだと思いますが、けっきょく「いつ」起こるか分からないので、そのための準備を怠らないくらいのことしか出来ないですよね〜

☆課題曲 無伴奏ソナタ No.2 4楽章 アレグロ  Bach
自分が弾けるマックススピードより少し落として弾きましたが、裏目に出たのか普段ミスしない箇所でつっかえてしまいました。
でも、「まあ、そのくらい弾けてればいいです」という事で合格いただきました。

次の課題曲はアンダンテ。
優雅じゃない指使いで、優雅に聴こえるように弾くのが課題。笑
↓ワタクシの大好きなグリュミオーのバッハ。
☆Arthur Grumiaux - Bach Sonata No.2 in A minor, BWV 1003 (III. Andante)



☆小野アンナ 2オクターブのスケール on G〜E線 
G〜E線で音階。E線は高音域まで。
高音域も左手はネックの付け根から親指離さない。
次は調を変えて。


☆セヴィシック Part2
・No.12 サードポジションでの重音練習 (1音、2・4・8・16音スラー)

3ポジでA/D線の重音を16音をスラーで弾く練習。(片弦は音固定)
OK。継続。


☆セヴィシック Part1
・No.20 弦違いの3連符x2 (1音、3・6・12音スラー) 


・No.26 ダブルストッピング(1音、2・4・8音スラー)
G,D線の重音からA,E線の重音へ移行する時、またその逆もうまくスムーズに繋げるのが難しい。
OK。さらに継続。


☆カイザー No.33 練習曲
上げ弓の連続スタッカートの練習。少し練習不足だったけど、合格してしまいました。
弓の先の方で細かくスタッカートする。弓を使い過ぎない。
次回はNo.34。


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