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zoom RSS ウルフ肩当て補修 

<<   作成日時 : 2015/04/22 04:52   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

先日、テレビ番組でシューベルトの「ます」をやっていました。
一曲をけっこう掘り下げていくクラシックの番組です。
それを見ていたら「ます」が釣りたくなって、さっそく日本のます「ヤマメ(Oncorhynchus masou)」を釣りに行きました。
(↑絶対ウソだろー、最初から予定済みだろー)

渓流釣りが初めての友人が一緒だったので、午前中は教えるだけでしたが、午後は少しだけ自分の釣りをしました。
約1時間の間で、釣果はヤマメ3匹、イワナ2匹、型もまあまあなサイズ♪

画像はイワナ(Salvelinus leucomaenis pluvius)
画像


渓流釣りというのは、人の気配を消して魚に気付かれないようにして釣るもんなので、動物もこちらに気がつかない事があります。
ハッ!と黒く動くものに気づいたら、目の前にニホンカモシカが現れて目が合いました。
向こうも硬直してこちらを見ていましたが、しばらくするとそのまま河を渡っていきました。
ああビビった〜、クマさんじゃなくて良かった・・・



さて本題。
ワタクシ肩当ては「ウルフ」を使っております。
他の肩当てもいくつか試してみましたが、どれもイマイチ。
先生に「バイオリンをもう少し前向きに構えて」と言われてからはさらに合う物が無く、肩当てがほとんど肩に乗らず手前にズリ落ちてきてしまうのです。
しかしこのウルフを使ってから、顎当てをものすごい力で挟み込むことなく、またネックを不自然に左手で支えることなく持てるようになりました。

そんなワタクシの愛用品の肩に当たる部分のスポンジが劣化してボロボロ。
最初買い換えようと思いネットを調べてましたが・・・いや待てよ。
これ金属部分や足は全く劣化してないのに買い替える必要あんのか?
買い替えたら五千円くらいするけど、自分でスポンジ取り換えれば安く済むんじゃね?
何たるケチ、貧乏性!笑
しかし、釣りに使うウキやらルアーなど中学生の頃から自作していたワタクシにとっては、こんな事はいとも簡単でございます。

まずスポンジをきれいに剥ぎ取ります。
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肩当ての金属プレートで型を取った両面テープを切りぬきます。
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それを金属プレートに貼ります。
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金属プレートで型を取った1cm厚のスポンジを切り抜きます。
ここが一番難しいところです。金属プレートより5mm均等に大きく切らなくてはいけません。
画像


スポンジ断面を320番の紙やすりで処理してから肩当てに張り付け、っと。
でけた。
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ほぼ新品。笑
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島忠製ウルフの出来上がり。トータル¥1200なり〜♪
しかも同じものをまだ5個くらい作れます。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
スポンジ貼り替えなんて神業すぎます!
自分好みの厚みのスポンジとか選べそうですね。
まりも
2015/04/24 23:47
まりもさん☆
コメント放置すみません!汗
明後日から海外行でバタバタしてました。

神業というか貧乏根性過ぎるというか・・・
このテの工作はお手のものです。
枕とかでよくある低反発タイプとかも肩にフィットして良いかもですね♪




ゆき
2015/04/27 02:00

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