ゆっきーの迷奏ばいよりん

アクセスカウンタ

zoom RSS ☆第154回レッスンの巻&ピアノ合わせ

<<   作成日時 : 2015/09/01 16:15   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

発表会前、最後のレッスンになるかな〜。
今年は発表会の時期が1ヶ月以上延期されて、なんか危機感が無いというか間延び感があるというか・・・
そんな余裕かましていたら、もう残り1週間になってしまいました。


☆課題曲 Concert No.2 1楽章 ハイドン
細かくて速い音符で弓と指が合わなくなる。(デタッシェでいいのかな?)
これはずいぶん前から技術的な課題だったんですが、なんとな〜くやり過ごしていました。
でも今回の曲では、それが不自然な弓の感覚(上げ下げが逆っぽい感覚)があり、スピードを上げると上手く弾けませんでした。
これを先生に尋ねたところ、ちゃんとコツという解決策を持っていました。
始めの音が上げ弓の場合は、上げ弓ごとにアクセントを付けるような感じの意識を持つ。
下げ弓で始まる場合も同じく、下げ弓ごとにアクセントを付けるように意識を持つ。
つまり2音を一かたまりと意識して指を合わせていく、ということ。
それをやってみると・・・なるほど!イケる!
うーん、もっと早く聞いておくべきだった。
まあ、あとは本番でいかに緊張しないで弾けるかに全てがかかってるな〜。


☆セヴィシック Part2
・No.12 サードポジションでの重音練習 (1音、2・4・8・16音スラー)

3ポジでA/D線の重音を16音をスラーで弾く練習。
OK。継続。


☆セヴィシック Part1
・No.20 弦違いの3連符x2 (1音、3・6・12音スラー) 



・No.26 ダブルストッピング(1音、2・4・8音スラー)


ピアノ合わせ
2回目のピアノ合わせですが、けっきょく前奏、間奏のTuttiは、弾かない事になりました。
リズム的にはピアノと合わせるのが難しい所は特にないです。
ただ前奏、間奏ともにけっこう長い。それでもピアノの先生曰くけっこう端折っている、との事。
間奏とか長いと、一体どうやって突っ立っていればいいのか・・・
バイオリンは肩から下ろすのかどうか・・・
まあそれより問題は、ピアノ伴奏が無くなる完全ソロのカデンツァですな。


にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリンへ
にほんブログ村

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
発表会目前ですね!

>>本番でいかに緊張しないで弾けるか

ソロ演奏は、どう頑張っても緊張しちゃいますね〜〜(>_<)
私はもう、緊張に関しては諦めますた。「緊張は必ずするもの」と心得て、いかに”はっちゃける”か、というか……
緊張を抑えようというよりは、緊張を身近に感じながら、平常心より出過ぎず退きすぎないレベルを保てるようにするというか……
言葉で表現するの難しいですね(爆)

>>前奏、間奏

私は楽器をおろして、小脇に抱えてますね。弓は中指?に引っ掛けて持ってます。
で、どちらも演奏に近くなったら構え直します。
でも、最初に構えた位置がめっちゃしっくりきて下したくない!って時は、乗せたまま、弓だけ下して待ってもいいんじゃないでしょうか?

オケでは座奏なので、膝に立ててもってます。
ありこ
2015/09/02 14:17
ありこさん☆
こんばんは。
もうハッキリ言って、大人の発表会での曲の出来は練習がどうのこうのより、いかに緊張と闘うかですよね〜。
「緊張は必ずするもの」そうなんですよね、あの緊張で弓が弦上でおぼつかない感じ・・・恐怖です。
あとはいかに開き直るか、緊張を上回るほどはっちゃけるか!

意外と前奏、間奏が長いのでず〜っと構えたままというのも不自然ですね。
なるほど、ありこさんは小脇に抱えるんですね。カッコいいバイオリンの待機方法を研究します。笑
問題は構え直して最初の音で音程を外すという・・・^^;
ゆき
2015/09/02 21:58

コメントする help

ニックネーム
本 文
☆第154回レッスンの巻&ピアノ合わせ ゆっきーの迷奏ばいよりん/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる