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zoom RSS 発表会曲のピアノ合わせ  ヘンデル Sonata no.4

<<   作成日時 : 2016/07/09 21:51   >>

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自民党HP『「子供たちを戦場に送るな」は中立じゃない』
「子供たちを戦場に送るな」というのは、政治的中立を逸脱している。そんな発言をした「先生方」は自民党に報告してほしい。
そう呼びかけるツイートに批判が殺到した。だそうです。

学校の教諭が子供たちを戦場に送りたくないのは中立かどうか以前の問題じゃないの?
政治的中立うんぬん言う前に、自分たちが軍事産業の言いなりで、彼らの利益のための戦争を回避出来ない能無しだという事をまず認めてもらいたいですね〜。

そもそも未成年の18歳に選挙権年齢を引き下げたのは何でですか?
「だってあなた達、選挙権あるじゃないですか〜。賛成しましたよね!?」

自国を護るためでもなく「嘘八百から始めた戦争」に駆り出されて殺されたイギリス兵の親達も、ブレア元首相を「戦争犯罪人」として裁判にかけることを求めていますよ〜。
あなた達もそうなるかもしれませんね〜

明治維新時のロスチャイルド武器販売日本代理店「グラバー」と「岩崎弥太郎」
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さて発表会が迫ってきて、先週と今週、ピアノ合わせがありました。
まあピアノ合わせ一回目というのは大抵うまくいかないもんです。

ワタクシの場合、2楽章アレグロで16分音符デタッシェが連続する箇所で、何度やっても指がもつれてしまうという症状にヤラれました。
これは初めてのピアノ合わせで意識が指に集中せず、ピアノの音を必要以上に聴いてしまう事に原因があります。
練習はいつも伴奏なしで一人なわけなので、ピアノが入ってくるとどうしても意識がそちらに取られてしまうのです。

しかしこれは練習の仕方に問題がある、というか弾き方のコツを掴んでいないという事もあります。
フレーズの切れ目をしっかり意識していない。
弾き方に変な癖がついていてちゃんとしたデタッシェになっていない。
特に上げ弓が下げ弓に比べて弱くなりがちで、それを修正しただけで走りやすかった16分音符もちゃんとリズムをキープ出来て、断然に弾きやすくなりました。

とは言え、本番でもこの辺りがネックになるでしょう。
うまくいくかどうか五分五分くらい?

あと、1楽章はゆったりなのでもう少しスムーズに弓の折り返しとポジ移動をしたいという事と、トリルが下手なのでもっと力を抜いてきれいなトリルがかけられると良いのですが、本番で力を抜くことが可能かどうか・・・。



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