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zoom RSS ☆第169回レッスンの巻 今年の目標

<<   作成日時 : 2016/12/23 01:35   >>

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今年ももう少しで終わっちゃう〜!
バイオリンはやる気はあるものの、例年以上にバタバタしてレッスンも課題曲も全くの足踏み状態。
今になってやっと時間が少しできて必死で追い上げるも、焼け石に水・・・。

さて、今年の課題だった「手首を柔らかくして弓を使う」はどうだっただろう。
ゆったりした曲であれば大きめの運弓で意識しながら弾いて多少は改善された気がする。
先弓の使い方も少しづつコツを掴んできた感触もある。

でもアップテンポの曲になると意識が左手に行ってしまって、相変わらずの腕弾きになってしまう。
手首を柔らかくしてボーイングするというのは、腕ではなくて肘から先を動かして運弓することが前提で、それが崩れた時点で手首の柔らかいボーイングは望めない。
無意識でもそういうボーイングが出来るように、早いテンポでの腕の動かし方をもっと練習した方がいいと思う。
来年もこの目標は継続になりそうだ。

大人からバイオリンを始めて変な癖がついてしまう人は結構いて(ワタクシもその一人なんですが)、気づかないでそのままいってしまう人も多い。
バイオリンの先生もよほど酷ければ注意するだろうけど、レッスンの時間は限られていて、ダメ演奏ばかりしていれば先生が指摘しなければならないところは他にも山ほどある。
そうなると、すぐに治らないコツコツと積み上げられた悪い癖の改善はどうしても後回しにせざるを得ない。

なので試しに自分の練習時の動画を撮ってみると面白いです。
ユーチューブなどで上手い人と自分の動画を見比べると、自分のあまりのダメさに愕然とします。
「才能がないから全てがダメ」というような抽象的なものじゃなく、見るべきテーマを決め、徹底的に見比べてそのダメさがどこから来るのかを検証して練習した方が上達は早いはず。
もしそれが曲であるなら、同じ楽譜で同じ音符を弾いているのだからより検証しやすいです。

それじゃモノマネじゃないかという人もいるかもしれませんが、そうではなくダメな部分を炙り出すためです。
自分一人ではなかなか分からないんです。
「ダメとダメじゃない」を常にすり合わせる必要があります。

力みがなくて美しいボーイング↓
☆Masterclass Kids Severn Polish Dance




さて先日のレッスン内容。
☆セヴィシック Part2 
・No.12 3ポジエクササイズ (1音、2・4・8・16音スラー)
1の指を置きつつ2,3,4の指を動かす練習。


☆セヴィシック Part1 
・No.11  
過去に終わったハズのNo.11が違うパターンで復活・・・。

・No.19 1または2の指をスライドさせて弾く音階。 (1音、2・4・8音スラー) 
これスラー付きで速くなると辛い。音程曖昧にならないように。
これすごく苦手。

・No.20 弦違いの3連符x2 (1音、3・6・12・24音スラー) 
A線に置いた指がD線に触りちょっと異音が出てしまう。
なんかドミナントにしてから他の弦に触ってしまいがちな気がする・・・
継続。


☆マザーズ No.4 練習曲  
2ページ最後まで。
楽譜の記号を見て、それぞれの記号の表現で弾くように。
マザーズ2ページ長い・・・合格。
次回はNo.5。


☆課題曲 Polish Dance
今回もポーランドの民族舞曲。
練習した2ページ目まで。
「重音のところもっとベターッと泥臭い感じで」
でました「泥臭い感じ」。これがなかなか難しい。
次回は最後まで。今年中に合格できるかな?


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