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zoom RSS ☆第174回レッスンの巻 ドリアンデザート

<<   作成日時 : 2017/06/10 13:19  

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突然ですが今日はインドネシアのドリアンを使ったデザートをご紹介。
日本人にはあまり馴染みのないのがフルーツの王様ドリアン。
日本ではタイ産のもので実一つ8,000円前後と、とても高価なため普通は食べる機会もないでしょうし、臭いが強烈なため食べる気が起きないという食べず嫌いもあると思います。

しかし、インドネシアではドリアンの季節には大量に出回り、実一つで100円〜300円くらいと激安なため、食べる機会も結構あります。
これ食べてみると周りに強烈なにおいを振りまいてる割には、意外と臭くない。
食べ慣れると、あれ?美味しいかも、ってなるかも。
確かに甘いクリームチーズのような感じで濃厚なので、食べてみてもやっぱり好きじゃないという人も多いですけど・・・。

でもドリアンは何もそのまま食べるだけじゃないですからね。
というわけでドリアンデザートを二つ。

まずエス・ドリアン。エスは冷たいとか氷とかを意味します。
これは要はかき氷みたいなもんです、もうちょっと水っぽいですが。
中には寒天みたいなのが氷と一緒に混ざっています。その上に絞ったドリアンのペーストをドバーっとかけて出来上がりです。
う〜ん、おいしい♪
日本のかき氷マシンで作った氷で「ドリアンかき氷」を作ったら、絶対美味しいと思う!
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さてお次。これはワタクシも最近知ったドリアン・パンケーキです。
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え、何か言いたい?
ええ、ええ分かってますよ言わなくても。これのどこがパンケーキだと言いたいんでしょ?
いいんです!これはパンケーキなんです、インドネシアではっ!

見た目が非常にヤバそうな色をしてますね。
実はこれ凍らせてあるアイスなんです。外側に巻いてあるのはしっとりとしたクレープっぽいもの。
まあ、これがパンケーキなんでしょう、インドネシアではっ!
中は・・・ドリアン。
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ってかこれ美味しい、超〜美味しい!毒々しい見た目と違って!
ドリアンとクレープとの間にクリームっぽいものがサンドしてあるのもまた美味しい。
それに食べやすいし、ワタクシ的に大ヒットです。




さてレッスン。

☆音階

☆セヴィシック Part1 
・No.11  
過去に終わったハズのNo.11が違うパターン・リズムで復活・・・。

・No.19 1または2の指をスライドさせて弾く音階。 (1音、2・4・8・12音スラー)
問題なし。継続。

・No.20 弦違いの3連符x2 (1音、3・6・12・24音スラー) 
難しいの出てきた。一見簡単そうなのに激ムズ!
レ(3)とファ(1)はずっと置いておけという指示。2の指のソ♯が3の指が邪魔で入らない。
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一弓でこの6音スラーを弾くくらいならなんとか押さえられるけど、これを一弓で4回(24音スラー)で繰り返すのが指示なので・・・3を押さえようとすると1の指がズリ上がってきてしまう。
色々手や指の角度を変えて試したけど無理・・・。


☆セヴィシック Part2 
・No.13 3ポジエクササイズ (1音、2・4・8・16音スラー)
継続。


☆マザーズ No.8 練習曲  
最後まで。OK。次回はNo.9。


☆課題曲 Allegro brillante, Op.19 (Have, William ten)
最後まで。
うーん、相変わらず弾けない病発症中。
まあ、弾けたとしても大して弾けてはないんだけど、本当に酷い出来。
なぜか重音で全く音程が取れない、ポジション移動の時に低く降り過ぎているようだ。

2ページ目の「dolce」の部分。先生曰く「この部分あんた全然甘くないのよね〜」、と。
そ、そうなんです、まずもって「p」自体がピアノにならないんです。そのうえで「甘く」なんて言われても・・・。
そもそもワタクシ性格的に「甘〜い♡」部分の情緒が欠落しているんで、なんかイメージが湧かない。
でも技術的には、もう少し弓の初動に気を使って弾かないと甘い感じにはならない、と。
何も考えずにただスーっと弾くなということなんだけど、まあこれは言われてパッと出来るものじゃない。
でも常に意識することは大事だよね〜。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
エイドリア〜〜ンΣ(゚∀゚ノ)ノじゃなかった、ドリアンでした(;^ω^)

ゆきさんならではのネタ、待ってました!!
インドネシアも、ベトナムやら東南アジア各地でこれまでさんざんドリアンを食べる機会はあったのですが…恐ろしくて手が出せずにおりました。

エス・ドリアン、美味しそうですね!見た目がもうドリアンじゃないし。
ドリアンパンケーキのビジュアルがアメリカンでびっくり(*_*;しましたけれども、おやつパン→パンケーキ的なものなのかと思ったら、パン生地じゃなくてクレープなんですね〜でも、生クリームこてこてのクレープより、こっちの方が断然美味しそう!
今後機会があれば是非、挑戦してみたいです。

それにしてもゆきさん師匠の

>>「この部分あんた全然甘くないのよね〜」

に笑いました( ´,_ゝ`)プッ
私も”甘さ”を出すのは超苦手。私の以前の師匠には「ドイツ人ぽい、軍人ぽい弾き方」みたいな事を言われましたが…要は同じ事です(;^ω^)
私も性格的に自分にも他人にも厳しいタチなので(爆)、その影響が強いのか、単に技術的な問題なのか…

>>弓の初動

それもわかります!初心者の頃は、よく鳴る弓圧を探りながら何でもかんでもガンガン鳴らして弾いてましたが、中級くらいになると、乗せる時からとか、細かな神経を遣って色んな弓圧の、色んな鳴らし方で弾く事を要求されますね。

それ以前に、ふつーに弾くのでいっぱいいっぱいだから、そこまで中々神経が行き届かなくて…。でも指摘して頂けたら、ちょぴっとでも意識しようと努力はしますね(笑)
ありこ
2017/06/13 13:18
☆ありこさん
エイドリア〜〜ン! ありこさんはまだ食されたこと無かったのですね。
けっこう意外です、何でもチャレンジしそうだから。

ドリアンで種がすごく大きいから、エス・ドリアンみたいにペーストにしてくれると効率が良いです。
アメリカンなビジュアル、あちらのケーキってそういう感じです。下品な色。笑
でもこのパンケーキは美味しいです。もし旅行で見かけたらお試しを!

「ドイツ人ぽい、軍人ぽい弾き方」その形容もイメージの湧くなかなか面白い表現ですね。^^;
ワタクシもけっこうそのタイプかもしれません。

>よく鳴る弓圧を探りながら何でもかんでもガンガン鳴らして弾いてましたが
これなんですよね、そこからなかなか抜け出せないのです。
初動を繊細に、しかし中膨らみはダメ。
フレーズごとに弓の動かし方をしっかり変える。何も考えずに適当に弓を動かさない、流さない。
これが出来ないと多彩な音を表現することはいつまでたっても出来ないですよね。
でも曲自体が難しくなってるし、なかなか・・・。


ゆき
2017/06/14 16:33

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