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ゆっきーの迷奏ばいよりん

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ゆっきーの迷奏ばいよりん
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なぜか始まってしまった超レイトスターター”ゆっきー”のバイオリンあれやこれや。
この道のゆく末は本人すらわからない・・・迷奏するバイオリン、どうなることやら。
2008年9月〜、バイオリンライフ始めました☆
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☆第181回レッスンの巻 マルタ釣り

2018/04/23 12:45
天気の良い〜♪ あったかーい♪
こんなに天気のいい日は釣りに限る!
という事で「タマゾン川」に釣りに行ってきました。

タマゾン川とは多摩川+アマゾン川をチャンプルした造語です。
近年、ブラックバスのみならずピラニアやガーパイクまで捕獲されたことからそう呼ばれるようになりました。
まあ、ただこの中でアマゾン川に生息しているのはピラニアだけなんですけどね。

今回は産卵のためこの時期に海から遡上するマルタウグイを釣りに行きました。
普通のウグイは大きくても30cmくらいですが、海から登ってくるこのマルタウグイは50cm以上になります。

これがマルタウグイです!
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大型マルタを釣ってご満悦。
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良い型の鯉もルアーで釣れました!
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さて先日のレッスン。

☆音階

☆セヴィシック Part1 
・No.11  
過去に終わったハズのNo.11が様々なパターン・リズムで復活・・・。

・No.19 1と2の指をスライドさせてスラーで弾く音階。 (1音、2・4・8・12音スラー)
問題なし。継続。

・No.20 弦違いの3連符x2 (1音、3・6・12・24音スラー) 
これホント苦手。
特に長いスラーとかになると左手に意識が行き過ぎて知らぬ間に弓が曲がる。
弓の長さも足りない。もっとゆっくり弓を動かすべきなんだろうけど、そうすると音がかすれる。
継続。


☆セヴィシック Part2 
・No.13 E線の3ポジエクササイズ (1音、2・4・8・16音スラー)
継続。


☆マザーズ No.12 練習曲  
ズン・チャッ・チャッと「下げ・上げ・上げ」のスタッカートで弾いていく感じの練習曲。
弦を1弦飛ばして弾くので雑音を入らないようにするのが難しい。
特に左手でポジ移動などが頻繁に入ってくると弓の方が雑になって乱れてきてしまう。
2回目は速めに弾いて一応合格。
次13番。2ページ・・・長い。


☆課題曲 Polonaise op.94, Nr.3 (Hans Sitt)
なんかよく分からない掴みにくい曲。
分からないというより個人的な好みじゃないのかもしれない。

一応最後まで弾いたけど、後半は譜読みしましたってレベルだったんで次回は曲らしく弾きたい。
あまりゆっくり弾きすぎるとポロネーズらしさが無くなって、何を弾いてるのかよく分からなくなっちゃいますよ、とのことなんでリズムよく弾けるように練習です。


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やっぱこの曲・・・

2018/04/16 15:45
Polonaise op.94, Nr.3 (Hans Sitt)


最後まで譜読みしたけど・・・。

なんじゃ、この曲!?やっぱ最後まで

地獄絵図

じゃん。

これで6ページとか、お、恐ろしい・・・。


え?作曲家へのリスペクトが足りない?

だってねえ・・・変なところで3連符入れてくるし。

やたらと長いスラーを変なところで切り返しするし。

やたら長いトリル入れるし、薬指と小指のトリルもあるし。

もうなんか、難しいこと練習させてやろうって感じが見え見えだよ!

ほら、弾きづらいだろ?(ニヤリドヤ) 的な?

そもそもメロディもなんか変だよ。(ワタクシ比)

おかげでリズムやらスムーズなポジ移動やらトリルやら、苦手な事がっつり練習させられてるよ・・・


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悪魔のトリル?トゥルバン・プレイズ・タルティーニ
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☆第180回レッスンの巻 なんじゃこの曲

2018/04/09 03:43
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↑突然ですが、これはワタクシが発見した新種の植物の花です。

ショボいっちゃあショボいんですが、実はすごいのは新属の新種であるというところなんですね〜。

なんのことやらさっぱりだと思いますが、簡単にいうと「なんか人間っぽいけど、人間でも猿でもないの見つけちゃった!」って感じ。

すごいやろ〜! ドヤ顔

いえ、完全に自己満満です♪



今年2回目のレッスンが4月とか・・・ヤバいっす。

ワタクシの人生、いいのかそれで!?

さてレッスン。
☆音階

☆セヴィシック Part1 
・No.11  
過去に終わったハズのNo.11が様々なパターン・リズムで復活・・・。

・No.19 1と2の指をスライドさせてスラーで弾く音階。 (1音、2・4・8・12音スラー)
問題なし。継続。

・No.20 弦違いの3連符x2 (1音、3・6・12・24音スラー) 
これホント苦手だわ。特に24音スラーとかになると左手に意識が行き過ぎて弓が曲がる。
継続。


☆セヴィシック Part2 
・No.13 3ポジエクササイズ (1音、2・4・8・16音スラー)
継続。


☆マザーズ No.11 練習曲  
スタッカートで弦を一弦飛ばしてG・A、D・Eと弾いていく感じの練習曲。
肘の位置はあまり変えず、手首の角度を変えて弓をパタッと倒し低音弦を弾く。
というところがポイントだったのでそれを意識して練習。
左手のポジ移動などが多くなると、若干右手が疎かになってしまう・・・。
まあ、でもOKということで、ハイ次12番。



☆課題曲 Polonaise op.94, Nr.3 (Hans Sitt)
んん?んんんんんん?
なんだ、なんだ、なんなんだこの曲は・・・?

くっそつまらん!

そのうえ6ページとかくっそ長い!


というか譜読みして弾いても、一体自分が何を弾いているのか、弾こうとしているのか意味不明。特に2ページ目。
まあまだ半分しか譜読みしてないから、後半面白い展開が待っているに違いないんだ、そうさ、きっとそうさ!
もし万が一最後までこれだったらこりゃもう地獄絵図だよ、ジットさん。
でも世界中のありとあらゆる映像があるとされるユーチューブですら、一件もヒットしないのはまさか・・・?
もしそうだったら、ワタクシが世界で初めてこの曲を発信する事になるかもしれん。


世界初音源、ワタクシ演奏!


ジットさんよ、いいのかそれで!?



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☆第179回レッスンの巻 今年初レッスン

2018/02/07 01:50
明けましておめでとうございます

って今何月じゃーー!

いやー大ブレーキ、バイオリン大ブレーキです。

もうシートからずり落ちてハンドルにぶつかる勢いの大ブレーキ。

1月は仕事が忙しくちょびちょび練習はしていたものの、レッスンのタイミングが合わず。

今年初のレッスンはなんと2月になってしまいました。

このレッスンの後はすぐに海外です。また当分レッスンに行けない。



さてレッスン。
☆音階

☆セヴィシック Part1 
・No.11  
過去に終わったハズのNo.11が様々なパターン・リズムで復活・・・。

・No.19 1と2の指をスライドさせてスラーで弾く音階。 (1音、2・4・8・12音スラー)
問題なし。継続。

・No.20 弦違いの3連符x2 (1音、3・6・12・24音スラー) 
継続。


☆セヴィシック Part2 
・No.13 3ポジエクササイズ (1音、2・4・8・16音スラー)
継続。


☆マザーズ No.11 練習曲 
スタッカートで弦飛ばして引いていく練習曲。
1弦飛ばしてG・A、D・Eと弾いていくので、途中の間の弦の音を鳴らないようにするのが難しい。
中途半端な角度になると2弦弾いてしまうので、肘の位置を毎回弾く弦に合わせて弾いていた。
しかしそれでは忙しないし、スピードが速くなると難しいでしょう・・・と。
肘の位置はあまり変えず、手首の角度を変えて弓をパタッと倒し低音弦を弾く。
そういう感じで練習するように。
継続。



☆課題曲 Moto perpetuo (Paganini) 
パガニーニの「Moto perpetuo」。無窮動みたいに延々弾き続ける曲。
最後まで。
テンポは88くらい。
曲の最初は問題ないけど、途中から移弦が複雑になるとなかなか大変。
問題は複雑な運指で移弦が多くなると、無意識に弓に力が入って弓幅が大きくなっている。
弓幅が大きくなっているので余計に早く弾けない。
意識して弓幅を小さくすること。
まあ、でもこのくらいのスピードでとりあえずいいでしょうということで、次の曲。

ポーランド舞曲か〜〜・・・。
なんか舞曲多いなー・・・


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☆第178回レッスンの巻 今年レッスン何回?

2017/12/19 04:10
今年、いったいワタクシは何回レッスンに行ったんだろう?

数えてみた。

今回のレッスンでなんと8回!

たったの8回!

曲が2曲しか終わらないわけだ。いやパガニーニはまだ終わってもいない。

う〜ん・・・これではワタクシのチャイコン計画が全く予定通りに進まないではないか!


え!?



今やってるパガニーニの曲、最初あんまり面白くないと思ってやってたけど、やってるうちに中毒性出てくる。笑
動画見ると、いろんな楽器でこの曲やるんだね。 
こりゃもう楽器ですらない・・・
シャバダバダバダバ、シュビドゥビィドゥビドゥビ、フゥぃぃぃぃぃ!  笑



さてレッスン。
☆音階

☆セヴィシック Part1 
・No.11  
過去に終わったハズのNo.11が様々なパターン・リズムで復活・・・。

・No.19 1と2の指をスライドさせてスラーで弾く音階。 (1音、2・4・8・12音スラー)
問題なし。継続。

・No.20 弦違いの3連符x2 (1音、3・6・12・24音スラー) 
継続。


☆セヴィシック Part2 
・No.13 3ポジエクササイズ (1音、2・4・8・16音スラー)
継続。


☆マザーズ No.10 練習曲  
離れた弦をスタッカートで弾いていく練習曲。
弓は一瞬ひっかけてから力を抜き、素早く移弦する。他の弦の音を鳴らさないように。
何となくコツを掴みかけている。
次はNo.11。これも同じような感じの練習曲。
もう少しでコツを掴めそうなのでちょうどいい。


☆課題曲 Moto perpetuo (Paganini)
パガニーニの「Moto perpetuo」、無窮動みたいに延々弾き続ける曲。
最後まで。通しで同じテンポで弾けそうなくらいのスピードで弾く。
音程はほぼ取れているので、後はスピードアップ。
弓は押し付けたままで、あまり大きく動かし過ぎない。
♪=56→72→88くらいまで上げていく。
継続。



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☆第177回レッスンの巻 首都移転?

2017/11/06 01:11
今回のレッスンが終わったら、明後日にはまたジャカルタです。

ちょっと気になる話があります。
インドネシアの首都機能がジャカルタから他に移るという話です。
大統領府や行政機関のオフィスなどが移転するというのです。信じ難い話ですが、本格的に検討されているようです。
なんとその移転先としてカリマンタン(ボルネオ島)が挙がっているのです。
これは言ってみれば日本の首都を北海道や四国、九州など他の島に移すという事。
カリマンタンという土地柄を考えるとイメージとしては北海道かな。

ジャカルタは土地が低く、毎年地盤沈下して洪水が絶えません。
渋滞もひどく、現在はありとあらゆるものが滞っています。
でも、もしカリマンタンに首都ができたらカリマンタンへの直行便が出来るのだろうか・・・
だとしたらワタクシにとっては良いこともあるかな。
まだまだ良く分からない話ですが、実際そうだとしてもいつになる事やら。


カリマンタンに土地買うなら今のうちだ・・・


カリマンタンに土地を買ってピラルクーの釣り堀を作るんだ!



☆音階

☆セヴィシック Part1 
・No.11  
過去に終わったハズのNo.11が様々なパターン・リズムで復活・・・。

・No.19 1と2の指をスライドさせてスラーで弾く音階。 (1音、2・4・8・12音スラー)
問題なし。継続。

・No.20 弦違いの3連符x2 (1音、3・6・12・24音スラー) 
継続。


☆セヴィシック Part2 
・No.13 3ポジエクササイズ (1音、2・4・8・16音スラー)
継続。


☆マザーズ No.10 練習曲 
離れた弦をスタッカートで弾いていく練習曲。
弓を引っ掛けるようにして音を出し、すぐに圧を抜く。そして移弦を素早く、次の音の準備を。
次回はもう少し速く。


☆課題曲 Moto perpetuo (Paganini)
パガニーニの「Moto perpetuo」、無窮動みたいに延々弾き続ける曲です。
曲の最後の最後まで、一度も休符がありません!
一応、最後まで譜読みしたので最後まで。
ただ後半の2ページは譜読みしたってレベルなのでめちゃゆっくり。
それでもつっかえつっかえでした・・・。
継続。まずはしっかり音を覚えてから、少しづつスピードを上げて。考えてたら弾けなない曲です。


バイオリンでも難しいのに、サックスとかでこれを演奏するなんて技術がすご過ぎる!


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葉加瀬太郎さんが釣りチャンネルに登場

2017/11/01 02:39
ワタクシ魚釣りが大好きで、まあ主に淡水魚、河川系の釣りなんですが、よくユーチューバーがやってる釣りチャンネルってのを見てるんです。
その中でも有名な釣りチャンネル「釣りよか」というチャンネルがあって、底抜けに楽しいヤツらが数人集まって釣りをするチャンネルなんですけど、これがホントに面白くて。
そしたらなんとあの葉加瀬太郎もこの「釣りよか」のファンだというじゃありませんか!

バイオリンを習っている人間としては葉加瀬太郎を知ってるのは当たり前なんですが、正直CD買ったりコンサートに行ったりという事は無かったんです。
なんかテレビでいつも情熱大陸とか流れてるし、うちの教室のレッスンは完全にクラシック曲なので、聴く曲もクラシックに偏っていました。

でもでもでも、なんと葉加瀬太郎がとうとうその「釣りよか」の動画に出てきたんですよね〜。
しかも釣りよかメンバーが葉加瀬太郎と一緒にバイオリンを買いに行くというような動画です。

おおっー!もうね葉加瀬さんビックリするほど気さくだし、偉そうなところが全然ない。
もちろんプロとして演奏する時には厳しさもあるのは当然でしょうが、それよりも葉加瀬さんの素の部分っていうか、そういうのを垣間見た時、うん、やっぱこの人はたくさんの人を惹きつける魅力ある人なんだ、と感じました。

しかも釣りが大好き!
もうそれだけで釣り仲間でーすーかーらー!!



しかも葉加瀬さん、初心者へのバイオリンの教え方も上手い!
それにしても葉加瀬さんにバイオリンを直接教えてもらって、目の前で情熱大陸弾いてもらうなんて・・・
それに葉加瀬さんのバイオリンの音色、ホント生きてるって音してるなぁ。
こんなの聴くとワタクシのバイオリンなんて死んでるも同然。死音。
何か根本から間違っているような気さえしてくる。

もうワタクシこれ書いてる間に「葉加瀬太郎」から「葉加瀬さん」になってるからね。
釣りが好きだっていうだけでめちゃめちゃ親近感湧くのが釣り好きってもんなんです。笑
葉加瀬さんのコンサート行ってみたくなりました。

釣りよかHOUSE:葉加瀬さんが楽器屋さんで試し弾きをしたら店員さんびっくり!


釣りよかHOUSE:釣りよかバンドと葉加瀬さんでセッションしてみた!



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☆第176回レッスンの巻

2017/10/31 01:17
じゃん!
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じゃん!    
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20日の川口リリアでのサラ・チャンのリサイタルの後、25日の紀尾井ホールでのリサイタルにも行ってしまいました〜!
川口リリアは前から2列目、紀尾井ホールは3列目、良い席が取れて良かったです。
コンサートの後にはサイン会があったので、当然のことながらサイン会に並びます。

並びます。
はい、2回並んだから2回言いましたよ。
紀尾井ホールで並んだ時は、「ハウアーユー?」とあの可愛らしい鼻声で声をかけてくれました。
演奏スタイルとはまた雰囲気が違って、声が可愛いんですよね〜。

ところでサラが弾いてる最中、なにか唸るような声がずっと聞こえているんですが、あれは何だったんだろう?
ワタクシはてっきりピアノの男の人が鼻歌?のようなものを歌っているのだ、と思っていましたが。
リリアでも紀尾井ホールでも聞こえたので、勘違いではないハズ。
ワタクシ地獄耳ですし。
誰か見に行った人で、同じように聞こえた人いないかなあ〜。



さて、なんと4か月ぶりのレッスン!
たま〜に曲を練習してみたりはしましたが、レッスンに行けるほどでもなく、海外との行き来、イベントの主催や出展などで多忙をきわめておりました。

☆音階

☆セヴィシック Part1 
・No.11  
過去に終わったハズのNo.11が様々なパターン・リズムで復活・・・。

・No.19 1と2の指をスライドさせてスラーで弾く音階。 (1音、2・4・8・12音スラー)
問題なし。継続。

・No.20 弦違いの3連符x2 (1音、3・6・12・24音スラー) 
継続。


☆セヴィシック Part2 
・No.13 3ポジエクササイズ (1音、2・4・8・16音スラー)
継続。


☆マザーズ No.9 練習曲  
スタッカートをいろんな弾き方で弾く練習曲。
OK。 次はNo.10。


☆課題曲 Allegro brillante, Op.19 (Have, William ten) 
最後まで。
一応合格というか、本当は合格といえるようなレベルではなかったんだけど・・・。
もうこの曲をこれ以上やっても無駄だという感じでの合格です。
(なぜか先生のところではどうしても音程が合わず、酷い音程

もうこの曲、レッスンに4ヶ月行ってなかったってのもありますが、半年くらいやってますからね。
曲自体は割と好きな部類には入りますが、さすがに正直飽きました・・・。

次回からはパガニーニの「Moto perpetuo」です。


バイオリンでもこの速度で弾くのは至難なのにチェロで!!
オオーマイガーー!とんでもねえ!


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サラ・チャン 最高でした!

2017/10/22 01:03

もうね、やっぱ最高!




何がって?そりゃあなたサラ・チャンがですよ。

どこが? え、どこがって質問の意味が分かりませんなぁ〜。


とにもかくにもサラ・チャン、是が非でもサラ・チャン、何が何でもサラ・チャン、任せて安心サラ・チャン!チャン!チャン!チャン!


なわけですよ。

いやだって、バイオリン弾いてるときにあんなにのけぞってる演奏家見たことないし!

もうね、イナバウワーならぬ、サラバウワーなわけですよ。

↓このくらい (訴えられるぞ、ホント)

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いや、でも冗談抜きで、パワフルでダイナミックで素晴らしい演奏でした。
子供のころから天才と言われてきた人なんで、ワタクシごときが演奏がどうのこうのいうレベルではありませんが、グァルネリの図太いG線の咆哮に全く引けを取らない、30代にしてもはや太々しいほどの貫禄とオーラが凄いです。
会場を見回してみましたが、けっこう女性のファンも多いようだったのは意外でしたね。
昨日は川口、今日は北海道釧路(すごいところ行くな〜)。
そして25日は紀尾井ホール。また、行くぞ〜!

曲目
バルトーク:ルーマニア民族舞曲
ブラームス:ヴァイオリンソナタ第3番 ニ短調 作品108
フランク:ヴァイオリンソナタ イ長調

アンコールも何曲かやりましたが、曲目も多彩で楽しめました。
25日に行く人もいるかもしれないので、曲名は伏せておきます。


Paganini: Violin Concerto No.1 Sarah chang (↓21年前のサラ・チャン!)



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明日はサラ・チャン

2017/10/20 03:58
ついに明日はサラ・チャンのリサイタルだ!

というか実は、今年の3月にBunkamuraでの公演でサラ・チャンを初めて見にいっている。
その時はオケでのシベリウスヴァイオリン協奏曲だった。
シベリウス協奏曲のあのオドロオドロしい病的な感じ?が結構好きだし、もちろんサラ・チャンの演奏は堂々としたもんで、完全に自分のものになっているというか、サラ・チャンのシベリウスだなぁ〜という感じ。

明日はブラームスとフランクのソナタという、バイオリンを習っている生徒ならいつか弾きたいという曲が並んでいるけど、個人的に一番興味があるのはバルトークのルーマニア民族舞曲。
ワタクシはジプシーを実際の目で見るために、ルーマニアに行ったことがあるくらいルーマニアが好きで、ジプシー音楽も良く聞いている。
サラ・チャンがバルトークを弾いている映像をあまり見たことが無いので、ルーマニア民族舞曲をサラ・チャンがどのように弾くのかとても期待している。
まあ、どのように弾いたとしてもサラ・チャンが好きなワタクシにとっては肯定しかないんですけどね。

明日はサイン会あるのかな〜、あるんだったらドイツから取り寄せた5枚組のCDにサインしてもらいたいな〜。
それかバイオリン本体に・・・笑

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バイオリン暗黒時代

2017/10/14 21:33
ブログ更新したのめちゃめちゃ久しぶりです。
色々な事がものすごくバタバタしてます。
相変わらず海外に行ったり来たり、日本でのワタクシ主催のイベントがあったりと、ひっちゃかめっちゃかで落ち着いて練習できる時間なし。時間が無いというか練習する精神的余裕がない。
かろうじて出来るのは、仕事中にバイオリン曲をかけてのイメージトレーニングのみ。
レッスンも4ヶ月行けてない状態です。

最近やっと少し時間が取れるようになったのでレッスンに行こうと思って練習していたら、ボワン!と全部の弓毛がいきなり緩みました。
良く見ると弓先端の白い部分(チップ)が割れて、毛が全部外れてしまっていました。
これでまた弓が直るまで練習休止・・・。

3連休明けに工房に修理に行きました。
このチップは本来、象牙(現在はワシントン条約の関係でほとんど使われない)または牛骨で出来ているらしく、小さいのにとても高いパーツ(¥18,000くらい)です。
プラスチック製の方が半額くらい安かったので、プラスチックにしてもらいました。
なぜ象牙や牛骨が高いかというと、材料費もあるんでしょうが、弓先端の大きさにぴったり合わせるのに、削り出さなければならないから。
プラスチックであればカットが出来るので、削る作業が少ないのだそう。

プラスチックのチップで安上がり。
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サムグリップもかなり痛んでいたので交換をお願いしました。
正直、この弓はセットで付いていたやっすいやつなんで、牛骨チップ+毛+サムグリップ交換したら、むしろ他の安い弓買えるんじゃ?って値段になったんで、当然ながらプラスチックチップ+毛+サムグリップ交換ということになりました。

サムグリップも交換。傷んでいた状態の写真撮るの忘れた・・・。
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でも工房の方曰く、弓毛は伸びきってたので弾いたら全然変わると思いますよ、と。
今まで正直、弓毛換えて違いが大きく感じたことは無かったので、どうかな〜と思ってましたが・・・

違う、今回は違う!

音量がまず全然違う、だから無理に力まずに済む。
それが良い影響をもたらすのか、音が修理前より響きやすい。
弦自体もそれほど新しいドミナントではないから、これも新しく換えればもっと響くのかもしれない。
今まで毛を換えてそれほど違いを感じたことが無かったので、かなーり驚いた。
やっぱり定期的なメンテは必要なんだな、と感じましたね〜。

で、弓が壊れると練習が全く出来ないという事に気付いたワタクシ。
それと自分の弓の重さが64gと、標準的な弓よりやや重たく操作性があまり良くない事を考えて、とりあえず安い弓で良いので、普段使いの予備の弓を購入することにしましたとさ。


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☆第175回レッスンの巻

2017/06/15 20:12
インドネシアへ行く前にもう一回レッスン。
書くのを忘れていたので後から書いています。

でもインドネシアから帰国していざレッスンに行こうと思ったら先生のご都合によりレッスン休止、しばらくしてレッスン再開となったのは良かったですが、今度はこちらのインドネシアでの仕事が多忙になりレッスンどころではなくなってしまいました。

バイオリンを練習する暇もなく、ここからしばらくバイオリン休止状態が続きました・・・。



☆音階

☆セヴィシック Part1 
・No.11  
過去に終わったハズのNo.11が様々なパターン・リズムで復活・・・。

・No.19 1または2の指をスライドさせて弾く音階。 (1音、2・4・8・12音スラー)
問題なし。継続。

・No.20 弦違いの3連符x2 (1音、3・6・12・24音スラー) 
継続。


☆セヴィシック Part2 
・No.13 3ポジエクササイズ (1音、2・4・8・16音スラー)
継続。


☆マザーズ No.9 練習曲  
スタッカートをいろんな弾き方で弾く練習曲。継続。


☆課題曲 Allegro brillante, Op.19 (Have, William ten)
最後まで。
重音の精度がイマイチ。継続。


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☆第174回レッスンの巻 ドリアンデザート

2017/06/10 13:19
突然ですが今日はインドネシアのドリアンを使ったデザートをご紹介。
日本人にはあまり馴染みのないのがフルーツの王様ドリアン。
日本ではタイ産のもので実一つ8,000円前後と、とても高価なため普通は食べる機会もないでしょうし、臭いが強烈なため食べる気が起きないという食べず嫌いもあると思います。

しかし、インドネシアではドリアンの季節には大量に出回り、実一つで100円〜300円くらいと激安なため、食べる機会も結構あります。
これ食べてみると周りに強烈なにおいを振りまいてる割には、意外と臭くない。
食べ慣れると、あれ?美味しいかも、ってなるかも。
確かに甘いクリームチーズのような感じで濃厚なので、食べてみてもやっぱり好きじゃないという人も多いですけど・・・。

でもドリアンは何もそのまま食べるだけじゃないですからね。
というわけでドリアンデザートを二つ。

まずエス・ドリアン。エスは冷たいとか氷とかを意味します。
これは要はかき氷みたいなもんです、もうちょっと水っぽいですが。
中には寒天みたいなのが氷と一緒に混ざっています。その上に絞ったドリアンのペーストをドバーっとかけて出来上がりです。
う〜ん、おいしい♪
日本のかき氷マシンで作った氷で「ドリアンかき氷」を作ったら、絶対美味しいと思う!
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さてお次。これはワタクシも最近知ったドリアン・パンケーキです。
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え、何か言いたい?
ええ、ええ分かってますよ言わなくても。これのどこがパンケーキだと言いたいんでしょ?
いいんです!これはパンケーキなんです、インドネシアではっ!

見た目が非常にヤバそうな色をしてますね。
実はこれ凍らせてあるアイスなんです。外側に巻いてあるのはしっとりとしたクレープっぽいもの。
まあ、これがパンケーキなんでしょう、インドネシアではっ!
中は・・・ドリアン。
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ってかこれ美味しい、超〜美味しい!毒々しい見た目と違って!
ドリアンとクレープとの間にクリームっぽいものがサンドしてあるのもまた美味しい。
それに食べやすいし、ワタクシ的に大ヒットです。




さてレッスン。

☆音階

☆セヴィシック Part1 
・No.11  
過去に終わったハズのNo.11が違うパターン・リズムで復活・・・。

・No.19 1または2の指をスライドさせて弾く音階。 (1音、2・4・8・12音スラー)
問題なし。継続。

・No.20 弦違いの3連符x2 (1音、3・6・12・24音スラー) 
難しいの出てきた。一見簡単そうなのに激ムズ!
レ(3)とファ(1)はずっと置いておけという指示。2の指のソ♯が3の指が邪魔で入らない。
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一弓でこの6音スラーを弾くくらいならなんとか押さえられるけど、これを一弓で4回(24音スラー)で繰り返すのが指示なので・・・3を押さえようとすると1の指がズリ上がってきてしまう。
色々手や指の角度を変えて試したけど無理・・・。


☆セヴィシック Part2 
・No.13 3ポジエクササイズ (1音、2・4・8・16音スラー)
継続。


☆マザーズ No.8 練習曲  
最後まで。OK。次回はNo.9。


☆課題曲 Allegro brillante, Op.19 (Have, William ten)
最後まで。
うーん、相変わらず弾けない病発症中。
まあ、弾けたとしても大して弾けてはないんだけど、本当に酷い出来。
なぜか重音で全く音程が取れない、ポジション移動の時に低く降り過ぎているようだ。

2ページ目の「dolce」の部分。先生曰く「この部分あんた全然甘くないのよね〜」、と。
そ、そうなんです、まずもって「p」自体がピアノにならないんです。そのうえで「甘く」なんて言われても・・・。
そもそもワタクシ性格的に「甘〜い♡」部分の情緒が欠落しているんで、なんかイメージが湧かない。
でも技術的には、もう少し弓の初動に気を使って弾かないと甘い感じにはならない、と。
何も考えずにただスーっと弾くなということなんだけど、まあこれは言われてパッと出来るものじゃない。
でも常に意識することは大事だよね〜。


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2列目ゲット〜!

2017/05/31 02:05
よっしゃっーーー!


画像

川口リリアのサラ・チャンのリサイタル2列目ゲットーーー!

待っていろ、サラ・チャン!
(なぜか戦闘モード)





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☆第173回レッスンの巻 3か月ぶりレッスン!

2017/05/21 02:28
先日超〜久しぶりのレッスン、約3か月もすっ飛ばし!汗
インドネシアでの用事が忙しくて行ったり来たりを繰り返していました。

インドネシアで何をしていたかというと、ボルネオ島の土地を少しですが急遽買う事になって、その交渉や手続きなどをしに行ってたんです。
ついにワタクシもインドネシアへ移住して現地の奥さんを・・・って訳ではないでーす。
小難しいことを書くと長いのですが簡単に言うと、珍しい貴重な生物や植物が生息する土地があるのですが、その森を現地の村人が切り開いて畑にするという話を聞きまして、、、


「ちょっと、まったーーっ!この土地ワタクシ買ったーーーっ!」


とジャパニーズマネーを振りかざし村の土地を購入となったわけです。
ま、とはいえそのお金はワタクシのお客さん方からクラウドファンディングで集めたんですが・・・

でも一部の土地は畑にするために既に木をカットしてしまってあったので、森を再生するために木の苗を植えに行ったり、生物が住みやすい環境を作るための手入れをしなければいけないので、今後も定期的に通う必要があります。

そんなこんなをやっていてバイオリンから遠ざかっていたのですが、やっと落ち着いてレッスンに行こうかと思っていた矢先、なんと先生の体調不良によりレッスンが休止に・・・
もしかしたらレッスンお休みがかなり長引くんじゃないかと思ったのですが、ゴールデンウィークが過ぎてレッスンが再開されました。
思ったよりは早い復帰で良かったですが、今年の発表会は中止という事になりました。


☆音階

☆セヴィシック Part1 
・No.11  
過去に終わったハズのNo.11が違うパターン・リズムで復活・・・。

・No.19 1または2の指をスライドさせて弾く音階。 (1音、2・4・8・12音スラー)
問題なし。継続。

・No.20 弦違いの3連符x2 (1音、3・6・12・24音スラー) 
継続。これちょっと苦手だなあ・・・。


☆セヴィシック Part2 
・No.13 3ポジエクササイズ (1音、2・4・8・16音スラー)
継続。


☆マザーズ No.7 練習曲  
最後まで。
♪の終わり、弓先や弓元になった時に音圧が抜けないように。


☆課題曲 Allegro brillante, Op.19 (Have, William ten)
最後まで。
まず1ページ目の♪のリズムが間違えていることが発覚。
ほんとどうしようもなくリズム感がないというか、♪に線がいっぱい追加されたり点が付いたりすると途端にリズムが分からない。

それにしても今回は重音の音のズレが酷かった。何回弾き直しても修正できない。
先生のところだと弾けなくなる病継続中。
何なんだろう?自分の部屋と景色が違うからなのか、ポジ移動の際の距離感がうまく掴めないんだ。
これ発表会の会場でもそうなんだよな〜。


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☆第172回レッスンの巻 (ポリッシュダンス録音)

2017/02/11 02:53
本日のレッスン、約一か月ぶり。

やっと腰を落ち着けてバイオリン練習が出来る〜〜!
いえ・・・・・・来週からまたインドネシアで仕事です。帰国は3月。
またレッスンは一か月先。月1レッスンじゃ全く進まんっ!

あちらでも練習が出来ればいいんだけどな〜。
あちこち飛行機に乗るし、荷物は大量だし面倒くさすぎて無理・・・
なんかいい方法無いかな〜?
折り畳み式バイオリンとかあったら買うんだけどな〜、無いかな〜?


前回終わった課題曲polish dance をレコッてみました。
新しい家のダイニングで弾いてますが、大して家具もなくガランとしているためか・・・ものすごく響きます。
気を付けて スピーカ音量 心の準備 (標語風)爆音です。
☆課題曲 Polish Dance Edmund Severn



うーん、途中テンポをわざと落としたらリズムが変になってしまった。
今年の目標:
1.弓
2.リズミカルに弾く
3.音程(特に上ズレを直す)



さて本日のレッスン。
☆音階練習
スタッカートをいれた音階の練習。


☆セヴィシック Part1 
・No.11  
過去に終わったハズのNo.11が違うパターン・リズムで復活・・・。

・No.19 1または2の指をスライドさせて弾く音階。 (1音、2・4・8音スラー)
問題なし。継続。

・No.20 弦違いの3連符x2 (1音、3・6・12・24音スラー) 
継続。


☆セヴィシック Part2 
・No.13 3ポジエクササイズ (1音、2・4・8・16音スラー)
フレーズの中で小指をスライドさせる練習。
小指スライドけっこうつらい!


☆マザーズ No.6 練習曲  
最後まで。
前回のレッスン時、見学者がいて張り切ったのか、もっともっとスピードを上げるようにとの事だったので、かなり練習してけっこうなスピードで弾き始めたら、先生「もっとゆっくり」だって・・・
すいませんねえ、月1しかレッスンに来ないワタクシが悪うございます。
まあ合格。


☆課題曲 Allegro brillante, Op.19 (Have, William ten)
練習した3ページ目の途中まで。
曲の出だしのところのリズムが曖昧なのでしっかりリズムをとること。
重音の音程が狂いやすいので、練習あるのみ。
どうでもいいけど、先生のところだと急に弾けなくなる病7年目だけど、何とかならないもんかね〜


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☆第171回レッスンの巻

2017/01/15 04:05
年明けてから「弥生の青色申告」と格闘中ですが、思うようにはかどりません。
今年はまだ一日たりとも仕事してないんですが・・・。
もう今月は仕事するのは諦めよう。年明け早々諦めモードです。
明日は明日で中国の深センから友人が来日。横浜まで会いに行きます。
どこ行くかな〜、さすがに中華街じゃね〜。


ところで、「君の名は。」を見ました!
なんだ、まあまあ面白いじゃないですか!
男女が入れ替わるというベタな設定ながら、ちょっと捻られていて見ていて飽きませんでした。
これでめでたくワタクシも普通の人の仲間入りが出来ました。
ありがとうございます!←誰に?



さて今日は今年初のレッスンでした。
もうね、曲の出来が前回よりも悪くなっているという、ダメっぷりで落ち込みます。
原因は分かっています。
「ミュート」 です。
画像

これ長期間付けて練習するとダメですね。
音が小さくなるもんだから、知らずに力み過ぎてるんですね。
で、いきなりレッスンで外していつも通り弾くと、弓圧がおかしいことに気付きます。
特に重音!ミュート外すとうまく音が出せない!

前回のレッスンで先生に「もうこの課題曲はいいです」と言われたにも関わらず、もっとスピードをあげたいからといってもう一回見てもらう事にしたのですが、正月の間ミュートを付けて弾き込んだのが災いして、むしろ前回のレッスンより出来が悪くなったという・・・。


くっそーっ!もういいっ!


爆音響かせて弾いてやるぜっ!


ミュートなんてポイだ!





今日のレッスン内容。
☆音階練習
スタッカートをいれた音階の練習。


☆セヴィシック Part1 
・No.11  
過去に終わったハズのNo.11が違うパターン・リズムで復活・・・。

・No.19 1または2の指をスライドさせて弾く音階。 (1音、2・4・8音スラー)
これスラー付きで速くなると辛い。音程曖昧にならないように。


・No.20 弦違いの3連符x2 (1音、3・6・12・24音スラー) 
A線に置いた指がD線に触りちょっと異音が出てしまう。
なんかドミナントにしてから他の弦に触ってしまいがちな気がする・・・
継続。


☆セヴィシック Part2 
・No.12 3ポジエクササイズ (1音、2・4・8・16音スラー)
1の指を置きつつ2,3,4の指を動かす練習。
今回で終了。


☆マザーズ No.6 練習曲 
最後まで。
ゆっくり目で弾きました。一部ちょっとつっかえましたが、だいたいOK。
2回目はスピードを上げて途中まで。さらにスピードを上げて途中まで。
そのくらいのスピードで安定して弾けるように練習する。


☆課題曲 Polish Dance 
前回に続きポーランドの民族舞曲。
今回はスピードを上げて弾きました、が、全然うまくいかない。
力み過ぎで重音の音がうまく出ない。ミュートを付けての練習の悪影響が出てきたようだ。
まあ、でももうこの曲はおしまい。


☆課題曲 Allegro brillante, Op.19 (Have, William ten)
前回に楽譜をもらったアレグロ・ブリアンテの1ページ目をゆっくり弾く。
雰囲気を出すためのポジ移動が多い曲。
フレーズの中でアクセントを置く音符をいくつか教えてもらう。
うん、この曲はまあまあ好きだぞ。
終わり方がアッコライみたいだよね。



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☆第170回レッスンの巻 謹賀新年!

2017/01/01 16:52
 謹 賀 新 年 ! 

明けましておめでとうございま〜す!
今年も一年バイオリン頑張りましょう!

画像


大晦日のNHK紅白歌合戦、なんやらものすごいグダグダ感があったようですね。
そしてやっぱリここぞとばかりPPAPですか。いやむしろここしかない、です。
ならばワタクシも、と乗っかっりますよ。

にしてもこの2分で作った画像のやっつけ感・・・フザケ過ぎじゃないすか?
バイオリンってさあ、もっとこうなんというか格式の高いものなんですよね。
ええ、ええ新年早々、紅白歌合戦並みのおフザケ・・・すいませんでしたっ!
(負けるな相葉君)




さて年末にレッスンに行った記録をつけ忘れていました。
先日のレッスン内容。

☆セヴィシック Part2 
・No.12 3ポジエクササイズ (1音、2・4・8・16音スラー)
1の指を置きつつ2,3,4の指を動かす練習。


☆セヴィシック Part1 
・No.11  
過去に終わったハズのNo.11が違うパターンで復活・・・。

・No.19 1または2の指をスライドさせて弾く音階。 (1音、2・4・8音スラー) 
これスラー付きで速くなると辛い。音程曖昧にならないように。
これすごく苦手。

・No.20 弦違いの3連符x2 (1音、3・6・12・24音スラー) 
A線に置いた指がD線に触りちょっと異音が出てしまう。
なんかドミナントにしてから他の弦に触ってしまいがちな気がする・・・
継続。


☆マザーズ No.5 練習曲  
最後まで。こういうのは割と得意かも。
難しい弾き方の練習というより、いかに正確に♭や♯の音程をとれるかが課題。
一週で合格。次回はNo.6。



☆課題曲 Polish Dance
今回もポーランドの民族舞曲。
最後まで。
ゆっくり目で弾きました。
「はい、いいですよ。雰囲気も出ています。(もちろんひいき目での話)」
先生はもう十分と思ったようで次の曲という事になりましたが、自分ではスピードも含めてあともう少し完成度を高めたかったので、もう一度見てもらう事に。
ただ新しい課題曲の楽譜は貰ってきました。
正月のうちに譜読みできるかな・・・。


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☆第169回レッスンの巻 今年の目標

2016/12/23 01:35
今年ももう少しで終わっちゃう〜!
バイオリンはやる気はあるものの、例年以上にバタバタしてレッスンも課題曲も全くの足踏み状態。
今になってやっと時間が少しできて必死で追い上げるも、焼け石に水・・・。

さて、今年の課題だった「手首を柔らかくして弓を使う」はどうだっただろう。
ゆったりした曲であれば大きめの運弓で意識しながら弾いて多少は改善された気がする。
先弓の使い方も少しづつコツを掴んできた感触もある。

でもアップテンポの曲になると意識が左手に行ってしまって、相変わらずの腕弾きになってしまう。
手首を柔らかくしてボーイングするというのは、腕ではなくて肘から先を動かして運弓することが前提で、それが崩れた時点で手首の柔らかいボーイングは望めない。
無意識でもそういうボーイングが出来るように、早いテンポでの腕の動かし方をもっと練習した方がいいと思う。
来年もこの目標は継続になりそうだ。

大人からバイオリンを始めて変な癖がついてしまう人は結構いて(ワタクシもその一人なんですが)、気づかないでそのままいってしまう人も多い。
バイオリンの先生もよほど酷ければ注意するだろうけど、レッスンの時間は限られていて、ダメ演奏ばかりしていれば先生が指摘しなければならないところは他にも山ほどある。
そうなると、すぐに治らないコツコツと積み上げられた悪い癖の改善はどうしても後回しにせざるを得ない。

なので試しに自分の練習時の動画を撮ってみると面白いです。
ユーチューブなどで上手い人と自分の動画を見比べると、自分のあまりのダメさに愕然とします。
「才能がないから全てがダメ」というような抽象的なものじゃなく、見るべきテーマを決め、徹底的に見比べてそのダメさがどこから来るのかを検証して練習した方が上達は早いはず。
もしそれが曲であるなら、同じ楽譜で同じ音符を弾いているのだからより検証しやすいです。

それじゃモノマネじゃないかという人もいるかもしれませんが、そうではなくダメな部分を炙り出すためです。
自分一人ではなかなか分からないんです。
「ダメとダメじゃない」を常にすり合わせる必要があります。

力みがなくて美しいボーイング↓
☆Masterclass Kids Severn Polish Dance




さて先日のレッスン内容。
☆セヴィシック Part2 
・No.12 3ポジエクササイズ (1音、2・4・8・16音スラー)
1の指を置きつつ2,3,4の指を動かす練習。


☆セヴィシック Part1 
・No.11  
過去に終わったハズのNo.11が違うパターンで復活・・・。

・No.19 1または2の指をスライドさせて弾く音階。 (1音、2・4・8音スラー) 
これスラー付きで速くなると辛い。音程曖昧にならないように。
これすごく苦手。

・No.20 弦違いの3連符x2 (1音、3・6・12・24音スラー) 
A線に置いた指がD線に触りちょっと異音が出てしまう。
なんかドミナントにしてから他の弦に触ってしまいがちな気がする・・・
継続。


☆マザーズ No.4 練習曲  
2ページ最後まで。
楽譜の記号を見て、それぞれの記号の表現で弾くように。
マザーズ2ページ長い・・・合格。
次回はNo.5。


☆課題曲 Polish Dance
今回もポーランドの民族舞曲。
練習した2ページ目まで。
「重音のところもっとベターッと泥臭い感じで」
でました「泥臭い感じ」。これがなかなか難しい。
次回は最後まで。今年中に合格できるかな?


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課題曲 Polish Dance

2016/12/13 02:18
前回のレッスンに出された課題曲、と言ってももう一ヶ月以上前なんだけど。
やっとやり始めました・・・。
マズルカからのポーランド舞曲、正直2曲続けての民族系舞曲は若干飽きます。

速いテンポの跳ねる系→ちょっと悲しげなゆっくり部分+ダンス部分→冒頭の跳ねる系→最後のラッシュ
マズルカもそんな感じですね。
まあでも、2曲続けてやった方がコツを掴みやすいという事はあるかもしれないんで。
今週で今年の仕事は終わりだし、来月もさほど仕事がないので、今のうちに頑張って進まないと!

☆Polish Dance Edmund Severn


☆Tomas playing Polish Dance by Edmund Severn

↑なんか弾き方がカッコいい。
ワタクシ賞を差し上げます。笑


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