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ゆっきーの迷奏ばいよりん

プロフィール

ブログ名
ゆっきーの迷奏ばいよりん
ブログ紹介
なぜか始まってしまった超レイトスターター”ゆっきー”のバイオリンあれやこれや。
この道のゆく末は本人すらわからない・・・迷奏するバイオリン、どうなることやら。
2008年9月〜、バイオリンライフ始めました☆
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バイオリン暗黒時代

2017/10/14 21:33
ブログ更新したのめちゃめちゃ久しぶりです。
色々な事がものすごくバタバタしてます。
相変わらず海外に行ったり来たり、日本でのワタクシ主催のイベントがあったりと、ひっちゃかめっちゃかで落ち着いて練習できる時間なし。時間が無いというか練習する精神的余裕がない。
かろうじて出来るのは、仕事中にバイオリン曲をかけてのイメージトレーニングのみ。
レッスンも4ヶ月行けてない状態です。

最近やっと少し時間が取れるようになったのでレッスンに行こうと思って練習していたら、ボワン!と全部の弓毛がいきなり緩みました。
良く見ると弓先端の白い部分(チップ)が割れて、毛が全部外れてしまっていました。
これでまた弓が直るまで練習休止・・・。

3連休明けに工房に修理に行きました。
このチップは本来、象牙(現在はワシントン条約の関係でほとんど使われない)または牛骨で出来ているらしく、小さいのにとても高いパーツ(¥18,000くらい)です。
プラスチック製の方が半額くらい安かったので、プラスチックにしてもらいました。
なぜ象牙や牛骨が高いかというと、材料費もあるんでしょうが、弓先端の大きさにぴったり合わせるのに、削り出さなければならないから。
プラスチックであればカットが出来るので、削る作業が少ないのだそう。

プラスチックのチップで安上がり。
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サムグリップもかなり痛んでいたので交換をお願いしました。
正直、この弓はセットで付いていたやっすいやつなんで、牛骨チップ+毛+サムグリップ交換したら、むしろ他の安い弓買えるんじゃ?って値段になったんで、当然ながらプラスチックチップ+毛+サムグリップ交換ということになりました。

サムグリップも交換。傷んでいた状態の写真撮るの忘れた・・・。
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でも工房の方曰く、弓毛は伸びきってたので弾いたら全然変わると思いますよ、と。
今まで正直、弓毛換えて違いが大きく感じたことは無かったので、どうかな〜と思ってましたが・・・

違う、今回は違う!

音量がまず全然違う、だから無理に力まずに済む。
それが良い影響をもたらすのか、音が修理前より響きやすい。
弦自体もそれほど新しいドミナントではないから、これも新しく換えればもっと響くのかもしれない。
今まで毛を換えてそれほど違いを感じたことが無かったので、かなーり驚いた。
やっぱり定期的なメンテは必要なんだな、と感じましたね〜。

で、弓が壊れると練習が全く出来ないという事に気付いたワタクシ。
それと自分の弓の重さが64gと、標準的な弓よりやや重たく操作性があまり良くない事を考えて、とりあえず安い弓で良いので、普段使いの予備の弓を購入することにしましたとさ。


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☆第175回レッスンの巻

2017/06/15 20:12
インドネシアへ行く前にもう一回レッスン。
書くのを忘れていたので後から書いています。

でもインドネシアから帰国していざレッスンに行こうと思ったら先生のご都合によりレッスン休止、しばらくしてレッスン再開となったのは良かったですが、今度はこちらのインドネシアでの仕事が多忙になりレッスンどころではなくなってしまいました。

バイオリンを練習する暇もなく、ここからしばらくバイオリン休止状態が続きました・・・。



☆音階

☆セヴィシック Part1 
・No.11  
過去に終わったハズのNo.11が様々なパターン・リズムで復活・・・。

・No.19 1または2の指をスライドさせて弾く音階。 (1音、2・4・8・12音スラー)
問題なし。継続。

・No.20 弦違いの3連符x2 (1音、3・6・12・24音スラー) 
継続。


☆セヴィシック Part2 
・No.13 3ポジエクササイズ (1音、2・4・8・16音スラー)
継続。


☆マザーズ No.9 練習曲  
スタッカートをいろんな弾き方で弾く練習曲。継続。


☆課題曲 Allegro brillante, Op.19 (Have, William ten)
最後まで。
重音の精度がイマイチ。継続。


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☆第174回レッスンの巻 ドリアンデザート

2017/06/10 13:19
突然ですが今日はインドネシアのドリアンを使ったデザートをご紹介。
日本人にはあまり馴染みのないのがフルーツの王様ドリアン。
日本ではタイ産のもので実一つ8,000円前後と、とても高価なため普通は食べる機会もないでしょうし、臭いが強烈なため食べる気が起きないという食べず嫌いもあると思います。

しかし、インドネシアではドリアンの季節には大量に出回り、実一つで100円〜300円くらいと激安なため、食べる機会も結構あります。
これ食べてみると周りに強烈なにおいを振りまいてる割には、意外と臭くない。
食べ慣れると、あれ?美味しいかも、ってなるかも。
確かに甘いクリームチーズのような感じで濃厚なので、食べてみてもやっぱり好きじゃないという人も多いですけど・・・。

でもドリアンは何もそのまま食べるだけじゃないですからね。
というわけでドリアンデザートを二つ。

まずエス・ドリアン。エスは冷たいとか氷とかを意味します。
これは要はかき氷みたいなもんです、もうちょっと水っぽいですが。
中には寒天みたいなのが氷と一緒に混ざっています。その上に絞ったドリアンのペーストをドバーっとかけて出来上がりです。
う〜ん、おいしい♪
日本のかき氷マシンで作った氷で「ドリアンかき氷」を作ったら、絶対美味しいと思う!
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さてお次。これはワタクシも最近知ったドリアン・パンケーキです。
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え、何か言いたい?
ええ、ええ分かってますよ言わなくても。これのどこがパンケーキだと言いたいんでしょ?
いいんです!これはパンケーキなんです、インドネシアではっ!

見た目が非常にヤバそうな色をしてますね。
実はこれ凍らせてあるアイスなんです。外側に巻いてあるのはしっとりとしたクレープっぽいもの。
まあ、これがパンケーキなんでしょう、インドネシアではっ!
中は・・・ドリアン。
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ってかこれ美味しい、超〜美味しい!毒々しい見た目と違って!
ドリアンとクレープとの間にクリームっぽいものがサンドしてあるのもまた美味しい。
それに食べやすいし、ワタクシ的に大ヒットです。




さてレッスン。

☆音階

☆セヴィシック Part1 
・No.11  
過去に終わったハズのNo.11が違うパターン・リズムで復活・・・。

・No.19 1または2の指をスライドさせて弾く音階。 (1音、2・4・8・12音スラー)
問題なし。継続。

・No.20 弦違いの3連符x2 (1音、3・6・12・24音スラー) 
難しいの出てきた。一見簡単そうなのに激ムズ!
レ(3)とファ(1)はずっと置いておけという指示。2の指のソ♯が3の指が邪魔で入らない。
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一弓でこの6音スラーを弾くくらいならなんとか押さえられるけど、これを一弓で4回(24音スラー)で繰り返すのが指示なので・・・3を押さえようとすると1の指がズリ上がってきてしまう。
色々手や指の角度を変えて試したけど無理・・・。


☆セヴィシック Part2 
・No.13 3ポジエクササイズ (1音、2・4・8・16音スラー)
継続。


☆マザーズ No.8 練習曲  
最後まで。OK。次回はNo.9。


☆課題曲 Allegro brillante, Op.19 (Have, William ten)
最後まで。
うーん、相変わらず弾けない病発症中。
まあ、弾けたとしても大して弾けてはないんだけど、本当に酷い出来。
なぜか重音で全く音程が取れない、ポジション移動の時に低く降り過ぎているようだ。

2ページ目の「dolce」の部分。先生曰く「この部分あんた全然甘くないのよね〜」、と。
そ、そうなんです、まずもって「p」自体がピアノにならないんです。そのうえで「甘く」なんて言われても・・・。
そもそもワタクシ性格的に「甘〜い♡」部分の情緒が欠落しているんで、なんかイメージが湧かない。
でも技術的には、もう少し弓の初動に気を使って弾かないと甘い感じにはならない、と。
何も考えずにただスーっと弾くなということなんだけど、まあこれは言われてパッと出来るものじゃない。
でも常に意識することは大事だよね〜。


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2列目ゲット〜!

2017/05/31 02:05
よっしゃっーーー!


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川口リリアのサラ・チャンのリサイタル2列目ゲットーーー!

待っていろ、サラ・チャン!
(なぜか戦闘モード)





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☆第173回レッスンの巻 3か月ぶりレッスン!

2017/05/21 02:28
先日超〜久しぶりのレッスン、約3か月もすっ飛ばし!汗
インドネシアでの用事が忙しくて行ったり来たりを繰り返していました。

インドネシアで何をしていたかというと、ボルネオ島の土地を少しですが急遽買う事になって、その交渉や手続きなどをしに行ってたんです。
ついにワタクシもインドネシアへ移住して現地の奥さんを・・・って訳ではないでーす。
小難しいことを書くと長いのですが簡単に言うと、珍しい貴重な生物や植物が生息する土地があるのですが、その森を現地の村人が切り開いて畑にするという話を聞きまして、、、


「ちょっと、まったーーっ!この土地ワタクシ買ったーーーっ!」


とジャパニーズマネーを振りかざし村の土地を購入となったわけです。
ま、とはいえそのお金はワタクシのお客さん方からクラウドファンディングで集めたんですが・・・

でも一部の土地は畑にするために既に木をカットしてしまってあったので、森を再生するために木の苗を植えに行ったり、生物が住みやすい環境を作るための手入れをしなければいけないので、今後も定期的に通う必要があります。

そんなこんなをやっていてバイオリンから遠ざかっていたのですが、やっと落ち着いてレッスンに行こうかと思っていた矢先、なんと先生の体調不良によりレッスンが休止に・・・
もしかしたらレッスンお休みがかなり長引くんじゃないかと思ったのですが、ゴールデンウィークが過ぎてレッスンが再開されました。
思ったよりは早い復帰で良かったですが、今年の発表会は中止という事になりました。


☆音階

☆セヴィシック Part1 
・No.11  
過去に終わったハズのNo.11が違うパターン・リズムで復活・・・。

・No.19 1または2の指をスライドさせて弾く音階。 (1音、2・4・8・12音スラー)
問題なし。継続。

・No.20 弦違いの3連符x2 (1音、3・6・12・24音スラー) 
継続。これちょっと苦手だなあ・・・。


☆セヴィシック Part2 
・No.13 3ポジエクササイズ (1音、2・4・8・16音スラー)
継続。


☆マザーズ No.7 練習曲  
最後まで。
♪の終わり、弓先や弓元になった時に音圧が抜けないように。


☆課題曲 Allegro brillante, Op.19 (Have, William ten)
最後まで。
まず1ページ目の♪のリズムが間違えていることが発覚。
ほんとどうしようもなくリズム感がないというか、♪に線がいっぱい追加されたり点が付いたりすると途端にリズムが分からない。

それにしても今回は重音の音のズレが酷かった。何回弾き直しても修正できない。
先生のところだと弾けなくなる病継続中。
何なんだろう?自分の部屋と景色が違うからなのか、ポジ移動の際の距離感がうまく掴めないんだ。
これ発表会の会場でもそうなんだよな〜。


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☆第172回レッスンの巻 (ポリッシュダンス録音)

2017/02/11 02:53
本日のレッスン、約一か月ぶり。

やっと腰を落ち着けてバイオリン練習が出来る〜〜!
いえ・・・・・・来週からまたインドネシアで仕事です。帰国は3月。
またレッスンは一か月先。月1レッスンじゃ全く進まんっ!

あちらでも練習が出来ればいいんだけどな〜。
あちこち飛行機に乗るし、荷物は大量だし面倒くさすぎて無理・・・
なんかいい方法無いかな〜?
折り畳み式バイオリンとかあったら買うんだけどな〜、無いかな〜?


前回終わった課題曲polish dance をレコッてみました。
新しい家のダイニングで弾いてますが、大して家具もなくガランとしているためか・・・ものすごく響きます。
気を付けて スピーカ音量 心の準備 (標語風)爆音です。
☆課題曲 Polish Dance Edmund Severn



うーん、途中テンポをわざと落としたらリズムが変になってしまった。
今年の目標:
1.弓
2.リズミカルに弾く
3.音程(特に上ズレを直す)



さて本日のレッスン。
☆音階練習
スタッカートをいれた音階の練習。


☆セヴィシック Part1 
・No.11  
過去に終わったハズのNo.11が違うパターン・リズムで復活・・・。

・No.19 1または2の指をスライドさせて弾く音階。 (1音、2・4・8音スラー)
問題なし。継続。

・No.20 弦違いの3連符x2 (1音、3・6・12・24音スラー) 
継続。


☆セヴィシック Part2 
・No.13 3ポジエクササイズ (1音、2・4・8・16音スラー)
フレーズの中で小指をスライドさせる練習。
小指スライドけっこうつらい!


☆マザーズ No.6 練習曲  
最後まで。
前回のレッスン時、見学者がいて張り切ったのか、もっともっとスピードを上げるようにとの事だったので、かなり練習してけっこうなスピードで弾き始めたら、先生「もっとゆっくり」だって・・・
すいませんねえ、月1しかレッスンに来ないワタクシが悪うございます。
まあ合格。


☆課題曲 Allegro brillante, Op.19 (Have, William ten)
練習した3ページ目の途中まで。
曲の出だしのところのリズムが曖昧なのでしっかりリズムをとること。
重音の音程が狂いやすいので、練習あるのみ。
どうでもいいけど、先生のところだと急に弾けなくなる病7年目だけど、何とかならないもんかね〜


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☆第171回レッスンの巻

2017/01/15 04:05
年明けてから「弥生の青色申告」と格闘中ですが、思うようにはかどりません。
今年はまだ一日たりとも仕事してないんですが・・・。
もう今月は仕事するのは諦めよう。年明け早々諦めモードです。
明日は明日で中国の深センから友人が来日。横浜まで会いに行きます。
どこ行くかな〜、さすがに中華街じゃね〜。


ところで、「君の名は。」を見ました!
なんだ、まあまあ面白いじゃないですか!
男女が入れ替わるというベタな設定ながら、ちょっと捻られていて見ていて飽きませんでした。
これでめでたくワタクシも普通の人の仲間入りが出来ました。
ありがとうございます!←誰に?



さて今日は今年初のレッスンでした。
もうね、曲の出来が前回よりも悪くなっているという、ダメっぷりで落ち込みます。
原因は分かっています。
「ミュート」 です。
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これ長期間付けて練習するとダメですね。
音が小さくなるもんだから、知らずに力み過ぎてるんですね。
で、いきなりレッスンで外していつも通り弾くと、弓圧がおかしいことに気付きます。
特に重音!ミュート外すとうまく音が出せない!

前回のレッスンで先生に「もうこの課題曲はいいです」と言われたにも関わらず、もっとスピードをあげたいからといってもう一回見てもらう事にしたのですが、正月の間ミュートを付けて弾き込んだのが災いして、むしろ前回のレッスンより出来が悪くなったという・・・。


くっそーっ!もういいっ!


爆音響かせて弾いてやるぜっ!


ミュートなんてポイだ!





今日のレッスン内容。
☆音階練習
スタッカートをいれた音階の練習。


☆セヴィシック Part1 
・No.11  
過去に終わったハズのNo.11が違うパターン・リズムで復活・・・。

・No.19 1または2の指をスライドさせて弾く音階。 (1音、2・4・8音スラー)
これスラー付きで速くなると辛い。音程曖昧にならないように。


・No.20 弦違いの3連符x2 (1音、3・6・12・24音スラー) 
A線に置いた指がD線に触りちょっと異音が出てしまう。
なんかドミナントにしてから他の弦に触ってしまいがちな気がする・・・
継続。


☆セヴィシック Part2 
・No.12 3ポジエクササイズ (1音、2・4・8・16音スラー)
1の指を置きつつ2,3,4の指を動かす練習。
今回で終了。


☆マザーズ No.6 練習曲 
最後まで。
ゆっくり目で弾きました。一部ちょっとつっかえましたが、だいたいOK。
2回目はスピードを上げて途中まで。さらにスピードを上げて途中まで。
そのくらいのスピードで安定して弾けるように練習する。


☆課題曲 Polish Dance 
前回に続きポーランドの民族舞曲。
今回はスピードを上げて弾きました、が、全然うまくいかない。
力み過ぎで重音の音がうまく出ない。ミュートを付けての練習の悪影響が出てきたようだ。
まあ、でももうこの曲はおしまい。


☆課題曲 Allegro brillante, Op.19 (Have, William ten)
前回に楽譜をもらったアレグロ・ブリアンテの1ページ目をゆっくり弾く。
雰囲気を出すためのポジ移動が多い曲。
フレーズの中でアクセントを置く音符をいくつか教えてもらう。
うん、この曲はまあまあ好きだぞ。
終わり方がアッコライみたいだよね。



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☆第170回レッスンの巻 謹賀新年!

2017/01/01 16:52
 謹 賀 新 年 ! 

明けましておめでとうございま〜す!
今年も一年バイオリン頑張りましょう!

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大晦日のNHK紅白歌合戦、なんやらものすごいグダグダ感があったようですね。
そしてやっぱリここぞとばかりPPAPですか。いやむしろここしかない、です。
ならばワタクシも、と乗っかっりますよ。

にしてもこの2分で作った画像のやっつけ感・・・フザケ過ぎじゃないすか?
バイオリンってさあ、もっとこうなんというか格式の高いものなんですよね。
ええ、ええ新年早々、紅白歌合戦並みのおフザケ・・・すいませんでしたっ!
(負けるな相葉君)




さて年末にレッスンに行った記録をつけ忘れていました。
先日のレッスン内容。

☆セヴィシック Part2 
・No.12 3ポジエクササイズ (1音、2・4・8・16音スラー)
1の指を置きつつ2,3,4の指を動かす練習。


☆セヴィシック Part1 
・No.11  
過去に終わったハズのNo.11が違うパターンで復活・・・。

・No.19 1または2の指をスライドさせて弾く音階。 (1音、2・4・8音スラー) 
これスラー付きで速くなると辛い。音程曖昧にならないように。
これすごく苦手。

・No.20 弦違いの3連符x2 (1音、3・6・12・24音スラー) 
A線に置いた指がD線に触りちょっと異音が出てしまう。
なんかドミナントにしてから他の弦に触ってしまいがちな気がする・・・
継続。


☆マザーズ No.5 練習曲  
最後まで。こういうのは割と得意かも。
難しい弾き方の練習というより、いかに正確に♭や♯の音程をとれるかが課題。
一週で合格。次回はNo.6。



☆課題曲 Polish Dance
今回もポーランドの民族舞曲。
最後まで。
ゆっくり目で弾きました。
「はい、いいですよ。雰囲気も出ています。(もちろんひいき目での話)」
先生はもう十分と思ったようで次の曲という事になりましたが、自分ではスピードも含めてあともう少し完成度を高めたかったので、もう一度見てもらう事に。
ただ新しい課題曲の楽譜は貰ってきました。
正月のうちに譜読みできるかな・・・。


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☆第169回レッスンの巻 今年の目標

2016/12/23 01:35
今年ももう少しで終わっちゃう〜!
バイオリンはやる気はあるものの、例年以上にバタバタしてレッスンも課題曲も全くの足踏み状態。
今になってやっと時間が少しできて必死で追い上げるも、焼け石に水・・・。

さて、今年の課題だった「手首を柔らかくして弓を使う」はどうだっただろう。
ゆったりした曲であれば大きめの運弓で意識しながら弾いて多少は改善された気がする。
先弓の使い方も少しづつコツを掴んできた感触もある。

でもアップテンポの曲になると意識が左手に行ってしまって、相変わらずの腕弾きになってしまう。
手首を柔らかくしてボーイングするというのは、腕ではなくて肘から先を動かして運弓することが前提で、それが崩れた時点で手首の柔らかいボーイングは望めない。
無意識でもそういうボーイングが出来るように、早いテンポでの腕の動かし方をもっと練習した方がいいと思う。
来年もこの目標は継続になりそうだ。

大人からバイオリンを始めて変な癖がついてしまう人は結構いて(ワタクシもその一人なんですが)、気づかないでそのままいってしまう人も多い。
バイオリンの先生もよほど酷ければ注意するだろうけど、レッスンの時間は限られていて、ダメ演奏ばかりしていれば先生が指摘しなければならないところは他にも山ほどある。
そうなると、すぐに治らないコツコツと積み上げられた悪い癖の改善はどうしても後回しにせざるを得ない。

なので試しに自分の練習時の動画を撮ってみると面白いです。
ユーチューブなどで上手い人と自分の動画を見比べると、自分のあまりのダメさに愕然とします。
「才能がないから全てがダメ」というような抽象的なものじゃなく、見るべきテーマを決め、徹底的に見比べてそのダメさがどこから来るのかを検証して練習した方が上達は早いはず。
もしそれが曲であるなら、同じ楽譜で同じ音符を弾いているのだからより検証しやすいです。

それじゃモノマネじゃないかという人もいるかもしれませんが、そうではなくダメな部分を炙り出すためです。
自分一人ではなかなか分からないんです。
「ダメとダメじゃない」を常にすり合わせる必要があります。

力みがなくて美しいボーイング↓
☆Masterclass Kids Severn Polish Dance




さて先日のレッスン内容。
☆セヴィシック Part2 
・No.12 3ポジエクササイズ (1音、2・4・8・16音スラー)
1の指を置きつつ2,3,4の指を動かす練習。


☆セヴィシック Part1 
・No.11  
過去に終わったハズのNo.11が違うパターンで復活・・・。

・No.19 1または2の指をスライドさせて弾く音階。 (1音、2・4・8音スラー) 
これスラー付きで速くなると辛い。音程曖昧にならないように。
これすごく苦手。

・No.20 弦違いの3連符x2 (1音、3・6・12・24音スラー) 
A線に置いた指がD線に触りちょっと異音が出てしまう。
なんかドミナントにしてから他の弦に触ってしまいがちな気がする・・・
継続。


☆マザーズ No.4 練習曲  
2ページ最後まで。
楽譜の記号を見て、それぞれの記号の表現で弾くように。
マザーズ2ページ長い・・・合格。
次回はNo.5。


☆課題曲 Polish Dance
今回もポーランドの民族舞曲。
練習した2ページ目まで。
「重音のところもっとベターッと泥臭い感じで」
でました「泥臭い感じ」。これがなかなか難しい。
次回は最後まで。今年中に合格できるかな?


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課題曲 Polish Dance

2016/12/13 02:18
前回のレッスンに出された課題曲、と言ってももう一ヶ月以上前なんだけど。
やっとやり始めました・・・。
マズルカからのポーランド舞曲、正直2曲続けての民族系舞曲は若干飽きます。

速いテンポの跳ねる系→ちょっと悲しげなゆっくり部分+ダンス部分→冒頭の跳ねる系→最後のラッシュ
マズルカもそんな感じですね。
まあでも、2曲続けてやった方がコツを掴みやすいという事はあるかもしれないんで。
今週で今年の仕事は終わりだし、来月もさほど仕事がないので、今のうちに頑張って進まないと!

☆Polish Dance Edmund Severn


☆Tomas playing Polish Dance by Edmund Severn

↑なんか弾き方がカッコいい。
ワタクシ賞を差し上げます。笑


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バイオリンホルダー

2016/12/08 14:17
インドネシアから帰国しました。
というか11月半ばに帰国してたんですが、あまりの忙しさにバイオリンに全く手を付けることが出来ず・・・。
先週、大阪でのイベントの仕事も終わり、やっと今日からバイオリンの練習を始めたところ。
昔は研究者かごく一部のマニア相手であんなに暇だったのに・・・

先日のインドネシアはカリマンタン島というところへ行っていました。
ちょうど田植えの時期で、ダヤク族の村人が豊穣祈願の祭りのリハをやっていました。
次の日は本番で、100人以上の村人が伝統衣装を着て踊るという事だったんですが、帰国が間に合わなくなるので見ることが出来ませんでした。

宿泊させてもらっていた家の子供たち。ダヤク族はビーズ細工が得意で、もちろん衣装も自作。
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☆ダヤク族のお祭りのリハ





ところで、バイオリンネタですがバイオリンホルダーっていうの?をゲットしました。
これすっごい便利〜!
ワタクシはもともとバイオリンをケースにしまわない派です。
だってケースにしまってあったらさっさと練習出来ないじゃないですか。
それに急いでる時にしまうのも面倒くさい。結局出しっぱなしが一番というのがワタクシの結論。
で、じゃあこれがあったら練習回数が増えるかというと、それはそうでもないという・・・

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弓を引っ掛けるステーがあります。
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割としっかりとした三脚です。
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ペグボックスの下部を引っ掛けるとストッパーが閉じてネックが手前に外れないようになってます。
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松脂などちょっとしたものを置くスペースがあります。
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さあて、今ままでの分、猛練習で取り返してやりますよ!!

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☆第168回レッスンの巻

2016/10/28 01:29
「君の名は。」をまだ見てないゆっきーです。
インドネシアから帰ってきたらなんかすごくに話題になっていて、みんなが「良い、良い!」と言うもんで、行くに行けなくなったワタクシでございます。

ナゼって?
たくさんの人が「すごく良い!」って言ってるのに、見に行ってみたら「あ、やっぱ自分は他の大勢の人と感性が違うんだ」というのが再認識されるような事になったらと思うと怖くて見に行けない。
いつか下火になったらこっそり見に行こう・・・。

ところでインドネシア繋がりの友人のお勧めアニメ映画は・・・「この世界の片隅に」だそう。
http://konosekai.jp/
映画『この世界の片隅に』予告編


昭和20年頃の広島が舞台という事は戦争に少なからず関係のある映画なんだろうか・・・。
もし仮にそうだとすれば、そのような映画もワタクシにとって要注意映画ではある。
もちろん見てみなければ内容は分からないので、時間があれば見に行くかもしれない。



さて先日のレッスン内容。
☆セヴィシック Part2 
・No.12 3ポジエクササイズ
1の指を置きつつ2,3,4の指を動かす練習。


☆セヴィシック Part1 
・No.11  
過去に終わったハズのNo.11が違うパターンで復活・・・。

・No.19 1または2の指をスライドさせて弾く音階。 (1音、2・4・8音スラー) 
これスラー付きで速くなると辛い。音程曖昧にならないように。
これすごく苦手。

・No.20 弦違いの3連符x2 (1音、3・6・12・24音スラー) 
A線に置いた指がD線に触りちょっと異音が出てしまう。
なんかドミナントにしてから他の弦に触ってしまいがちな気がする・・・
継続。


☆マザーズ No.4 練習曲 
1ページ目。
音程はまあ問題は無い。
それより楽譜の記号をしっかり見て、それぞれの記号の表現で弾くように。
次回は最後まで。

☆課題曲 Mazurka Mlynarski 
ポーランドの民族舞曲。最後まで。
一応、最初から最後まで通しで弾く。
「泥臭い感じが足りない、出だしのメロディが軽くならないように」
↑のところを重点的に練習していきました。
ただ、こういう舞曲とかってイマイチ、バイオリンだけで弾いてるとリズムに乗りづらい。
ピアノの伴奏が欲しいよねえ〜。

最後の小指が抑えにくく、フラジオ音が出にくい。
小指のポジションをしっかり整えてから、弓を勢いよく跳ね上げること!
今回のレッスンでこの曲は終わり。

と思ったら、先生・・・次の曲もまたポーランド舞曲を出してきました!
ま、また舞曲ですか・・・まあ嫌いではないんですが、そろそろロマン派の曲もやりたいです〜


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ギドン・クレーメル来日

2016/10/16 03:13
高松宮殿下記念世界文化賞の音楽部門を受賞したギドン・クレーメル氏が来日したそう。


高松宮殿下記念世界文化賞?
日本美術協会が1988年に創設した賞らしいです。

知らんね〜・・・。
まあ、賞の事は知らなくてもギドン・クレーメルが凄いバイオリニストだという事は知ってる。
何が凄いって動きが凄い!

わりと男性バイオリニスト、特に巨匠と呼ばれてきた人たちはバイオリンを弾く時、体を動かしている人は少ない。
が、この人は違う。
これがバイオリン教室の凡人生徒だったら先生に注意を受けるだろう。
屈伸、背伸び、前に出たり横に行ったり、そしてそこからの「気を付け」の姿勢を取るのがチャーミング。
いつもポカンと開けてる口も、奥歯をギリギリいわせながら力いっぱい弾いてるワタクシに見習わせたい。

クレーメルさん、動き過ぎて時々画面から消えてますが・・・笑
☆Beethoven Violin Sonata 9 "Kreutzer" Kremer&Argerich


☆J.S. Bach: Partitas for Solo Violin - Gidon Kremer



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☆第167回レッスンの巻

2016/10/11 15:57
ワタクシ生きております!

あ〜、また一ヶ月半もバイオリン放置です・・・。
ま〜、とにかくバイオリンを触る暇がないです。
それにしても日本は全っ然晴れませんね〜。
秋晴れもへったくれもないですね。


前回のインドネシアではある素晴らしい場所に行ってきました。
「インドネシアで一番美しい池」

インドネシアで一番美しいビーチに続き、今度は池編です。
ラブアン・チェルミン(鏡の湾)というカリマンタン島のめちゃ辺鄙な場所にあるので、一般の海外観光客はまず来ません。
しかもワタクシが行った時は地元の観光客すら一人もおらず、まさに独り占め状態でした♪

なんだ遊んでんじゃん!と思いの方がいらっしゃるかと思いますが・・・
違います、仕事です。という建前の遊び、という建前の仕事です。
その時の画像をお楽しみください。
実はこの池は水面は淡水で、3m以深は海水が混じっています。
この深みのある青は2種類の水が層になっているからだそうです。

ホテルから0秒で海。
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綺麗なんですが干潮になると海が遠くなってしまいます・・・
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さてここからがインドネシアで一番きれいな池ラブアン・チェルミンです。
ラブアン・チェルミン入り口。ボートに乗って池に向かいます。
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ここからして綺麗です。
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川をさかのぼって・・・
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着きました。青い!碧い!
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透明度!鏡をのぞいているようです。
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魚がたくさんいます!
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けっこう大きなニシンみたいな魚。
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この浅そうに見える場所も4〜5mくらいの水深があります。
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水中から水面を撮ったの図。
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さて一ヶ月半ぶりのレッスン内容。
☆セヴィシック Part2 
・No.12 3ポジエクササイズ
1の指を置きつつ2,3,4の指を動かす練習。


☆セヴィシック Part1 
・No.11  
過去に終わったハズのNo.11が違うパターンで復活・・・。

・No.19 1または2の指をスライドさせて弾く音階。 (1音、2・4・8音スラー) 
これスラー付きで速くなると辛い。音程曖昧にならないように。
これすごく苦手。

・No.20 弦違いの3連符x2 (1音、3・6・12音スラー) 
A線に置いた指がD線に触りちょっと異音が出てしまう。
なんかドミナントにしてから他の弦に触ってしまいがちな気がする・・・
継続。


☆マザーズ No.3 練習曲 
アクセントや強弱などの練習曲。
全体的にスピードを上げて。
合格。次はNo.4。 ハ〜、全然進まないな・・・


☆課題曲 Mazurka Mlynarski 
ポーランドの民族舞曲。最後まで。
一応、最初から最後まで通しで弾きました。
「泥臭い感じが足りない、出だしのメロディが軽くならないように」
出だしにアップ棒を繰り返す箇所があるんですが、そこを軽くならずしっかりと弦に引っ掛けて弾く。

曲最後の弾き方が良く分からなかったフラジオを確認。
2の指で指板を抑えつつ、小指を伸ばしてフラジオ。なるほど、そういう事か・・・。


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☆第166回レッスンの巻

2016/08/25 00:44
曲に何かしらのイメージを持って情感豊かに弾く、というのを試してるんですが。

ダメですね。

何かをイメージして弾こうとすると、そのことに気を取られて音程は悪くなるし、弓もなんかぎこちない。
ワタクシのように想像力のない人間が、取って付けたように何かをイメージして弾いてもそういう音にはならないという事ですね。

さてワタクシ今週からまたジャカルタへ向かいます。
その後は島に渡り、ジャングル探検をしてまいります。
↓はスマトラで発見したとても珍しい植物の花ですよ〜。
気持ち悪いでしょ〜
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さてレッスン内容。
☆セヴィシック Part2 
・No.12 3ポジエクササイズ
1の指を置きつつ2,3,4の指を動かす練習。


☆セヴィシック Part1 
・No.11  
過去に終わったハズのNo.11が違うパターンで復活・・・。

・No.19 1または2の指をスライドさせて弾く音階。 (1音、2・4・8音スラー) 
これスラー付きで速くなると辛い。音程曖昧にならないように。

・No.20 弦違いの3連符x2 (1音、3・6・12音スラー) 
特に問題なし。継続。


☆マザーズ No.3 練習曲 
アクセントや強弱などの練習曲。
大体弾けてますってことで次はもっとスピードを上げて。


☆課題曲 Concert op.12 Seitz 3楽章 
最初から最後まで。
まあ途中、突っかかったりはしたものの「まあ、いいです」ってことで合格。
ただフラジオをもう少し軽く押さえて響く音を出すように。

さて次の課題曲は!?
マズルカ〜!
今年の発表会でやるかどうか迷った曲です。
個人的にはこういう民族系の舞曲は嫌いじゃないです。

☆ Mlynarski Mazurka




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2016発表会曲ヘンデルレコッた (録音)

2016/08/20 03:17
今年の発表会曲のヘンデルソナタ No.4 (1、2曲目)をレコッてみました。

これは自宅録音なんで、失敗したら何度でもやり直せるし緊張もそんなにしないからまだマシな方で、発表会本番は指はもつれて音符はすっ飛ばすし、音程も壮大にやらかしております。

ただマシとはいっても発表会でうまく弾けなかったところはやっぱり修正が出来ませんでした。
そして・・・ヘンデル感まったくナッシング。

なんていうかなぁ〜、なんか違うんだよなぁ〜、ワタクシのイメージしているバロックとは。
なんかもっとこう軽やかで柔らかでしょ?まあ、曲にもよるかもだけど。
ワタクシのはいつもガサツでギスギスとしてる。
君は聴いたことがあるか!?こんなギスギスとしたヘンデルを!
たった今、それを聴かせよう、ギスギスとしたヘンデルを!


って言い訳グチグチ言ってねーではよ出せって?
はいはい、わかりましたー。
音量が超デカくて心臓に悪いですから、ボリュームを下げてください。


気を付けて スピーカ音量 心の準備 (標語風)
ホントに音がデカイです。気を付けてください。

☆Handel sonata No.4





おいっ、音程っ!


お耳直し↓
あ〜ヴェンゲーロフ先生・・・



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☆第165回レッスンの巻 曲想って

2016/08/03 03:49
バイオリンを習ってる皆さんって曲を弾くときに何かをイメージしながら弾いてるんですかね?
確かに他のある教室の生徒さんの話だと、どういうイメージで曲を弾いているのか説明するように先生に言われる、みたいな話を聞いたことがあります。
「森の妖精達が楽しそうに戯れて・・・」みたいな?

うひゃ〜!ワ、ワタクシそんな羞恥プレイ耐えられない・・・

ワタクシ想像力豊かにイメージするとか、超苦手でして・・・

小学校の時、遠足や運動会の感想文とか書かされるじゃないですか。
あんなの原稿用紙たった2行で終わっちゃうんですよ。
ただ起きた出来事を感情抜きで書いていくことは出来るんですが、自分の感想を書けと言われた途端「楽しかった」の一言で終わってしまう感受性薄弱人間なんです。

最近「のだめ」を見ていたら、のだめがある曲の解釈を
「新築した家の玄関が2階にあって、おばあちゃんが荷物を運ぶのに階段を上がる時は辛いから短調、降りる時は楽だから長調」
みたいなイメージをして曲を弾いてるというシーンがありました。
そ、そんなこと考えながらみんな曲を弾くんだ・・・と思いましたね。
うちの教室の先生にはほとんどそういう叙情的な事を言われたことがありません。

でも確かに何かしらのイメージを持って弾いた方が、そういう雰囲気が自然と出やすいのかなとも思います。
なぜなら人間の感情は脳で感じ、そして体を動かす指令も脳が出すからで、それがうまくシンクロした時にはハマった演奏が出来るのかもしれません。
しかしワタクシには難易度が高めっす〜。


ってわけでレッスン。
発表会曲が途中で入ってしまったので、課題曲も最初からやり直しみたいな感じで・・・。

☆セヴィシック Part2 
・No.12 3ポジエクササイズ
1の指を置きつつ2,3,4の指を動かす練習。


☆セヴィシック Part1 
・No.11  
過去に終わったハズのNo.11が違うパターンで復活・・・。

・No.19 1または2の指をスライドさせて弾く音階。 (1音、2・4・8音スラー) 
これスラー付きで速くなると辛い。音程曖昧にならないように。

・No.20 弦違いの3連符x2 (1音、3・6・12音スラー) 
特に問題なし。継続。


☆マザーズ No.2 練習曲  
アクセントや強弱などの練習曲。合格。


☆課題曲 Concert op.12 Seitz 3楽章
2ページ目の最後まで。
前回もここまでやったんですが、間が空いてしまったためまた同じところまで。
まあOKですということで、次は最後まで。テンポももっと上げて!
ようし、さっさと終わらせなきゃ!


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発表会本番

2016/07/26 00:33
ここ2、3年、発表会当日の朝は同じ教室の生徒さんを車で迎えに行くところから始まります。
なぜワタクシが生徒さんを迎えに行くかというと、全盲の生徒さんがいてその方を会場まで一緒に連れて行くのがワタクシの毎年の恒例なのであります。

全盲の方がバイオリンを弾くという事がどれほど大変であるか、ワタクシには到底想像出来ません。
楽譜は点字の楽譜を使っているという事です。
でも最終的には点字を触りながら演奏することは出来ないわけで、点字楽譜で音程や長さ、強弱など読み取った上でそれを暗譜し指板に投影するという途方もないプロセスが必要です。
それでも毎年発表会に参加して、しかもしっかりした演奏をされています。

その様子を見るとワタクシももっと頑張らなければ!と思うんですが、自分の発表が毎度のごとく失敗してバイオリンをブン投げたくなるのもワタクシの毎年の恒例であります。



何だろう全然弾けない・・・


それが発表会本番の感想。
いや前日のリハーサルから弾けなくなっていた。
今までうまく弾けなかった部分は、夜中に多摩川にまで行って高速道路の下で集中練習して克服出来たのに・・・
今度は今まで何の問題もなかったところが弾けなくなる。
弾いていても何か思うようにいかない、違和感がある。
く、くそ〜!


今回の発表会は弓の矯正も課題だったんですが、まあ練習時はある程度できるとしても、発表会本番では緊張でやっぱりそれどころじゃなかったです。
全弓で大きく弓を使わなきゃいけないところも、相変わらず小じんまりな感じに・・・
指はもつれるは音程は壮大に外すわで、ホント良いところが何もない発表会でした。

やっぱバロックは簡単そうに見えてもムズい!

来年はロマン派の曲かな・・・。


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一周回ってドミナント

2016/07/17 00:50
ついに明日は発表会本番です。
ちなみにリハーサルはなんというか、まあボロボロでした・・・。
リハーサルなのに緊張で一楽章のアンダンテは弓が震えまくってビブラートをかけるどころじゃないし、2楽章も指がもつれまくり!

指がもつれる箇所は決まっていて、そういう個所は変な癖がついてしまっているので、ゆっくり弓の動きを確認しながら練習します。
そうすると、そこはうまく弾けるようになるのですが、なぜか今度は全く問題なかった別の箇所で指がもつれるようになります。
結局リハの時にはそれを修正できずに終わってしまいました。

先生に「そのスピードで大丈夫?」と聞かれましたが、スピードの問題じゃないんですよね、これは。
この「もつれ癖」がついてしまうと、ゆっくり弾いてももつれるんです。
むしろリハの時は練習時よりテンポを落として弾いたくらい。
ハァ〜、明日が思いやられます・・・。


発表会に合わせて弦を変えてました。
今までラーセンを使っていて、音量はまあまあでしたが、さすがに古いので・・・。
それでまだ使ったことのないオブリガートかなんかにしようかなぁと思ったんですが、ちょっとお高いので悩んだ挙句・・・。

なんと!ドミナント!

7年ぶりのドミナント!安い!
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E線は新しいゴールドブロカットをチョイス。プレミアム〜♪
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バイオリンを初めて買った時についていた弦がドミナントだったのですが、それ以来ドミナントを選ぶことはありませんでした。
だってあれだけ種類があるんだから、ドミナントを選ぶ必要もないでしょ。
でもドミナントはバイオリン始めて一年目についていたものだから、正直正当な評価は出来てないなと思ったわけです。

で、久しぶりに張ったドミナントは・・・。
うん、悪くない。
音量に関しては最近はミュートを付けて練習していたので、あまり評価できないがそこそこはあると思う。
そこそこはあるが、でもラーセンやエヴァなんかと比べると小さいんだろうなあ。
音質もクセがなくてベーシックな感じ。
ちょっと気になったのは、D線を弾き始めるときにちょっとモタつくというか、タイムラグがあるというか・・・
たぶん弓の使い方にコツがいるのかも。
ラーセンを長いこと張っていたから、その張力に慣れてしまってるからかもしれない。
まだ張り替えて一週間ほどなので、もうちょっと音質、音量など観察してみたいと思う。

さて・・・明日本番どうなるか・・・
憂うつだな〜



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発表会曲のピアノ合わせ  ヘンデル Sonata no.4

2016/07/09 21:51
自民党HP『「子供たちを戦場に送るな」は中立じゃない』
「子供たちを戦場に送るな」というのは、政治的中立を逸脱している。そんな発言をした「先生方」は自民党に報告してほしい。
そう呼びかけるツイートに批判が殺到した。だそうです。

学校の教諭が子供たちを戦場に送りたくないのは中立かどうか以前の問題じゃないの?
政治的中立うんぬん言う前に、自分たちが軍事産業の言いなりで、彼らの利益のための戦争を回避出来ない能無しだという事をまず認めてもらいたいですね〜。

そもそも未成年の18歳に選挙権年齢を引き下げたのは何でですか?
「だってあなた達、選挙権あるじゃないですか〜。賛成しましたよね!?」

自国を護るためでもなく「嘘八百から始めた戦争」に駆り出されて殺されたイギリス兵の親達も、ブレア元首相を「戦争犯罪人」として裁判にかけることを求めていますよ〜。
あなた達もそうなるかもしれませんね〜

明治維新時のロスチャイルド武器販売日本代理店「グラバー」と「岩崎弥太郎」
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さて発表会が迫ってきて、先週と今週、ピアノ合わせがありました。
まあピアノ合わせ一回目というのは大抵うまくいかないもんです。

ワタクシの場合、2楽章アレグロで16分音符デタッシェが連続する箇所で、何度やっても指がもつれてしまうという症状にヤラれました。
これは初めてのピアノ合わせで意識が指に集中せず、ピアノの音を必要以上に聴いてしまう事に原因があります。
練習はいつも伴奏なしで一人なわけなので、ピアノが入ってくるとどうしても意識がそちらに取られてしまうのです。

しかしこれは練習の仕方に問題がある、というか弾き方のコツを掴んでいないという事もあります。
フレーズの切れ目をしっかり意識していない。
弾き方に変な癖がついていてちゃんとしたデタッシェになっていない。
特に上げ弓が下げ弓に比べて弱くなりがちで、それを修正しただけで走りやすかった16分音符もちゃんとリズムをキープ出来て、断然に弾きやすくなりました。

とは言え、本番でもこの辺りがネックになるでしょう。
うまくいくかどうか五分五分くらい?

あと、1楽章はゆったりなのでもう少しスムーズに弓の折り返しとポジ移動をしたいという事と、トリルが下手なのでもっと力を抜いてきれいなトリルがかけられると良いのですが、本番で力を抜くことが可能かどうか・・・。



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