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ゆっきーの迷奏ばいよりん

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ゆっきーの迷奏ばいよりん
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なぜか始まってしまった三十も半ばの超レイトスターター、スーパー素人”ゆっきー”のバイオリンあれやこれや。
この道のゆく末は本人すらわからない・・・迷奏するバイオリン、どうなることやら。
2008年9月〜、バイオリンライフ始めました☆
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第88回レッスンの巻 

2012/05/20 10:59
今日レッスンでした。
首を痛めて多少不自由ですが、病院で処方してもらった湿布貼りつつ・・・
先生宅の玄関まで行ったら、発表会でやるヴィヴァルディが聴こえてきましたよ〜♪
玄関の外で曲が終わるまで、じ〜っくりと聴いてました・・・笑


ところでつい先日、「東洋のストラディバリウス」と言われる陳工房の陳氏がお亡くなりになったそうです。
それを先生にお伝えしたところ、とても驚いてガッカリされていたよう。
先生の20年前に購入したヴィオラ、そして最近になって作ってもらったヴィオラも陳氏制作のものでした。
先日バイオリンの調整の話を先生としていた時に陳氏の工房の話が出ていて、ワタクシも是非一度工房に行ってみたいと思っていた矢先でしたので残念です。
陳氏のご冥福をお祈りいたします。

さてレッスンです。

☆小野アンナ
・音階 1⇔3⇔6ポジ
 (1音、2・4・8音スラー) 
前回よりはマシになってきたかな?


☆セヴィシック Part2
・No.4 1⇔2ポジ移動練習
 (1音、2・4・8・16音スラー)
いくつかの音を1P⇔2Pでポジションを移動して指を変えて弾く練習。
(移動しても弾くフレーズは同じ)
すごく嫌な変な音の連続。音程が合っているのかどうか分かりにくい。


☆セヴィシック Part1
・No.25 ダブルストッピング練習
 (1音、2・4・8・16音スラー)
今回は綺麗に弾けました。 次回は次小節。


ボーイ・パガニーニはすっ飛ばし・・・もう一曲の課題曲。
発表会までこちらに集中することに。

☆課題曲  Bach Violin Concerto in A minor
自分が練習した4分の3まで弾く。
音符自体は大まかには音程がとれているということで、今回初めて細かなボーイング、フレーズの区切り、アクセントなど教えてもらいました。

なるほど・・・そこでフレーズが区切れるのか〜。これはなかなか音楽素人では分からないな。
その区切りを知ることでどの音にアクセントがくるのか分かってきます。
それを踏まえて先日の録音を聴くと・・・
ただ音符をギコギコしているだけ。のっぺりとした印象。
音符がいっぱいの曲だから、こういうアクセント、強弱などハッキリ付けていかないと曲自体が締まらないんですね〜。
注意点がたくさんあり過ぎるので、備忘録としてそれはまた別に書くことにします。

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首が大変・・・なのにバッハ

2012/05/17 13:59
もう一ヶ月くらい前から首、肩が急に痛み出した。
肩こりからくるんだろうと思って、シップとかバンテリンとかやっていたんだけどまったく効かん・・・
ついに痛みも我慢の限界を超えて病院へ。発表会前に酷くなって練習できなかったらシャレにならん。

これがそうか、アラフォーってやつなんだな。四十肩ってやつなんだな。
まさかこのワタクシめが四十肩になろうとは・・・
整形外科でレントゲンを撮影し、その画像をみた医者いわく、「首の骨が曲がってるね」
えーーっ!

首の骨が曲がってる・・・首の骨が曲がってる・・・首の骨が・・・

これを読んだ賢い読者は「首の骨が曲がるほどバイオリンを練習してるんだ、すごいね♪」と思うに違いないが、そうではない。
パソコンのやり過ぎなのだ。仕事(?)なんで長時間のパソコン使用は仕方がないが、姿勢が極めて悪かった・・・。
「こんな恰好でパソコンずっとやってない?」と言われた、まさにその格好でやっていた。

さらに「四十肩まではいってないが、四十肩予備軍だよ」と・・・マジすか。
そこで痛み止めと筋肉をほぐす薬、湿布薬を出してくれた。そしてリハビリ・・・
顎にベルトを当てて、頭ごと上方に10kgの力で引っ張りあげる機械を10分。
そして遠赤外線みたいなのを首、肩にあてて10分。
しばらくは暇があったらマメにリハビリに来てくださいとのこと。まさかこんなことになるとは。
当然バイオリンを弾いててもけっこう痛かったわけですが、しかし今練習を止めるわけにはいかない!

って事でまた録音しました。
この前より、ちょっと進んで4分の3まで。

☆バッハ コンチェルト A minor 第1楽章




出だしの1音目もっさりし過ぎた。
先生は一音目をけっこう先弓からということだったので、こうなってしまったが、2音目をガッツリ弾くために元弓まで勢い良く跳ねあげるという意味だったんだろうな。

0:50〜 同じ音をポジションをあげて弾くが、音が狂いやすい。
同じ音でも2・3で弾くのと、2・1で弾くのでは「指の間隔の感覚」が微妙に違う。

1:33〜男性的に力強く。もっと強くしていってもいいかも。

2:05のドの音、4の指もっとめいっぱい開かないと、音程下がる。

2:36〜 これも0:50〜と同じで音が狂いやすい。

2:45〜 移弦していくたびにテンポ遅れやすい。遅れないように。

3:24〜 高音にいくほど自分が思うより音が小さくなり過ぎててビックリ。もっと弓しっかり。

3:33〜 この曲一番の難関。くっつける指と離す指を明確に意識しつつ、ポジ移動はポジ移動でしっかり決めないと音程を保つのが難しい。そしてやっぱりつっかえた・・・まあ今のところはこのスピードではまだ無理がある。

他、音程全般。バッハの曲はビブラートをどの程度かけるのか・・課題は盛りだくさん。

こりゃ先生の言うとおり発表会まで飽きないわ。
関係ないけど、「曲」という字と「曲がる」っていう字は何で同じなんだろ・・・?


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神尾真由子コンサート

2012/05/14 01:34
だいぶ前の話なんだけど、うちのわりと近くの「府中の森」で、神尾真由子のコンサートがあるのをたまたま見つけた。
おおっ!メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲ですか、そうですか・・・
メンデルスゾーン好きだし神尾真由子のヴァイオリンの生の音も聴いてみたい。

で、コンサートの日程見たら一年後!だった・・・
発売早過ぎんじゃね?
そしてチケット発売日電話をかけるの忘れていて、次の日かけたらもう23列目だったという・・・。
一年後のコンサートチケットが発売後一日でほとんど埋まってるって、どんだけ人気!?
ジャパニーズポップスなんかはチケット売れなくて大変らしいのにねえ・・・
やっぱ生でこそってのがクラシックの強みなのかねえ。

曲目↓
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲
シベリウス:交響詩「フィンランディア」
チャイコフスキー:荘厳序曲「1812年」
スメタナ:交響詩「モルダウ」 ほか

神尾真由子が弾くのはメンデルスゾーンだけなんだろうか・・・
他に弾きそうな曲が無いからそうなんだろうな。
他の曲も聴いてみたかったなぁ。

この人のチャイコフスキーコンクール優勝の時の演奏を見たけど、今まで聞いたことのないくらいのスローな感じで斬新だった。多彩で豊かな音、でも全体的に情熱的で音が太い。
ワタクシのけっこう好きなタイプのヴァイオリニストです♪

☆神尾真由子 Mendelssohn Violin Concerto 1st



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第87回レッスンの巻 (バッハやりま〜す♪)

2012/05/07 02:07
いつも先生にメールしてレッスン予約するんだけど、今週のGWはレッスンはホントは休みだったそうです。
まったくGWを意識しないで予約メールをしてしまいました。

今日はレッスン始める前にバイオリン本体の調整などについて話をいろいろ。
あそこの工房は駒が古い木を使っていて薄くて良い音が出るらしいとか、あちらの工房は弓の毛の右側と左側で毛の張力を変えていて、弓を変えなくても毛換えだけでかなり音が変わるとか、などなど。
ワタクシの楽器は買ってから3年以上まだ一度も調整というものに出したことがないので、一度工房で見てもらおうと思って相談したのです。
先生のヴィオラは調布の某有名○工房で作ってもらったものらしいです。
ヴィオラは玉数が少なくオールドで高価であっても良いものはなかなか無いらしい。
新作でもこれだけの音が出て値段もそこそこだから、オールド探すよりこちらの方がよっぽど良い、という事でした。


さてさてレッスンです。
もうすでに少し発表会モードになってきているので、基礎練習部分はだいぶ軽減されてます。
あ、ちなみに発表会の合奏曲は・・・
1.ヴィヴァルディのドッペル
2.君を乗せて (ジブリ)

に決定したそうです♪おおっ、なかなか良い選曲ではないか!


☆小野アンナ
・音階 1⇔3⇔6ポジ (1音、2・4・8音スラー) 
不規則な上昇と下降の音階の練習
完全に練習不足なのがバレバレ・・・


☆セヴィシック Part2
・No.4 1⇔2ポジ移動練習 (1音、2・4・8・16音スラー)
いくつかの音を1P⇔2Pでポジションを移動して指を変えて弾く練習。
(移動しても弾くフレーズは同じ)
この2ポジのってのはすごく苦手なんだけど、この練習がバッハで役に立つかも!


☆セヴィシック Part1
・No.25 ダブルストッピング練習
 (1音、2・4・8・16音スラー)
OK。次回は次小節。


☆課題曲 The Boy Paganini  Edward Mollenhauer
今日は1ページ目がダメダメでしたね〜
何がダメって物怖じして弾いてるのがダメなんですよね。ビブラートも中途半端。
左指ピッチカートはだいぶ安定してきました。


もう一曲の課題曲
☆課題曲  Bach Violin Concerto in A minor
今回は2分の1まで練習していきました。
音程は多少ズレるところもありますが、なんとかゆっくりめに弾き切りました。
ボーイ・パガニーニは音を華やかに弾くけど、こちらはもっと重厚に、と言われたんですがどうやったら重くなるんだろう?

後半最後まで先生と運指とボーイングを確認していきました。
後半もポジ移動が細かい、多過ぎ!楽譜にいちいち書かなきゃ忘れちゃう。
そして、もうそろそろ発表会どっちにするか決めたほうが良いというので、こちらのバッハにすることにしました。
7月末まで頑張りまっす!

とりあえず半分を弾いてみました。
完全に音を一音間違えました。全体的に音が甘いのは仕様です!
またスピードを大幅に落として、しっかり音程を取る練習をしなきゃ
気をつけて、スピーカ音量、心の準備。(標語風)

☆バッハ・コンチェルト 1楽章 半分まで




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第86回レッスンの巻 バイオリンムシとやら

2012/04/24 04:27
クモの糸一万本を集めてバイオリンの弦を作ったって話を少し前にニュースで見た。
普通のナイロン弦よりも強度が強いらしい。で、けっこう音も良いという・・・
仕事柄クモの巣によく引っ掛かるワタクシですが(←なんだそれ)、たしかにクモの糸一本でも結構強度ありますよ。
クモの巣には縦糸と横糸があって、縦糸だったかな、そちらの方は粘着性は無くてけっこう強度が高いんですよね。

全然関係ないんだけど、バイオリンムシって知ってます?
バイオリンみたいな形してる虫なんですよ!

バイオリンムシ画像↓(画像:wikiより)
画像


よく見るとゴキブリみたいで気持ち悪い・・・
ほう〜ら、バイオリンを顎に挟むとこのバイオリンムシを挟んでる気分になりますよ〜〜!

さて、みなさんの気分を害したところでレッスンです♪
ウォルファートが終わってしまった(強制終了)ので、基礎訓練部分は少なくなり、発表会曲中心にしばらくはなっていきそうです。

☆小野アンナ
・音階 1〜4ポジ (1音、2・4・8・16音スラー) 
次回から次の段。

・3度の重音スケール 〜5ポジ 
同じ音を2回づつ弾きながら。これ難しいわ〜、特にE線・・・
先生から「低い音をよく聴いて」といつも言われるんですが、自分としては高い音の方が聴きやすく、その高い音を基準にしたほうが音程が取りやすいのでは、と思ったんですね。
それで先生にそう言ったら、「そう、高音は耳に入りやすいから、だから低い方の音を聴くのよ」と。
とっさに「ああ、なるほど、そういう事ですか」と、分かったのか分かってないのか、よく分からないままに分かったフリをしてしまいました・・・


☆セヴィシック Part2
・No.4 ポジ移動練習 (1音、2・4・8・16音スラー)
いくつかの音を1P⇔2Pでポジションを移動して指を変えて弾く練習。
(移動しても弾くフレーズは同じ)
1P⇔2Pに移動するとき必ず手全体を移動する。届くからと言って指だけで調節しない。


☆セヴィシック Part1
・No.25 ダブルストッピング練習
 (1音、2・4・8・16音スラー)
OK。次回次の小節。


☆課題曲 The Boy Paganini  Edward Mollenhauer
普段の練習よりゆっくり目に弾きました。
今日は音程を低く取ってしまっていたらしく、先生に無言で「上、上」と手で合図を出された。
で、開放弦を弾く箇所までいったら、めちゃ音が狂っていてビックリ。
まあ、途中つっかえたところもありますが、今これだけ弾ければ発表会で弾くこと自体に問題はないとのこと。
あとはスピード、細かいニュアンス(フラジオやビブラートのかけ具合)など、そんなところ。


そしてもう一曲の課題曲
☆課題曲  Bach Violin Concerto in A minor
今回はとりあえず4分の1ほどを練習していきました。
ボウイングが不明なところがありましたが、とりあえず自分で「つじつま」を付けて弾きました。
ワタクシごときがバッハの曲を語ることは出来ないんですが、とにかくボウイング(上げ、下げ、スラー)と運指をじっくり考えないと、まともに弾くことさえ出来ないようです。
で、綺麗に弾く事を考えると中間ポジ(2ポジ)を多用することになる。確かに楽譜を見ていくと、少しづつ上がったり下がったりする音符の並びが多いので、そういうポジションの運びが自然になるだろうと思う。
この時代の曲は音をあまり滑らかに繋げて弾かず、独立した音として考える。

もう一度出だしから先生とボウイングと運指を確認、さらに曲の半分までボーイングと運指を確認して決定。
これをもし一から決めていくとなるとけっこう大変な作業ですが、以前に他の生徒さんが弾いた時の楽譜があったので、それを参考に(ほぼ流用)決めていきます。
バッハはとにかくボウイング命、これが自分の中できっちり決まらないと弾けるものも弾けない。
プロでも人それぞれ弾き方が異なるし、巨匠と言われる人でもボウイングや運指が変わることもあるという・・・
それだけバッハは奥が深い、らしい・・・
満足できるほど完成させることは出来ないでしょうが、やりがいありますよ、こりゃ!
でも発表会でこれ弾いて弓ひっくり返ったらアウトやな〜。

☆Isaac Stern plays Bach violin concerto in A minor



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第85回レッスンの巻 (発表会曲決め)

2012/04/17 01:13
肩痛っ〜〜〜!!
何でか分かんないけど、近頃肩の痛みが酷くてバイオリン弾くのがちょっと辛いのです。
これって単なる肩こり?中年って事?


あ、そうそう発表会の曲なんですが、前回のレッスンで「The Boy Paganini」って曲になりました、というかなりそうだったんですが保留中です。
何といっても題名が「ボーイ」ですからねえ・・・
曲は嫌いではないですがね、若干のこっぱずかしさは否めません。


最初のページを弾いてみました。ちょっと音外してますが。
☆The Boy Paganini Edward Mollenhauer 冒頭部分



そしてユーチューブ。
人の発表会を笑っちゃいけませんが面白動画?です。
よくぞ弾き切った!感動した!
☆The Boy Paganini




さてレッスンです。
☆小野アンナ
・音階 1〜4ポジ (1音、2・4・8・16音スラー)

・3度のスケール 〜5ポジ 
最初のうちは同じ音を2回づつ弾きながら。低いほうの音を良く聴いて。
あいかわらずショボイです。
継続。


☆セヴィシック Part2
・No.4 ポジ移動練習 (1音、2・4・8・16音スラー)
いくつかの音を1P⇔2Pでポジションを移動して指を変えて弾く練習。
(弾く音程は同じ)
こういう基礎練習が大事だと分かっているけど・・・地味。


☆セヴィシック Part1
・No.25 ダブルストッピング練習
 (1音、2・4・8・16音スラー)
OK。次回次の段。


☆ウォルファートの本(?)から、No.19、ワルツのテンポ 
全弓→先→全弓→元→全弓というような動きを練習するための曲。
次回から発表会の曲に重点を置いていくので、基礎練習は少し少なめになりました。


☆課題曲 The Boy Paganini  Edward Mollenhauer
前回のレッスンでちょっと早いけど、また海外行っちゃうかもしれないから発表会の曲を早めに決めときましょう、って事でいきなりこれに決定!
フラジオ、ピッチカートなど多用する感じがパガニーニっぽい。
とりあえず、ゆっくり目に最後まで弾きました。
やっぱり一番弾きずらいのはピッチカートの部分かな。でも全体的にはダンクラより断然弾きやすい。
とりあえず「全体的にもっと派手に
ピッチカートを叩く弓はテンポが速い場合は先弓のほうが良い、かも。

で、先生に「この曲はどうでした?」と聞かれたので、「悪くないです」と言ったんですが・・・。
でもせっかく発表会で2ヶ月以上も一曲に時間かけるんなら「バッハのコンチェルトはどうですか?」と聞いたら、「一楽章は空いてるから、それでもいいわよ」との事。
「でもボーイングや運指をきっちり決めていかないと、綺麗に弾けないから時間はかかるし、ボーイ・パガニーニよりはレベルはかなり高くなりますよ」と。
冒頭を先生と一緒に弾いたんだけど、細かいポジ移動、2ポジとかが多いので、そこら辺が厄介ですかね。
ということで、両方同時進行で当面やっていくことになりました。


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第84回レッスンの巻

2012/04/05 14:45
またしても2週間近くレッスンが空いてしまいました。
レッスンに毎週ちゃんと行ってる人ってすごいなぁ・・・ 

それにしてもバイオリンがうまく弾けない。
いや、うまくないんだからうまくなんて弾けなくてもいい、適当にそこそこ弾ければ。
しかしそこそこすら弾けない。
ダンクラだから弾けないの?花粉症がひどいから・・・?笑

というわけで「負のオーラ全開」にしたところでレッスン記録。



☆小野アンナ
・音階 1〜4ポジ (1音、2・4・8・16音スラー)
短調の場合、上がり音階は♯に、下りはナチュラルに戻る音がある、という規則がある、なんてこと初めて聞いたし初めて知った。

・3度のスケール 〜5ポジ 
前回よりはマシになったかな。
最初のうちは同じ音を2回づつ弾きながら。低いほうの音を良く聴いて。
継続。


☆セヴィシック Part2
・No.4 ポジ移動練習 (1音、2・4・8・16音スラー)
いくつかの音を1P⇔2Pでポジションを移動して指を変えて弾く練習。
(弾く音程は同じ)
次回は次の段。果てしない・・・ネヴァーエンディング


☆セヴィシック Part1
・No.24 ダブルストッピング練習
 (1音、2・4・8・16音スラー)
今回ラスト!
A線ドを中指で押さえてE線ドを小指とか辛すぎる・・・
バイオリンが開きすぎる傾向にあるのでもっと前方へ。
こういう悪い癖が積み重なって「弾けない」ってことになるんだろうな。

次回からNo.25。終わったと思いきやまたダブルストッピング!
簡単に見えていやらしい感じの重音。


☆ウォルファート No.56 
オクターブスケール3度の重音など入り乱れ。途中まで。
前回、無理難題と書いたこの練習曲。
途中まで息切れ切れで弾いたけど、後半さらに難しく、これはちょっと厳しいと判断。
いったん中止することに。

次回は別のウォルファートの本(?)から、No.19、ワルツのテンポ。


☆La Cenerentola Dancla,Op.86, No.7
この曲はいろんな弾き方が盛り込まれてるので、弓への圧のかけ方とか一瞬で切り替えていかないといけない。
何なんだこのダンクラって人の曲は!
音符の並びは簡単なのに弾きづらい、苦手、ホント弾けない・・・
そんなに良い曲とも思えないし、こんなストレスMAXの曲弾き続けたらバイオリン嫌になるわ〜!
「すごく弾きにくそうに弾いてますね」って事で無理やりに終わらすことに。
しかし、弾けないまま終わらすのもまた悔しい。

次回の課題曲は・・・

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第83回レッスンの巻

2012/03/24 01:32
ジャニーヌ・ヤンセンがくる〜〜!!
って事を知って先日チケットを予約〜♪
フィリアホールという所らしいです。
http://www.philiahall.com/j/series/121130/index.shtml

もうすでにチケット発売されてかなり時間が経ってしまっていて、取れた席はほとんど最後列に近い席・・・
でも180cmの長身、なおかつあの重量級。後ろの席でも問題ないでしょう?笑
で、11月のなのにベートーベンの「春」とか、なんで・・・!?
まあ、曲目うんぬんよりワタクシはこの人の音を生で聴きたい!
この人のバルトークを一曲。↓

Bartok: Romanian Dances Janine Jansen




うひゃ〜、2週間ぶりレッスンです!
新年の誓いもどこへやら。ワタクシ、サボリ癖満開です!


☆小野アンナ
・音階 1〜6ポジ (1音、2・4・8音スラー)
だいたいOKという事で次の音階へ。

・3度のスケール 〜5ポジ 
オクターブスケールは一時お休みして、こちらをやることに。
3ポジまではなんとかあっている音を出せると思うんだけど、E線が3ポジ以上が怪しい音に・・・
最初のうちは同じ音を2回づつ弾きながら。低いほうの音を良く聴いて。
継続。


☆セヴィシック Part2
・No.4 ポジ移動練習 (1音、2・4・8・16音スラー)
いくつかの音を1Pと2Pでポジションを移動して指を変えて弾く練習。
(弾く音程は同じ)
これはセカンド・サード時の楽譜を読む訓練(どの音がどの指か)という事でやり始めたもの。
次回は次の段。果てしない・・・ネヴァーエンディング・・・



☆セヴィシック Part1
・No.24 ダブルストッピング練習 (1音、2・4・8・16音スラー)
今日の重音は厳しかった 
腕の向きが悪いんだろうか・・・オマケ合格って感じ。
継続。次回ラスト!


☆ウォルファート No.56  
オクターブスケール3度の重音など入り乱れ。途中まで。
オクターブでポジ移動する時、指をいちいち抑えなおさない。ただスライドさせるだけ。なので指の圧はスムーズに移動出来、なおかつ音がちゃんと鳴るくらいで。

この曲ヤバイ!前半はまだ良いものの中盤・・・
ワタクシが弾いてとても曲になるとは思えないほど厄介。無理難題!
こういう練習曲だと、ハッキリ言って他がおろそかにならざるを得ない、という・・・


☆La Cenerentola Dancla,Op.86, No.7
ワタクシの苦手とするタイプの課題曲です。
とりあえず通して弾いてみました。
まず譜読みの間違いが一か所。♪を1個抜かしてました。ww

イントロはイメージ感を持って弾かないと、何弾いてるか良く分からない感じ。
実際、自分で弾いてて自分が一体何を弾いてるか良く分からない。
先生が「舞台の幕開けみたいな感じのイメージ」と教えてくれました。
こういう音楽的発想、芸術的発想はワタクシの一番苦手とする分野で・・・。(←じゃ何でやる?)

中間部分、後半部分もスタッカートなど細かい手直しが必要。
スラーの12連続スタッカートとか、その部分だけ練習する分には弾けるんだけど、曲の中で出てきて出だしでつまずくとグダグダに・・・難しいよね。右腕の力の入れ具合の切り替えが。
3連符は最初の音にアクセント。こういう3連符はほとんどそうやって弾いて良い。
継続。


先生が「まだしばらく日本にいますか?」って言うから何かと思ったら、この曲終わったら発表会の曲やり始めますか?っていうことらしい。
あ、なるほどね。また出かけると1〜2ヶ月レッスンに来ないからね。
いや、でもしばらくは日本にいるので、もう少し曲をこなしたいですと言っておきました。
だって去年の発表会終わってからまともに進んでないっすもん・・・


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第82回レッスンの巻

2012/03/09 04:45
さて〜、一ヶ月の海外生活が終わり、かなり音勘が鈍ってしまったワタクシです。
怒涛の仕事をテキパキと片付け(嘘)、やっとバイオリンを触り始めることが出来ました。
そして今日は今年2回目のレッスン。おい〜まだ2回目かよ!
もう、自分でびっくりしちゃったよ。
アレですね、ペースが・・・これじゃ今年中にアッコライ弾けねえっすよ・・・

で、先生にレッスン予約を入れたら、「先日○○さん(ムスーさん)と「生きてるのかしら」って話してたところですよ」と・・・

ワタクシは死にましぇーん!!



というわけでレッスンは相変わらずの山盛りです。

☆小野アンナ
・音階 1〜6ポジ (1音、2・4・8音スラー)
だんだんとスムーズさが増してきました。
しかしさらにポジ移動、移弦を滑らかに。

・オクターブスケール 
かな〜り苦手なこのオクターブスケール。
あんまりガッチリ指版を押さえるとスムーズに移動が出来ないので軽めに。
上がり音階は指を上に押す感じで、下がり音階は下に引っ張る感じ・・・?
なんかそんな感じでやったら少し良くなって、先生にも「かなりいい線いってますよ♪」って言われた。
継続。


☆セヴィシック Part2
・No.4 ポジ移動練習 (1音、2・4・8・16音スラー)
いくつかの音を1Pと2Pでポジションを移動して指を変えて弾く練習。
(弾く音程は同じ)
これを1⇔2Pと繰り返すんだけど地味〜にムズい。
ポジ移動の時スムーズに下りられない。
これはセカンド・サード時の楽譜を読む訓練(どの音がどの指か)という事でやり始めたもの。


☆セヴィシック Part1
・No.24 ダブルストッピング練習 (1音、2・4・8・16音スラー)
重音って指が置きにくい音ってあるよね。3と4の指がくっついてたりとか・・・
継続。


☆ウォルファート No.55  
主にオクターブの音を弾いていく練習。
ちょうど小野アンナでもオクターブスケールをやっているから、コツをつかむのは早かった。これは一発OK!
次回はNo.56。ちょっと厄介。

ここまでで教本4冊!


☆La Cenerentola Dancla,Op.86, No.7
さて新しい課題曲です。
ワタクシの苦手とするタイプの曲です。ガシガシ弾かない系。笑
しかも恐怖のスピッカート付きじゃん。そして超マイナー曲・・・これじゃ必殺ユーチューブ盗み見の術が使えんっ!
先生、確信犯ですね?

リズムが変速でリズム感のないワタクシはそこんところがネックです。
先生と一緒に前半部分を確認。後半部分は見本を見せてくれました。
ダンクラの曲ってちょっとクセありますね。微妙〜に弾きずらいみたいな・・・


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帰国しました☆

2012/03/07 00:58
ワタクシ、一ヶ月のインドネシア生活から帰国しました!
今回はあちらは雨でとにかく毎日夕方は雨に降られました・・・
でもインドネシアの人って傘って使わないんですよ〜。

で、何しに行ったのかって?
そりゃ「JKT48」を見に行ったんです。うん、そうだ、そうに決まっている!
今週中にはレッスン予約を取りたいっすな。


そして帰国したら車のバッテリーが壊れてしまって、仕方がないのでとうとう念願の自転車を買いました!
これで今年の目標を一つクリアしました!(大げさ)

じゃじゃーん!!

ビ〜ア〜ン〜キ〜! 


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えへへへ〜、可愛いでしょう♪
小さくても結構スピードは出るんですよ。
そしてこんな可愛い自転車が自転車置き場に置いてあったら盗られるに違いない、ということで家の中で保管しております。
ビアンキっていうメーカーは世界初の自転車メーカーらしいですよ。
しかし最近の自転車ってサイドスタンドもベルもライトも付いてないんですね〜。
サイドスタンドついてなくてコンビに行ってどうすんの〜?ってことでサイドスタンドも一緒につけてもらいました。
さ、ここから少しづつワタクシの業務用自転車として改造されていきます。
そして足腰筋力アップじゃ〜!


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ヴィヴァルディのドッペル

2012/01/24 03:26
突然ですがワタクシ、明日から海外へ一ヶ月の出張。(というと聞こえが良い)
その間またヴァイオリンには一切触れなくなります。ウォークマンに入れたバイオリン曲を聴いて過ごすしかありません。
あ、フランクのソナタを入れていかなくちゃ!


ところでロン・ティボー国際コンクールで第2位に輝いた南紫音ちゃんの先日のコンサートで聴いたフランクのソナタですが、↓で本家本元のティボーのフランク・ソナタの演奏が聴けます。
なんと1929年の演奏!本当に濃厚でまったく色褪せることのない演奏です。

☆Vn:ティボー P:コルトー 1929年5月28日録音

ティボーと言えばイヴリー・ギトリス氏の師匠でもあります。
ギトリス自身も1951年にロンティボー国際コンクールに入賞しています。
しかしギトリスが5位とは・・・

1951年
ヴァイオリン 第1位 Gérard Jarry (フランス)
第2位 Hedi Gigler (オーストリア)
第3位 Betty Jeanne Hagen (カナダ)
第4位 Robert Hosselet (ベルギー)
第5位 イヴリー・ギトリス(イスラエル、29歳)

そしてその2年後、ティボーは日本へ向かう途中の飛行機事故で死去。
ギトリスの日本への思い入れというのは、この事とも無関係では無いのでは、と個人的には想像してしまいます。


さて同門のムスーさんとのヴィヴァルディ・ドッペルですが、一度も合わせる時間もなくワタクシは出かけることになってしまいました。すみません・・・

というわけで録音をアップしていきたいと思います。遅めバージョンともうちょっと速めバージョン。
あちこちミスなど多いですが、もう録り直す時間もありませんのでこのまま出してしまいます。
速くなるとトリルとか追いつかな〜い!あとソロがバタバタしすぎ・・・
でも先生曰く「もっと速くてもいい」と・・・きついな。



気をつけて、スピーカ音量、心の準備。(標語風)

☆Concerto Op., No.8 (RV.522) 一楽章
・ゆっくりめ


・もう少し速め




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南 紫音ちゃんのコンサート☆

2012/01/21 03:24
先日、南紫音ちゃんのコンサートに行きました。(←なんで馴れ馴れしい?)
まあ、プロとはいえ22,3でしょ。ワタクシから見たら「ちゃん」ですわ。
で、場所は紀尾井ホール。去年ギトリスのコンサートでも行ったホールです。
結構お客さん入ってましたね。
ピアニストは江口 玲さんです。

画像



曲目はなかなかシブくて、フレンチ・ヴァイオリン・ソナタ集。
フランスの作曲家の曲ってなんだろう、ちょっとクセがあって、好みに合うとけっこうハマりますね。

プーランク
ヴァイオリン・ソナタ

ラヴェル
ヴァイオリン・ソナタト長調

フランク
ヴァイオリン・ソナタイ長調



プーランクは聴いたことなかったので、コンサートの前にユーチューブ見て予習していきました。
ネットで見たときは、なんだかよく分かりにくい曲だなと思ったのですが・・・
紫音ちゃんの演奏が素晴らしかったのか、初めて曲の全体像というか、「あ、なるほどこういう曲なんだ」ってのが分かり、独特のフレーズの組み合わせが「なにこれ、やだこれ、かっこいい!」となりました♪

ラヴェルは相変わらずな感じですが、出だしでウクレレみたいにヴァイオリンを弾くところなんかいいですね。
ワタクシもやりたい!いやむしろその方向性で行くべきか・・・?
しかしピッチカートが多いです・・・

フランクはとても有名な曲ですね。
今回はこれを聴きにいったようなもんです。
ワタクシごときからすると、演奏自体はもう素晴らしいとしか言いようがない完璧な演奏でした。
やっぱプロはすごいな〜。どんなに弓を激しく動かそうが音程が崩れることは決してないのです。

使っているヴァイオリンはどんなものなんだろう?
彼女は以前はストラディヴァリウスを使っていたみたいなんだけど、今のは違うのかな?


フレンチの作曲家の曲って普段あまり自分は聴かないような気がするので、聴けて良かったです。
新たなジャンル開拓って感じで・・・
アンコールもフレンチで決め、ですね♪

コンサートの後、サイン会があったんですが、なんだかちょっとオジサン率高し・・・
う〜ん、分かるような〜

画像


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第81回レッスンの巻

2012/01/15 01:49
新年明けて初めてのレッスンがありました。
先生はイラストを描かれているので、毎年干支を手書きで書いてプリントした年賀状をくださいます。
で、元旦にその年賀状を受け取ったワタクシ。ええ、郵便局へ年賀状を買いに走りましたよ。
走るなら師走に走ればいいものを・・・
いや〜ホント忙しかったんです、いろいろと。
それを先生の家のポストまで夜中に自分で出しに行きました。笑


さてレッスン。
課題が満載で最近一時間じゃレッスンが足りないのでさっさといきます。

☆小野アンナ
・音階 1〜6ポジ (1音、2・4・8音スラー)
一か所、音程を高くとってしまう指があるのでそこを気を付ける。

・オクターブスケール 
今回はだいぶ良くなりました。
継続。

あまり指の間隔の感覚(うまいこと言いたいわけではない)に神経を集中しないほうが良いのかもしれない。
これは音程と指の間隔のどちらに神経をどれだけ配分するかという難しいバランスの問題。
バイオリンは基本的に常にその神経の向け先の配分を変えながら形にしていくもの。
うまい人はそれが無意識に出来ているんだよね〜。


☆セヴィシック
・No.9 G線指練習 (1音、3・6・12音スラー)


・No.20 指を置いたままのフレーズ練習 (1音、3・6・12音スラー)


・No.24 ダブルストッピングの練習 (1音、2・4・8・16音スラー) 

このダブルストッピングは左手:右手の神経の配分は7:3くらいかな。
弓に神経が行き過ぎると逆にフラフラしてかすれる。結果、それを修正しようとして左手がおろそかになる。
右手は一度決めたらあまり考えずシャーッと弾いたほうがよさげ。
継続。

なんとセヴィシック一度ダブスト以外いったん中止!
そして新たな教本が追加されました!

じゃじゃーん♪

S E V C I K Op.1 Part2!   

画像


オーマイガッ・・・
Part1もまだやってないところはたくさんあるのに・・・
3rdや5thでの譜読みがイマイチだから?
そ〜ですねっ!(いいとも風)
ってなわけで高ポジになると途端にどの指が分からなくなるので(E線以外)、これをしばらくやるそうです。ハァ・・・


☆ウォルファート No.53 最初から最後まで重音 
最後まで。
まあゆっくりだったら、なんとかかんとか弾けるくらい。
「でもこのくらい弾ければいいですよ」
ってことでこちらは今回でおしまい。


☆ウォルファート No.54  
半音をずらしながらあちこちポジ移動します。
こちらは一発OK。こういうかっちりしたのわりと得意なんだよね〜♪
スラーなので、移弦が多くても弓のスピードは変えず、音が途切れないよう注意。

次回はNo.55。オクターブ練習曲です。


すでにこの時点で一時間経過・・・。
☆課題曲 Concert for two violin Op.3, No.8 (RV522) VIVALDI
まあ、課題曲ってわけじゃないんだけど、曲をもらう時間がなくて。
先生と合奏でゆっくり目に弾き始めましたが、先生が途中で「時間無いから速く」と言いだし曲の出だしからもう一度。
今度はかなりのスピードアップ! でもこのくらいは練習で十分やってたのでスピード自体に特に問題はなし。
ただ「もっと速くてもいい」という事で、そうすると細かいところの正確性が必要すね。
音に関しては何も言われなかったので、なかなか大きい音が出ていたんじゃないかと思います。
今回は自分がメインのところ、相手がメインのところを考えて弾きました。

レッスン的にはもう次の曲に行っちゃって良いくらいだと思うのですが、もう次の生徒さんが待っていて、またしても次の課題曲をもらう時間がなく・・・
ワタクシも大事だとは思ってますけどね。さすがに基礎練習部分の量が多すぎるようです。
そこでセヴィシックPart1がカットされたわけです。でもPart2が追加されたからあまり変わらないような・・・

ってことで後日、課題曲の楽譜だけもらいに先生の家まで行きました。
その曲は次の記事にて。

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明けましておめでとうございます

2012/01/02 03:35

画像



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第80回レッスンの巻

2011/12/27 02:32
やばいやばい・・・クリスマスイブの日のレッスン記録書かないと忘れちゃう。

このレッスンの前日には久々の「おとばよ会 多摩地区」がありました。
年末にも関わらず結構集まりましたね。
相変わらず初見がダメダメなワタクシ。
でも楽しかったです、特に飲み会が・・・笑


ワタクシのレッスンの前はFさん。新しいヴィオラを買ってヴァイオリンから転向したそうで。
ちょっと弾かせていただきました、低音源の響きがブオンとくる!!
さて、仕事の関係でほとんど一睡もせずにレッスンに突入。もうフラフラ・・・

☆小野アンナ
・音階 1〜6ポジ (1音、2・4・8・16音スラー)
まあ、まだちょっと高音のポジ移動が危うい時もありますが、一応ここでケリをつけて次のスケールに進みます。

・オクターブスケール 
「だいぶ良くなってきた」と先週言われたのに、今週はもうダメです・・・
継続決定。
オクターブなんて指も変わらないし簡単そうなのになぜ出来ん!?
いい加減腹立つわ〜


☆セヴィシック
・No.9 G線指練習 (1音、3・6・12音スラー)


・No.20 指を置いたままのフレーズ練習 (1音、3・6・12音スラー)


・No.24 ダブルストッピングの練習 (1音、2・4・8・16音スラー)


セヴィシックだけは何とか死守。
すべて継続


☆ウォルファート No.53 最初から最後まで重音
最後まで。
これも先週のほうがよく弾けてたなぁ・・・
まあ今日は仕方がない。もう楽譜すら視点が合わなくなるくらいフラフラ。
弾けるはずもなし・・・

継続。ただしこれも継続しつつ、No.54を。


☆課題曲 Concert for two violin Op.3, No.8 (RV522) VIVALDI
「弓をもっと勢いよく」という先週の注意点は改善できたと思う。
あとはソロ部分の細かい音符確実に弾けるように。
ファーストバイオリンとセカンドバイオリン、どちらがメロディでどちらが伴奏の担当か考えて強弱をつけて弾くこと。

次回くらいには仕上げまで終わるかな。そうしたらムスーさんとの合同レッスンで〜す。

ビバビバルディ


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第79回レッスンの巻

2011/12/15 03:23
本日レッスン、なんと2週間以上もレッスンをさぼ・・・
いえ、忙しかっただけです!

画像


ワタクシ植物のため部屋を借りて温室にしているのですが、年末という事で整理整頓しているわけなんです。
部屋中、他にも山ほどあるんですね〜・・・
以前に泥棒が入ってプリン2個盗られた部屋です。笑


さて、レッスンです。

☆小野アンナ
・音階 1〜6ポジ (1音、2・4・8・16音スラー)
3ポジ→6ポジは手の形が大きく変わる。6ポジは親指をネックの下に浅く。他の指は指板にかぶせるように。

・オクターブスケール 
「だいぶ良くなってきた」とのお言葉♪次回はスラーを付けて。


☆セヴィシック
・No.9 G線指練習 (1音、3・6・12音スラー)


・No.20 指を置いたままのフレーズ練習 (1音、3・6・12音スラー)


・No.24 ダブルストッピングの練習 (1音、2・4・8・16音スラー)

弾き終わると指がつりそうになるが、何とかOK・・・ふぅ。

すべて継続


☆ウォルファート No.53 最初から最後まで重音
最後まで。
カオス過ぎた重音がだいぶ良くなってきた。
ただ一部リズムを間違えていたという致命的ミス。
しかし「わりと弾けてる」という嬉しいお言葉♪
最近その言葉聞いてなかったなぁ。

全体的にもう少しスムーズに弾けるように、継続。


☆課題曲 Concert for two violin Op.3, No.8 (RV522) VIVALDI
課題曲ではないのかもしれないけど、流れでこれをやることに。
最初一度先生と同じパートを弾いて確認。
ゆっくり目だけど、まあまあでした。
フォルテのところは弓をもっと勢いよく大きく!音に派手さや華やかさを!
↑そうそうビバルディはやっぱそうだよね。

2回目は先生はセカンドパート。
やっぱりセカンドが入ると引っ張られて一部リズムがおかしいことに・・・
てか音符が細かいから一音でも間違えたり突っかかると、もうセカンドと一音ずつズレとる!当たり前だが・・・
そして先生もセカンド入るところを間違える。
相手がどこ弾いてんだか分からなくなるらしい。笑

しかし途切れ途切れ確認しながらだったけど、「おおっ!これは♪」というハーモニーの美しさを感じた瞬間がありました!
こりゃいいわぁ〜♪

ビバビバルディ

ええ、これが言いたかっただけですが、なにか・・・?
次回も継続です。

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今さら3周年記念録音♪

2011/12/03 02:43
いや〜何とか続きましたね、今年の9月で4年目に入ったわけですが。
最近はダブルストッピングやらスピッカートやらにかなりやられてて、くじけそうにもなりますが・・・
まあだからこそ、バイオリン自体は飽きることがありません。
常に目の前の目標をクリアしていくのが精一杯。

やっぱりこの一年で大きく変わったのはビブラートをかけ始めたってことかな。
でもうまくかかる時とかけられない時があって、まだまだ不安定です。
特にロングトーンのビブラートは一定のリズムでかけるのが難しいし、弓の切り返しもあまりうまくいきません。
基本に立ち返って、右手と左手が別々にきっちりと仕事しなきゃいけませんね。
最近なんだかどちらもグダグダなので・・・

んでもって今更ながら3周年・4年目突入記念動画を作りました〜♪
発表会曲やダンクラはまだ録音してないんでまた別の機会にレコります。(スピッカートなしで。笑)
使い回しもあるんですが、一曲が長いんで3曲だけ。
まあ、かなりアレな感じのところもあるんですが、そこらへんはご勘弁を。


気をつけて、スピーカ音量、心の準備。(標語風)

☆バイオリン3年目の軌跡
「さくら」「ブーレ」「愛のあいさつ」



ちなみに約一年前の「愛のあいさつ」は・・・こんなん。6分50秒〜です。
運指は楽譜通りには弾けなかったので簡単にしてましたね。

☆バイオリン2年間の軌跡



今年度はヴィヴァルディのドッペルの合奏も決まったし、たぶんバッハのもやるだろう。
それから、もう少し操作性の良い弓を手に入れたいな〜・・・それが4年目の目標。さすがに3マン以下の弓では限界を感じる。
それと並行してボーイングの修正、これも本格的にやる必要がある。
さてさて、それでは4年目もはりきってまいりましょう〜♪


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第78回レッスンの巻

2011/11/29 13:19
先週の日曜日にレッスンがありました。
そしてその後、イヴリーギトリスのコンサートへ。
woooさんが行くはずであったチケットがムスーさんにわたり、それが最終的にワタクシに♪
隣の席は偶然にもつてぃんさん、ブラウンさん(だっけ?)は初めてお会いしましたが近くの席にいらっしゃいました。
それにしてもイヴィリーもさすがにもう90歳近く・・・去年よりさらにパワーの衰えを感じて寂しい。
もうクロイツェルとかじゃなくて、ゆったりした曲ばっかりでいいよ〜


さてレッスン。
てかもう忘れ気味。

☆小野アンナ
・音階 1〜6ポジ
・オクターブスケール
オクターブスケールが何度やってもうまくいかない、いや、家では割と出来る。
先生宅の空間では出来ん!


☆セヴィシック
・No.9 G線指練習 (1音、3・6・12音スラー)
問題なし

・No.20 指を置いたままのフレーズ練習 (1音、3・6・12音スラー)
弓の角度をつけすぎると弓が足りなくなるので注意

・No.24 ダブルストッピングの練習 (1音、2・4・8・16音スラー)
最近これが結構つらい。一音づつならいけるが16音でスラーとか・・・


☆ウォルファート No.53 最初から最後まで重音
とりあえず半分まで。
ってか重音がカオスすぎじゃね?
後半部分も先生とやってみたけど、こんなの家でじっくり考えながらじゃなきゃ分からんってばよ!
継続。


☆課題曲 Fantasia ダンクラ Op.86 No.1
この曲は好きじゃない、なぜならスピッカートがあるから〜。
スピッカート以外は難しいところは全く無いし、それさえ無ければ一年目でも弾けるくらいの曲。
いや、一年目の人だってやろうと思えばスピッカートできるだろう。しかし4年目でもできない・・・。

他をどんなにキレイに弾いても、後半のスピッカートで台無しである。
だからスピッカートの弾けなさ具合に合わせて、他もキレイに弾かないようにさえしていると感じる。笑
と、思いながら弾いてるのが先生に伝わったんであろう、「はい、この曲はおしまい」と強引に幕引きさせました。爆
だってホントつまらないんだもん、この曲。
スピッカートがあるとホント心が病みます・・・

ということでヴィヴァルディのドッペルをムスーさんとやることになったので、それを次回からやります。
スピッカートさえ無けりゃこっちのもんさ。(実際にはそうではないが、そう言っとく)
あ〜楽しみ♪

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第77回レッスンの巻

2011/11/17 22:57
パソコンが吹っ飛んで本職が大変なことに・・・
何とか落ち着いてレッスンに行くことができました。
しかし、何と申しますか・・・最近バイオリンが難しくなってうまく弾けなくてストレス・・・


さてレッスンです。
☆小野アンナ 
・スケール 1〜6ポジ (1音、2・4・8・16音スラー)
・オクターブスケール (オクターブ重音)

このオクターブスケールがムズイ!
特にダウンスケールでポジ移動する時。
下の音をよく聞いて基準に

ここでボウイングの注意点が。
弓を持つ親指はもっと曲げる!
アップボウの時、肘全体ではなく肘から先の腕を先に持っていく。


☆セヴィシック 
・No.8 スライドしながらの指練習 (1音、2・4・8・16音スラー) 

今日でA線の8は終わり。次回からNo.9へ。(3連譜x4のスラー)

・No.20 一つまたは二つの指を固定したま弾く (1音、3・6・12音スラー)
今のところ問題はなし。継続

・No.24 ダブルストッピングの練習
地味〜に難しい。継続


☆ウォルファート No.52 トリルの練習曲
ちょっと練習不足だったけど、なんとかOKでました。
弾き方はいろいろあるが、ここでは音の始まりから一定の速度でトリルをかける練習


☆課題曲 FANTASIA ダンクラ Op.86, No.1
「まあ、だいたいは弾けてるけどのっぺりしている」
てことで、アクセントマークのついたところはもっと弓を大きく。
次回も継続・・・スピッカートは少し良くなったか?


3周年記念録音しようと思って2周年でも弾いた「愛のあいさつ」を譜読みしてみた。
2周年の時はポジ移動が多くて難しかったので簡単な運指に変えたけど、今回弾いてみたら楽譜通り弾けるようになってた♪
そんで、ただポジ移動で弾けるってんじゃなくて、なんでそのようなポジ移動の運指になっているのか、が分かった!
最近はなかなか上達しているようには思えなくてストレスではあるんだけど、そういう意味では1年間の中で少しは吸収した何かがあったんだな・・・

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アリーナ・イブラギモヴァのバッハ・コンサート

2011/11/15 21:13
さて先週は注文殺到してる中、PCが壊れてとんでもない目に逢いました。
新しいレノボの本体を買ってセッティングし直し。やれやれです。


先日の日曜日、所沢ミューズであったアリーナ・イブラギモヴァ(ロシア)のコンサートにありあさんと行ってきました。

画像


J.S.バッハ 無伴奏ヴァイオリン・リサイタル

・無伴奏パルティータ 第1番ロ短調

・無伴奏パルティータ 第2番ニ短調

・無伴奏パルティータ 第3番ホ長調


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会場は意外に小さめのホールでした。まあ無伴奏だからね。
なのでアリーナがすぐそばでした♪

まあ、なんというか感想とか言われても・・・文章力ないし。
すごいとしか言いようがないんですわ。
小さな体で弓をめいっぱい使っていました。張りがあって透明感のある音
あのバッハの膨大な音符を一度もミスなく(少なくともワタクシはそう思った)弾ききりました。

第2番ニ短調、最後のシャコンヌ、素晴らしかったです
生シャコンヌを聴いたのは初めてだったので感動でした。
終わった後の観客の拍手に応える笑顔が可愛くて、ありあさんも可愛いを連発してました。
やっぱりプロってすごいな〜!プロの演奏を聴くと自分の演奏に絶望する・・・。

コンサート直後、CDを買った人はサインをもらえるって事で、ミーハーなワタクシは当然サインをもらう列に並びます。
CDはベートーベンのクロイツェルが入っているソナタを買いました。

画像



サインの順番が回ってきて、ライナーノーツの曲目のところにサインをもらいました。
ロシア語で「スパシーバ」とお礼を言ったら、超にこやかな笑顔でワタクシめに微笑んでくれましたよ♪可愛い〜
以前ロシアンパプに連れて行かれた時に覚えたロシア語がこんなところで役に立ちました〜!!
人生なんでも経験だね。(?)

※と思ったらロシア生まれだけど今はイギリス在住だって!苦笑
だから笑われただけだったのか・・・?


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