☆第189回レッスンの巻

バイオリンを始めてもう10年が経った。
10年経ってこのレベルかと才能の無さに愕然とする一方、バイオリンを弾きたい、上手くなりたいという情熱は10年経った今でも全然変わってない。

ただ最近は忙しさにムラがあってじっくり練習できる時間が取りにくい。
せっかく少しづつ練習してもレッスンに行けずじまいで、練習してきたことをまたやり直しとか・・・。
海外に会社を設立したりとかもあって、とにかく雑務とか考えなきゃいけない時間が多い。
そんなこんなで前回のレッスンから3か月も間が空いてしまった・・・。

さて今の課題曲はこれ。↓ ちょっと…笑うしかないくらい、パネえっす!
☆Uto Ughi plays Perpetuum mobile by Franz Ries /1968/



☆課題曲 Perpetuum mobile (Franz Ries)
前回のレッスンから3か月も経ったので、ある程度までは弾けるようになった。
ただテンポアップすると少し音程とポジション移動でのスムーズさが不安定。
「うん、やりたいと思ってることは大体OKです。後はテンポアップで。」
ということで継続。


☆マザーズ No.19 練習曲  
指、スラーの練習。
課題曲で無窮動やってるからちょうどいい練習になった。
OK。

☆音階

☆セヴィシック Part1 
・No.11  
過去に終わったハズのNo.11が様々なパターン・リズムで復活・・・。

・No.19 1と2の指をスライドさせてスラーで弾く音階。 (1音、2・4・8・12音スラー)
問題なし。継続。

・No.20 弦違いの3連符x2 (1音、3・6・12・24音スラー) 
デタッシェで弾くのは問題ないけど、スラーが長くなってくると音程・弓ともに不安定になってくる。・・・
継続。

☆セヴィシック Part2 
・No.13
 G線の3ポジエクササイズ (1音、2・4・12・24音スラー)
継続。


にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリンへ
にほんブログ村

☆第188回レッスンの巻

坐骨神経痛が治りません。
薬を飲むと薬は効いているようで痛みは和らぐんですが・・・。
体重が少し増えてるし、筋力も弱ってるのも良くないのかな。
痛みがひどくならない程度に筋トレ、ダイエットが必要かな・・・


約2週間ぶりのレッスン。

☆課題曲 Petit Solos de Concerto No.2 op.141 (Ch. Dancla) 
ダンクラ・プチコンチェルトのNo.4。
前回ゆっくり弾き過ぎたので、今回はテンポアップして弾く。合格!

次は何やろうかという事で、あ、これ一度やりましょうと出してきたのが、フランツのPerpetuum mobile。
いわゆる無窮動的なヤツですね。
早く弾くのが苦手だと思われてるのかな?
まあクラシックの曲って思ったよりテンポ速いし、実際テンポ速くなると演奏荒くなってるしな~。笑


☆マザーズ No.18 練習曲  
ポジ移動、トリルなどいろんな要素が詰まった練習曲。
やっぱワタクシトリルが苦手なんだなあ・・・。
でも一応合格。

☆音階

☆セヴィシック Part1 
・No.11  
過去に終わったハズのNo.11が様々なパターン・リズムで復活・・・。

・No.19 1と2の指をスライドさせてスラーで弾く音階。 (1音、2・4・8・12音スラー)
問題なし。継続。

・No.20 弦違いの3連符x2 (1音、3・6・12・24音スラー) 
デタッシェで弾くのは問題ないけど、スラーが長くなってくると音程・弓ともに不安定になってくる。・・・
継続。

☆セヴィシック Part2 
・No.13
 G線の3ポジエクササイズ (1音、2・4・12・24音スラー)
継続。


にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリンへ
にほんブログ村

☆第187回レッスンの巻 (爆釣爆釣)

あけましておめでとうございま~っす!

え、遅い?ですね・・・。
坐骨神経痛を押して海外に行きましたが、やっぱり無理があったようで回復しかけた痛みが復活。
バイオリン弾くの辛し・・・

え~新年ですので、恒例のワカサギ釣りですね♪
いつもの山中湖に友人とゴー!
天気はパットせずすぐ近くの富士山も裾の部分しか見えませんでしたが、ワカサギ釣りにとってはピーカンよりは曇天のほうが良いでしょう。

画像


4匹がけ!
画像



さてさて今回の釣果は!?

手巻き竿1本で~

212匹!

↓これは一部です。キラキラして美しい♪
画像


過去最高に釣れました!
去年なんて30匹くらいしかつれませんでしたからね。
これだけ釣れれば50匹づつ食べても4食分食べれます!


自宅の植物の温室の大掃除が終わって、今度は弥生会計の出番です。
一年分ため込んであるから、これがすごく大変なんだよなあ。
前回インドネシアへ行ったとき、インドネシアの土地を8ヘクタール(1ヘクタール=100mx100m)も買いました!
わ~い!こんなに広かったら色んなこと出来るぞ~!
ところで海外の土地を仕事に使ったら経費になるのかと思ったけど、経費にはならないみたい。
固定資産?でもそれも国内の話みたいなんだよね・・・。


☆課題曲 Petit Solos de Concerto No.21 op.141 (Ch. Dancla)
ダンクラ・プチコンチェルトのNo.4。
前回のレッスンよりだいぶ間が空いてしまったので、けっこう練習しました。
でもレッスンでは基礎練習やマザーズなどに1時間以上使ってしまい、曲は一度ぱっと弾くだけになってしまいました。
しかももっと速いテンポで弾けば良かったのにゆっくりめに弾いてしまい、先生に「もうちょっと速く弾かないとねえ」と言われてしまいました・・・。
なのでもう一度、次回目指せ完璧!(無理だけど)



☆マザーズ No.17 練習曲  
スタッカティッシモのボウイング練習曲。
弾き始めたらいきなり「出だしボウイング上下が逆」と言われてしまいました。
え・・・んじゃこの曲全てのボウイングがひっくり返ったまま練習してたってわけ?
楽譜にそう書いておいて欲しかったなあ・・・。
まあ、それでも何とか対応できたので一発合格!


☆音階

☆セヴィシック Part1 
・No.11  
過去に終わったハズのNo.11が様々なパターン・リズムで復活・・・。

・No.19 1と2の指をスライドさせてスラーで弾く音階。 (1音、2・4・8・12音スラー)
問題なし。継続。

・No.20 弦違いの3連符x2 (1音、3・6・12・24音スラー) 
なんだ今回のは!辛い、辛すぎる!腕が釣りそう・・・
左手がそんな状態じゃあ弓への気遣い0%。マジ駒の山を向こう側へ超えたよ・・・
継続。

☆セヴィシック Part2 
・No.13
 G線の3ポジエクササイズ (1音、2・4・12・24音スラー)
継続。


にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリンへ
にほんブログ村

☆第186回レッスンの巻 (カウチサーフィンってなに?)

坐骨神経痛で腰と足を痛めていましたが幾分よくなった気がするのでインドネシアへ行ってきます。
一応、薬は旅行の期間中の分をもらっておきました。

最近、カウチサーフィンとかいう外国人旅行者を受け入れをしている人と偶然知り合いになり、その人がまた偶然バロックが好きでリコーダーでバッハなんかを趣味でやっていると。
それじゃバイオリンと一緒にやってみましょう!ってことで、バッハのドッペルなんかをリコーダーとバイオリンでやってみたりしてます。

そもそもカウチサーフィンって一般的?
ワタクシは知らなかったけど、海外旅行をあまりコストをかけずに行きたい人や、もう普通の観光地には行き飽きてしまったような「通」な旅行者や若者には人気のようで、15年くらい前からあったらしい。
受け入れホスト側は無償または格安で部屋を提供し宿泊をさせてあげる、普通の観光客ではいかないような地元の名所や飲食店などに連れてってあげるなどの「お・も・て・な・し」をしてあげる。
中にはわざわざ空港まで迎えに行ってあげる人までいるようだ。

受け入れホスト側に何のメリットがあんの?と思うけど外国人と知り合いたい人や、英会話を勉強してるグループが受け入れしたりするらしい。
それでホストも外国に旅行に行く事があれば、自分たちもカウチサーフィンであちらのホストに受け入れてもらう、相互扶助のようなシステムなのだ。
格安で日本に泊まれるとなるどういう人たちが来るか分からないし治安が心配だけど、相互に評価しあうようになっていて、旅行者もあまり悪い評価がつくと受け入れてくれる人がいなくなる。
日本のローカルな場所で日本人と交流したいというのが目的らしいので、大方はわりと礼儀正しく、フレンドリーな人が多いようだけど、調べてみると危ない思いをする場合もあるみたい。(男性ゲストが男性ホストに関係を迫られたとか。笑)

そんでそのカウチサーフィンでアメリカから来たバイオリニストとも知り合いになり、合奏がかなりカオスな状態に。
しかし音程感とリズム感の良さはさすがプロという感じ。

画像




☆課題曲 Petit Solos de Concerto No.2 op.141 (Ch. Dancla)
ダンクラ・プチコンチェルトのNo.2。
もう今回は前回より速いテンポで弾くだけだったので一度弾いて終わりでした。
次は同じくダンクラ・プチコンチェルトNo.4。


☆マザーズ No.16 練習曲  
スタッカートとスタッカティッシモのボウイング練習曲。
2ページで長いけど、気合入れて一発で終わり。


☆音階

☆セヴィシック Part1 
・No.11  
過去に終わったハズのNo.11が様々なパターン・リズムで復活・・・。

・No.19 1と2の指をスライドさせてスラーで弾く音階。 (1音、2・4・8・12音スラー)
問題なし。継続。

・No.20 弦違いの3連符x2 (1音、3・6・12・24音スラー) 
1&3の指を残して4の指を延ばして押さえるとか、かなり厳しいです・・・。
こんなの曲の途中で出てきたら弾けないよ・・・。
継続。

☆セヴィシック Part2 
・No.13
 G線の3ポジエクササイズ (1音、2・4・12・24音スラー)
継続。



にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリンへ
にほんブログ村

☆第185回レッスンの巻 (歌うように?)


足痛え~!



もう坐骨神経痛を発症してから3週間も経ったのに全然治らん・・・
痛み止めの薬を飲み続けてるけど、一向に良くなる気配がない。
おかげで海外行きがキャンセルになってしまった・・・

でも骨盤サポーターを買って、バイオリンの練習は根性でやるっ!
これを良い機会にしてバイオリン弾く時の姿勢を矯正していこうと思う。
画像



話は変わるんだけど、よくバイオリンで曲を弾く時に心の中で歌いながら・・・みたいなやつ、あるじゃないですか。
ワタクシ歌を歌う事自体がメチャクチャ嫌いなわけなんですよ。
ホント歌えない。だからカラオケとか断固拒否!今までの人生で3回しか行ったことない。

だから心の中で歌ってその通りに弾けたとしても、その脳内の歌のイメージがそもそも「アレ」なレベルな訳。
で、自分で弾いた曲を録音して聞いてみると出来上がった演奏もやっぱり「アレ」な訳。
これってどうにかなる訳?
特にロマン派の短調のフレーズとか。自分の演奏をどこにどうやって持っていけばいいのか分からない。

以前なんて先生に「歌うみたいに弾いて」って言われて自分なりに歌うみたいに弾いたら「なんか気持ち悪い」って言われたし・・・



☆課題曲 Petit Solos de Concerto No.2 op.141 (Ch. Dancla)
これもまたダンクラのマイナーなコンチェルト第2弾です。
ユーチューブ見ても全然無いし・・・。
この出だしなんですよ、こういうちょっとゆったりした短調をどういうテンションで弾けばいいのかよく分からん。
後半はかなりテンポアップするからそこまで考えることはないんだけど・・・。

一度最後まで弾いて、「もっとスピードアップして弾いて」ということで、そのアップしたテンポだとちょっと色んなことが曖昧になるかな。
ということで、次回はもう少しスピードアップして練習して。
同時に次のダンクラコンチェルト第3弾の楽譜ももらって譜読みすることに。


☆マザーズ No.15 練習曲  
半ポジションけっこう出てくる練習曲。
半ポジってなんで音程ズレちゃうんだろうなあ・・・。
まあ、でもとりあえずOKもらった。

☆音階

☆セヴィシック Part1 
・No.11  
過去に終わったハズのNo.11が様々なパターン・リズムで復活・・・。

・No.19 1と2の指をスライドさせてスラーで弾く音階。 (1音、2・4・8・12音スラー)
問題なし。継続。

・No.20 弦違いの3連符x2 (1音、3・6・12・24音スラー) 
長いスラーだと弓が足りなくなる。とにかく弓をまっすぐに、一定にゆっくり動かす。
継続。

☆セヴィシック Part2 
・No.13
 G線の3ポジエクササイズ (1音、2・4・8・16音スラー)
継続。



にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリンへ
にほんブログ村

☆第184回レッスンの巻 (坐骨神経痛に)

痛い!


もうバイオリン弾いてるどころじゃない。

痛いのに、どこが痛いのかはっきり分からない。

腰?

股関節?

お尻?

足の筋?

どこが痛いのか分かりづらいけど、とにかく左側だけすごく痛い。
特に足を延ばした状態で前かがみの姿勢になると、足が突っ張って痛いのは分かる。

最初はすぐ治るだろうと思って、湿布とか貼りまくってたけど全く治る気配がない。
さらに痛みが増してきて、もう足を延ばしてまっすぐに寝てる時でさえ痛くて寝れない。
ついに整骨院へ。
しかしマッサージしたくらいでは全く治らず、今度は整形外科へ。
原因ははっきりしないが、症状は坐骨神経痛だそうで鎮痛剤を出してもらった。

薬を飲んではや4日。薬を飲んでいるときは少し楽になるが、切れると痛い。
しかし一体原因は何なんだ?
整骨院に行ったとき、左側に体重がかかりすぎてないですか?と言われた。
え?まさか・・・
ワタクシ、バイオリン弾くときすごく左足荷重でバイオリンを構えてしまう癖が・・・。
まさかそれで坐骨神経痛に!?
10年間の癖の積み重ねが原因だとしたら、そう簡単に治らないかもしれない。

以前に首を痛めた時も、ある日突然に症状が出て、最初の1年くらいずっと辛かった。今でもたまに痛い。
これもバイオリンの構えが原因だったのではないかと思っている。
まあ、だからといってバイオリンは止めることはできない!
なのでバイオリンを弾く姿勢を矯正していくことにする。
体重をちゃんと両足に均等にかけて、仁王立ち(デビッド・オイストラフ風?)で弾いた方がいいかもしれない。

皆さんも、お気をつけて・・・。

意外と全身画像がないな~。でも上半身見るだけでまっすぐ立ってるって分かる。笑
画像



☆課題曲 Petit Solos de Concerto No.3 op.141 (Ch. Dancla) 
また先生がちょっと変わった曲出してきた。
ただ全体的にはわりと馴染みやすく、弾きやすく、こねくり回した感じの曲ではない。
どちらかというと、頻繁なポジション移動での正確さ、フレーズごとの音の出し方、高ポジションが少し出てくるといった感じ。
こういう曲はけっこう好き。
それが珍しく演奏にも出たのか、一回目にして「まあ、いいんじゃないですか」を頂いた!
少し修正箇所はありましたが、そのまま合格!
次もこのダンクラのプティ・コンチェルト続くようです。

☆マザーズ No.14 練習曲  
トリルの練習曲。鬼トリル。
トリル+装飾音って弾きにくいよね! え?ワタクシだけ?
なんかあまり出来てない感あるけど、これからも出てくるから実戦で練習してって感じで次。

☆音階

☆セヴィシック Part1 
・No.11  
過去に終わったハズのNo.11が様々なパターン・リズムで復活・・・。

・No.19 1と2の指をスライドさせてスラーで弾く音階。 (1音、2・4・8・12音スラー)
問題なし。継続。

・No.20 弦違いの3連符x2 (1音、3・6・12・24音スラー) 
長いスラーだと弓が足りなくなる。とにかく弓をまっすぐに、一定にゆっくり動かす。
継続。

☆セヴィシック Part2 
・No.13
 E線の3ポジエクササイズ (1音、2・4・8・16音スラー)
継続。



にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリンへ
にほんブログ村

☆第183回レッスンの巻 

2~3週間インドネシアへ行っていました。
帰国後は大阪でのイベントの準備で大忙し。まだレッスンに行けていません。

そんな中、最近「カノンロック」動画にハマってしまって・・・
まだバイオリンを始めて3年目くらいでカノンを発表会でやった時、一度カノンロックを弾こうと試みたんだけど全く歯が立たず挫折。
今年でもう10年目!今なら弾けるんじゃないかと楽譜をネットで探して練習し始めるという・・・。
課題曲も練習せずに何やってんだ、って話ですよね~。

でも、でもですよ、意外と弾けますよこれ!今なら!
後半のハイポジションの移動がかなり辛くて音程を取るのが至難ですが、そこをうまいこと運で乗り切れば。笑
そう運頼み!日本代表みたいに!
まあそれは冗談としても、ゆっくりしたテンポでじっくりポジ移動を固めていって徐々にテンポアップすれば、何とかイケるかも!
まあ、オリジナルのスピードでは無理だけど。

CANON ROCK




さて先日のレッスン。は行ってないんですが、前回インドネシアへ行く前のレッスン記録書き忘れてたので・・・。

☆音階

☆セヴィシック Part1 
・No.11  
過去に終わったハズのNo.11が様々なパターン・リズムで復活・・・。

・No.19 1と2の指をスライドさせてスラーで弾く音階。 (1音、2・4・8・12音スラー)
問題なし。継続。

・No.20 弦違いの3連符x2 (1音、3・6・12・24音スラー) 
長いスラーだと弓が足りなくなる。とにかく弓をまっすぐに、一定にゆっくり動かす。
継続。


☆セヴィシック Part2 
・No.13 E線の3ポジエクササイズ (1音、2・4・8・16音スラー)
継続。


☆マザーズ No.13 練習曲 
長いスラーと小指の上げ下げ(トリル)が多い練習曲。
今回は最後まで。
一応合格。ワタクシ的にはもう少し速いテンポで弾けたらよかったけど。


☆課題曲 Polonaise op.94, Nr.3 (Hans Sitt) 
最後まで。
前回よりはスピードアップしたけど、安全策で練習よりはちょっとテンポを落としてしまった。
一応合格しましたが、「もっとテンポアップした方がいいけですね・・・結構弾けちゃうものですよ」と。
確かに、なんかテンポ速い方が演奏に勢いが付くというか前のめりになるというか。
「速く弾く」という事をもっと練習した方が良いかも。
次は課題曲はダンクラのコンチェルト。難易度はそんなに高くは無さそうですが・・・また変わった曲を出してきました。


にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリンへ
にほんブログ村

小指のトリル

ワタクシは・・・・


これで・・・・


トリルが出来ません。



画像



全く早く動かないし、無理に動かそうとしても小指が変な動きでペコペコするだけ、リズムも一定に保てない。

出来る気がしない、どうしたらいいんだ、これは。

とりあえず「悪魔のトリル」でも見て勉強しよう。


☆三浦文彰 / 「タルティーニ:悪魔のトリル」


にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリンへ
にほんブログ村

☆第182回レッスンの巻 肘は上げるのか下げるのか

ワタクシ10年目目前にして今更ながらボウイングを矯正しております。

ワタクシ体がとてつもなく硬く、手首もまた例外ではありません。

普通上げ弓で元弓に近くなれば、手首は曲がっていくはずなのですが、ワタクシはどんなに脱力してても手首を曲げることができないのです。

弓を上げても下げても、肘から指まで一直線! 潔いほどにストレート! 筋金入りのまっすぐ!

これは・・・

たぶんワタクシの心が清く正しくまっすぐな事の表れだろう・・・うん、きっとそうに違いない。

あ、ウザイです? そうですか・・・。

まあ、それであーだこーだ、すったもんだした結果、肘を今までより少し下げた方が手首が曲がりやすい、という事に気が付いた。(今更感・・・)

しかしあまり下げ過ぎると下げ弓時、弓に力が乗せにくい。

下げるのか、上げるのか、まだ結論は出ていない。


肘上げる派代表、ハイフェッツ!
弓が手首から吊り下げられてるくらい肘が高い。



肘下げる派代表、カヴァコス!
シャコタンかっ!っていうくらい肘が低い。(え、まさかシャコタンが分からないって?)





さて先日のレッスン。

☆音階

☆セヴィシック Part1 
・No.11  
過去に終わったハズのNo.11が様々なパターン・リズムで復活・・・。

・No.19 1と2の指をスライドさせてスラーで弾く音階。 (1音、2・4・8・12音スラー)
問題なし。継続。

・No.20 弦違いの3連符x2 (1音、3・6・12・24音スラー) 
長いスラーだと弓が足りなくなる。とにかく弓をまっすぐに、一定にゆっくり動かす。
継続。


☆セヴィシック Part2 
・No.13 E線の3ポジエクササイズ (1音、2・4・8・16音スラー)
継続。


☆マザーズ No.13 練習曲 
長いスラーと小指の上げ下げが多い練習曲。
2ページで長いので今回は1ページのみ。
まあ、だいたいOKなんで次回はその調子で最後まで。


☆課題曲 Polonaise op.94, Nr.3 (Hans Sitt)
最後まで弾きましたが、まだまだスピードが足りない。そして曲調が掴めてないからなんかパリッとしない。
それで先生の見本の後を追っかけて弾くことに。
先生は一気にスピードアップしましたが、前半はそこそこスピード上げて練習はしていたので何とか対応は出来ました。
後半はそのスピードでは無理ですが、後半もそのくらいのテンポで軽快に弾けるように。
とにかくノロマな演奏じゃ曲にならないのがこの曲。


にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリンへ
にほんブログ村

今夏で10年目!1年目だった自分に今言いたいこと

なんと!ワタクシ今年の夏でバイオリンを始めて10年目!

祝10年!

とは言っても、ここ2~3年は忙しく練習もままならない、レッスンも途切れ途切れ・・・。
しかし、めでたいのは10年間バイオリンを止めたいと思ったことが一度も無かったことだろう。
10年経っても相変わらずバイオリンは楽しく、難しく、どこまで行ってもゴールはない。

そして、もう少しで10年目に入るワタクシが今でも抱える問題。矯正に手こずっている問題がある。
いや矯正はしつつあるが、それにとても時間がかかっている。
それが運弓の問題。変な癖がついてしまっているのだ。
そこで初心者だった自分にこうしておけばよかったのに、という事を列挙してみようと思います。


1年生だった自分に言いたい五つの事。
(あくまでワタクシ目線です。)
1. とにかくフルボウイングを練習しろ!
大人から始めた人はフルボウイングしようとすると弓が曲がってしまう人が多い。腕弾きってやつですね。
まさしくワタクシもこれで、最近何とか矯正しようとしているが、一度ついたクセは簡単に修正できない。

また曲中でフルボウイングが出来ない。
曲中では「左手」という気を付けるべきことが他にあり、弓のコントロールが疎かになる。
それで無難に弓の中心当たりでチョコチョコ弾いてしまう。
はい、ノンベンダラリ(先生用語)とした演奏の一丁上がり!
1年目からゆっくりの運弓でいいので解放弦や音階でもフルボウイングの練習をして、フルボウイングを無意識でも出来るようにしていかないといけない。


2. 鏡を見てボウイングを確認しろ!
フルボウイングでも弓の軌跡が曲がっていないか鏡を見て確認しながら練習しよう。
先生から言われていたにもかかわらず、これを疎かにしてきたために今とても大変な思いをしている。1年目からちゃんとやれ!
弓が曲がらないようにする矯正器具も使ったけど多少なりとも効果はあったと思うので、最初から使ってもいいかもしれない。
今はスマホで動画が簡単に撮れるので、自分のボウイング動画を確認するのも良。


3. デカい音を出せ!
ご近所迷惑かどうかの話はさておき、とにかくまずはデカい音を出すように練習しよう。小さい音は後だ。
力任せにすればデカい音が出るわけじゃない、腕全体の荷重で弓毛が弦をしっかり捉えるように、弓の沈み込みと反発力を感じ取る。
といっても1年目の自分を思い返せば、弓を持つ手はガチガチでとても弓の弾力など感じ取れるような状態じゃなかった。
とりあえずはカスれないデカい音を出そう。


4. とりあえず 「指弓」 は気にするな!
これは賛否両論あると思いますが、あえてこう言い切る。
バイオリン始めて1~2年目なんてまだ弓毛で弦をしっかり振動させる感覚も、弓自体の反発力も感じ取ることなんて出来ない。
ワタクシなんて最初のころは弓を持つ親指が突っ張ってましたから。
脱力とは程遠い肩、腕、手首、指の状態・・・そんなところにいくら指弓と言ったところで動作の意味自体は理解できても、指弓によって弓を滑らかに切り返すとか夢のまた夢。
まずはフルボウイングの元弓で切り返しても均一な音が出せるレベルじゃないと・・・。


5. 初心者の弓は軽め(重心が手元に近い)の方がいい
この重い軽いというのは二つあって、グラム数が重いという重量的な重さと、弓の重心がより手元にあるか先にあるかというバランス的な重さの二つがある。
大事なのは後者の方だ。これで弓を持った重みの感じが全然違う。

ただ始めた頃は自分の弓が重いのか軽いのかすらもよく分からない。
ワタクシも発表会の時とか、バイオリン友とか他人の弓を持たせてもらったり弾かせてもらったりして気付いた。
「他の人の弓、めちゃ軽っ!!」
そのお借りした弓で苦手だったスピッカートをやってみた瞬間感動! めっちゃやりやすいじゃん!
ピタッと収まる。ワタクシのは先の方が重くて、いつもスピッカートをするとグラグラして上手くコントロール出来なかった。
でもきっと先生や上級者は言うだろう。
「多少重い方が先弓の方でも大きい音出るし、スピッカートだって問題ないよ。」
騙されちゃいかんぞ!ベテランはベテランであるが故にどんな道具だって使いこなせるのだ。
繊細で細かい動作に慣れない初心者は、コントロールしやすい軽い弓の方がテクニックを習得するには圧倒的有利、そう断言する!
これは剣でも釣り竿でも同じ、細長い物の物理の法則だ。(そこまで大げさじゃない?笑)


まあこんな感じでずいぶん長々と書いてしまいましたが、10年目に入るというのにまだ根本的な問題に悩まされているワタクシ。
出来ることなら1年目のあの頃に戻ってやり直したい・・・


にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリンへ
にほんブログ村

☆第181回レッスンの巻 マルタ釣り

天気の良い~♪ あったかーい♪
こんなに天気のいい日は釣りに限る!
という事で「タマゾン川」に釣りに行ってきました。

タマゾン川とは多摩川+アマゾン川をチャンプルした造語です。
近年、ブラックバスのみならずピラニアやガーパイクまで捕獲されたことからそう呼ばれるようになりました。
まあ、ただこの中でアマゾン川に生息しているのはピラニアだけなんですけどね。

今回は産卵のためこの時期に海から遡上するマルタウグイを釣りに行きました。
普通のウグイは大きくても30cmくらいですが、海から登ってくるこのマルタウグイは50cm以上になります。

これがマルタウグイです!
画像

画像

大型マルタを釣ってご満悦。
画像

良い型の鯉もルアーで釣れました!
画像

画像




さて先日のレッスン。

☆音階

☆セヴィシック Part1 
・No.11  
過去に終わったハズのNo.11が様々なパターン・リズムで復活・・・。

・No.19 1と2の指をスライドさせてスラーで弾く音階。 (1音、2・4・8・12音スラー)
問題なし。継続。

・No.20 弦違いの3連符x2 (1音、3・6・12・24音スラー) 
これホント苦手。
特に長いスラーとかになると左手に意識が行き過ぎて知らぬ間に弓が曲がる。
弓の長さも足りない。もっとゆっくり弓を動かすべきなんだろうけど、そうすると音がかすれる。
継続。


☆セヴィシック Part2 
・No.13 E線の3ポジエクササイズ (1音、2・4・8・16音スラー)
継続。


☆マザーズ No.12 練習曲  
ズン・チャッ・チャッと「下げ・上げ・上げ」のスタッカートで弾いていく感じの練習曲。
弦を1弦飛ばして弾くので雑音を入らないようにするのが難しい。
特に左手でポジ移動などが頻繁に入ってくると弓の方が雑になって乱れてきてしまう。
2回目は速めに弾いて一応合格。
次13番。2ページ・・・長い。


☆課題曲 Polonaise op.94, Nr.3 (Hans Sitt)
なんかよく分からない掴みにくい曲。
分からないというより個人的な好みじゃないのかもしれない。

一応最後まで弾いたけど、後半は譜読みしましたってレベルだったんで次回は曲らしく弾きたい。
あまりゆっくり弾きすぎるとポロネーズらしさが無くなって、何を弾いてるのかよく分からなくなっちゃいますよ、とのことなんでリズムよく弾けるように練習です。


にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリンへ
にほんブログ村

やっぱこの曲・・・

Polonaise op.94, Nr.3 (Hans Sitt)


最後まで譜読みしたけど・・・。

なんじゃ、この曲!?やっぱ最後まで

地獄絵図

じゃん。

これで6ページとか、お、恐ろしい・・・。


え?作曲家へのリスペクトが足りない?

だってねえ・・・変なところで3連符入れてくるし。

やたらと長いスラーを変なところで切り返しするし。

やたら長いトリル入れるし、薬指と小指のトリルもあるし。

もうなんか、難しいこと練習させてやろうって感じが見え見えだよ!

ほら、弾きづらいだろ?(ニヤリドヤ) 的な?

そもそもメロディもなんか変だよ。(ワタクシ比)

おかげでリズムやらスムーズなポジ移動やらトリルやら、苦手な事がっつり練習させられてるよ・・・


にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリンへ
にほんブログ村


悪魔のトリル?トゥルバン・プレイズ・タルティーニ
キングレコード
インゴルフ・トゥルバン(ヴァイオリン)イヴ・サヴァリー(チェロ)ウルズラ・デュッチュラー(チェンバロ)

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 悪魔のトリル?トゥルバン・プレイズ・タルティーニ の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

☆第180回レッスンの巻 なんじゃこの曲

画像


↑突然ですが、これはワタクシが発見した新種の植物の花です。

ショボいっちゃあショボいんですが、実はすごいのは新属の新種であるというところなんですね~。

なんのことやらさっぱりだと思いますが、簡単にいうと「なんか人間っぽいけど、人間でも猿でもないの見つけちゃった!」って感じ。

すごいやろ~! ドヤ顔

いえ、完全に自己満満です♪



今年2回目のレッスンが4月とか・・・ヤバいっす。

ワタクシの人生、いいのかそれで!?

さてレッスン。
☆音階

☆セヴィシック Part1 
・No.11  
過去に終わったハズのNo.11が様々なパターン・リズムで復活・・・。

・No.19 1と2の指をスライドさせてスラーで弾く音階。 (1音、2・4・8・12音スラー)
問題なし。継続。

・No.20 弦違いの3連符x2 (1音、3・6・12・24音スラー) 
これホント苦手だわ。特に24音スラーとかになると左手に意識が行き過ぎて弓が曲がる。
継続。


☆セヴィシック Part2 
・No.13 3ポジエクササイズ (1音、2・4・8・16音スラー)
継続。


☆マザーズ No.11 練習曲  
スタッカートで弦を一弦飛ばしてG・A、D・Eと弾いていく感じの練習曲。
肘の位置はあまり変えず、手首の角度を変えて弓をパタッと倒し低音弦を弾く。
というところがポイントだったのでそれを意識して練習。
左手のポジ移動などが多くなると、若干右手が疎かになってしまう・・・。
まあ、でもOKということで、ハイ次12番。



☆課題曲 Polonaise op.94, Nr.3 (Hans Sitt)
んん?んんんんんん?
なんだ、なんだ、なんなんだこの曲は・・・?

くっそつまらん!

そのうえ6ページとかくっそ長い!


というか譜読みして弾いても、一体自分が何を弾いているのか、弾こうとしているのか意味不明。特に2ページ目。
まあまだ半分しか譜読みしてないから、後半面白い展開が待っているに違いないんだ、そうさ、きっとそうさ!
もし万が一最後までこれだったらこりゃもう地獄絵図だよ、ジットさん。
でも世界中のありとあらゆる映像があるとされるユーチューブですら、一件もヒットしないのはまさか・・・?
もしそうだったら、ワタクシが世界で初めてこの曲を発信する事になるかもしれん。


世界初音源、ワタクシ演奏!


ジットさんよ、いいのかそれで!?



にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリンへ
にほんブログ村

☆第179回レッスンの巻 今年初レッスン

明けましておめでとうございます

って今何月じゃーー!

いやー大ブレーキ、バイオリン大ブレーキです。

もうシートからずり落ちてハンドルにぶつかる勢いの大ブレーキ。

1月は仕事が忙しくちょびちょび練習はしていたものの、レッスンのタイミングが合わず。

今年初のレッスンはなんと2月になってしまいました。

このレッスンの後はすぐに海外です。また当分レッスンに行けない。



さてレッスン。
☆音階

☆セヴィシック Part1 
・No.11  
過去に終わったハズのNo.11が様々なパターン・リズムで復活・・・。

・No.19 1と2の指をスライドさせてスラーで弾く音階。 (1音、2・4・8・12音スラー)
問題なし。継続。

・No.20 弦違いの3連符x2 (1音、3・6・12・24音スラー) 
継続。


☆セヴィシック Part2 
・No.13 3ポジエクササイズ (1音、2・4・8・16音スラー)
継続。


☆マザーズ No.11 練習曲 
スタッカートで弦飛ばして引いていく練習曲。
1弦飛ばしてG・A、D・Eと弾いていくので、途中の間の弦の音を鳴らないようにするのが難しい。
中途半端な角度になると2弦弾いてしまうので、肘の位置を毎回弾く弦に合わせて弾いていた。
しかしそれでは忙しないし、スピードが速くなると難しいでしょう・・・と。
肘の位置はあまり変えず、手首の角度を変えて弓をパタッと倒し低音弦を弾く。
そういう感じで練習するように。
継続。



☆課題曲 Moto perpetuo (Paganini) 
パガニーニの「Moto perpetuo」。無窮動みたいに延々弾き続ける曲。
最後まで。
テンポは88くらい。
曲の最初は問題ないけど、途中から移弦が複雑になるとなかなか大変。
問題は複雑な運指で移弦が多くなると、無意識に弓に力が入って弓幅が大きくなっている。
弓幅が大きくなっているので余計に早く弾けない。
意識して弓幅を小さくすること。
まあ、でもこのくらいのスピードでとりあえずいいでしょうということで、次の曲。

ポーランド舞曲か~~・・・。
なんか舞曲多いなー・・・


にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリンへ
にほんブログ村

☆第178回レッスンの巻 今年レッスン何回?

今年、いったいワタクシは何回レッスンに行ったんだろう?

数えてみた。

今回のレッスンでなんと8回!

たったの8回!

曲が2曲しか終わらないわけだ。いやパガニーニはまだ終わってもいない。

う~ん・・・これではワタクシのチャイコン計画が全く予定通りに進まないではないか!


え!?



今やってるパガニーニの曲、最初あんまり面白くないと思ってやってたけど、やってるうちに中毒性出てくる。笑
動画見ると、いろんな楽器でこの曲やるんだね。 
こりゃもう楽器ですらない・・・
シャバダバダバダバ、シュビドゥビィドゥビドゥビ、フゥぃぃぃぃぃ!  笑



さてレッスン。
☆音階

☆セヴィシック Part1 
・No.11  
過去に終わったハズのNo.11が様々なパターン・リズムで復活・・・。

・No.19 1と2の指をスライドさせてスラーで弾く音階。 (1音、2・4・8・12音スラー)
問題なし。継続。

・No.20 弦違いの3連符x2 (1音、3・6・12・24音スラー) 
継続。


☆セヴィシック Part2 
・No.13 3ポジエクササイズ (1音、2・4・8・16音スラー)
継続。


☆マザーズ No.10 練習曲  
離れた弦をスタッカートで弾いていく練習曲。
弓は一瞬ひっかけてから力を抜き、素早く移弦する。他の弦の音を鳴らさないように。
何となくコツを掴みかけている。
次はNo.11。これも同じような感じの練習曲。
もう少しでコツを掴めそうなのでちょうどいい。


☆課題曲 Moto perpetuo (Paganini)
パガニーニの「Moto perpetuo」、無窮動みたいに延々弾き続ける曲。
最後まで。通しで同じテンポで弾けそうなくらいのスピードで弾く。
音程はほぼ取れているので、後はスピードアップ。
弓は押し付けたままで、あまり大きく動かし過ぎない。
♪=56→72→88くらいまで上げていく。
継続。



にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリンへ
にほんブログ村

☆第177回レッスンの巻 首都移転?

今回のレッスンが終わったら、明後日にはまたジャカルタです。

ちょっと気になる話があります。
インドネシアの首都機能がジャカルタから他に移るという話です。
大統領府や行政機関のオフィスなどが移転するというのです。信じ難い話ですが、本格的に検討されているようです。
なんとその移転先としてカリマンタン(ボルネオ島)が挙がっているのです。
これは言ってみれば日本の首都を北海道や四国、九州など他の島に移すという事。
カリマンタンという土地柄を考えるとイメージとしては北海道かな。

ジャカルタは土地が低く、毎年地盤沈下して洪水が絶えません。
渋滞もひどく、現在はありとあらゆるものが滞っています。
でも、もしカリマンタンに首都ができたらカリマンタンへの直行便が出来るのだろうか・・・
だとしたらワタクシにとっては良いこともあるかな。
まだまだ良く分からない話ですが、実際そうだとしてもいつになる事やら。


カリマンタンに土地買うなら今のうちだ・・・


カリマンタンに土地を買ってピラルクーの釣り堀を作るんだ!



☆音階

☆セヴィシック Part1 
・No.11  
過去に終わったハズのNo.11が様々なパターン・リズムで復活・・・。

・No.19 1と2の指をスライドさせてスラーで弾く音階。 (1音、2・4・8・12音スラー)
問題なし。継続。

・No.20 弦違いの3連符x2 (1音、3・6・12・24音スラー) 
継続。


☆セヴィシック Part2 
・No.13 3ポジエクササイズ (1音、2・4・8・16音スラー)
継続。


☆マザーズ No.10 練習曲 
離れた弦をスタッカートで弾いていく練習曲。
弓を引っ掛けるようにして音を出し、すぐに圧を抜く。そして移弦を素早く、次の音の準備を。
次回はもう少し速く。


☆課題曲 Moto perpetuo (Paganini)
パガニーニの「Moto perpetuo」、無窮動みたいに延々弾き続ける曲です。
曲の最後の最後まで、一度も休符がありません!
一応、最後まで譜読みしたので最後まで。
ただ後半の2ページは譜読みしたってレベルなのでめちゃゆっくり。
それでもつっかえつっかえでした・・・。
継続。まずはしっかり音を覚えてから、少しづつスピードを上げて。考えてたら弾けなない曲です。


バイオリンでも難しいのに、サックスとかでこれを演奏するなんて技術がすご過ぎる!


にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリンへ
にほんブログ村

葉加瀬太郎さんが釣りチャンネルに登場

ワタクシ魚釣りが大好きで、まあ主に淡水魚、河川系の釣りなんですが、よくユーチューバーがやってる釣りチャンネルってのを見てるんです。
その中でも有名な釣りチャンネル「釣りよか」というチャンネルがあって、底抜けに楽しいヤツらが数人集まって釣りをするチャンネルなんですけど、これがホントに面白くて。
そしたらなんとあの葉加瀬太郎もこの「釣りよか」のファンだというじゃありませんか!

バイオリンを習っている人間としては葉加瀬太郎を知ってるのは当たり前なんですが、正直CD買ったりコンサートに行ったりという事は無かったんです。
なんかテレビでいつも情熱大陸とか流れてるし、うちの教室のレッスンは完全にクラシック曲なので、聴く曲もクラシックに偏っていました。

でもでもでも、なんと葉加瀬太郎がとうとうその「釣りよか」の動画に出てきたんですよね~。
しかも釣りよかメンバーが葉加瀬太郎と一緒にバイオリンを買いに行くというような動画です。

おおっー!もうね葉加瀬さんビックリするほど気さくだし、偉そうなところが全然ない。
もちろんプロとして演奏する時には厳しさもあるのは当然でしょうが、それよりも葉加瀬さんの素の部分っていうか、そういうのを垣間見た時、うん、やっぱこの人はたくさんの人を惹きつける魅力ある人なんだ、と感じました。

しかも釣りが大好き!
もうそれだけで釣り仲間でーすーかーらー!!



しかも葉加瀬さん、初心者へのバイオリンの教え方も上手い!
それにしても葉加瀬さんにバイオリンを直接教えてもらって、目の前で情熱大陸弾いてもらうなんて・・・
それに葉加瀬さんのバイオリンの音色、ホント生きてるって音してるなぁ。
こんなの聴くとワタクシのバイオリンなんて死んでるも同然。死音。
何か根本から間違っているような気さえしてくる。

もうワタクシこれ書いてる間に「葉加瀬太郎」から「葉加瀬さん」になってるからね。
釣りが好きだっていうだけでめちゃめちゃ親近感湧くのが釣り好きってもんなんです。笑
葉加瀬さんのコンサート行ってみたくなりました。

釣りよかHOUSE:葉加瀬さんが楽器屋さんで試し弾きをしたら店員さんびっくり!


釣りよかHOUSE:釣りよかバンドと葉加瀬さんでセッションしてみた!



にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリンへ
にほんブログ村

☆第176回レッスンの巻

じゃん!
画像



じゃん!    
画像



20日の川口リリアでのサラ・チャンのリサイタルの後、25日の紀尾井ホールでのリサイタルにも行ってしまいました~!
川口リリアは前から2列目、紀尾井ホールは3列目、良い席が取れて良かったです。
コンサートの後にはサイン会があったので、当然のことながらサイン会に並びます。

並びます。
はい、2回並んだから2回言いましたよ。
紀尾井ホールで並んだ時は、「ハウアーユー?」とあの可愛らしい鼻声で声をかけてくれました。
演奏スタイルとはまた雰囲気が違って、声が可愛いんですよね~。

ところでサラが弾いてる最中、なにか唸るような声がずっと聞こえているんですが、あれは何だったんだろう?
ワタクシはてっきりピアノの男の人が鼻歌?のようなものを歌っているのだ、と思っていましたが。
リリアでも紀尾井ホールでも聞こえたので、勘違いではないハズ。
ワタクシ地獄耳ですし。
誰か見に行った人で、同じように聞こえた人いないかなあ~。



さて、なんと4か月ぶりのレッスン!
たま~に曲を練習してみたりはしましたが、レッスンに行けるほどでもなく、海外との行き来、イベントの主催や出展などで多忙をきわめておりました。

☆音階

☆セヴィシック Part1 
・No.11  
過去に終わったハズのNo.11が様々なパターン・リズムで復活・・・。

・No.19 1と2の指をスライドさせてスラーで弾く音階。 (1音、2・4・8・12音スラー)
問題なし。継続。

・No.20 弦違いの3連符x2 (1音、3・6・12・24音スラー) 
継続。


☆セヴィシック Part2 
・No.13 3ポジエクササイズ (1音、2・4・8・16音スラー)
継続。


☆マザーズ No.9 練習曲  
スタッカートをいろんな弾き方で弾く練習曲。
OK。 次はNo.10。


☆課題曲 Allegro brillante, Op.19 (Have, William ten) 
最後まで。
一応合格というか、本当は合格といえるようなレベルではなかったんだけど・・・。
もうこの曲をこれ以上やっても無駄だという感じでの合格です。
(なぜか先生のところではどうしても音程が合わず、酷い音程

もうこの曲、レッスンに4ヶ月行ってなかったってのもありますが、半年くらいやってますからね。
曲自体は割と好きな部類には入りますが、さすがに正直飽きました・・・。

次回からはパガニーニの「Moto perpetuo」です。


バイオリンでもこの速度で弾くのは至難なのにチェロで!!
オオーマイガーー!とんでもねえ!


にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリンへ
にほんブログ村

サラ・チャン 最高でした!


もうね、やっぱ最高!




何がって?そりゃあなたサラ・チャンがですよ。

どこが? え、どこがって質問の意味が分かりませんなぁ~。


とにもかくにもサラ・チャン、是が非でもサラ・チャン、何が何でもサラ・チャン、任せて安心サラ・チャン!チャン!チャン!チャン!


なわけですよ。

いやだって、バイオリン弾いてるときにあんなにのけぞってる演奏家見たことないし!

もうね、イナバウワーならぬ、サラバウワーなわけですよ。

↓このくらい (訴えられるぞ、ホント)

画像



いや、でも冗談抜きで、パワフルでダイナミックで素晴らしい演奏でした。
子供のころから天才と言われてきた人なんで、ワタクシごときが演奏がどうのこうのいうレベルではありませんが、グァルネリの図太いG線の咆哮に全く引けを取らない、30代にしてもはや太々しいほどの貫禄とオーラが凄いです。
会場を見回してみましたが、けっこう女性のファンも多いようだったのは意外でしたね。
昨日は川口、今日は北海道釧路(すごいところ行くな~)。
そして25日は紀尾井ホール。また、行くぞ~!

曲目
バルトーク:ルーマニア民族舞曲
ブラームス:ヴァイオリンソナタ第3番 ニ短調 作品108
フランク:ヴァイオリンソナタ イ長調

アンコールも何曲かやりましたが、曲目も多彩で楽しめました。
25日に行く人もいるかもしれないので、曲名は伏せておきます。


Paganini: Violin Concerto No.1 Sarah chang (↓21年前のサラ・チャン!)



にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリンへ
にほんブログ村

明日はサラ・チャン

ついに明日はサラ・チャンのリサイタルだ!

というか実は、今年の3月にBunkamuraでの公演でサラ・チャンを初めて見にいっている。
その時はオケでのシベリウスヴァイオリン協奏曲だった。
シベリウス協奏曲のあのオドロオドロしい病的な感じ?が結構好きだし、もちろんサラ・チャンの演奏は堂々としたもんで、完全に自分のものになっているというか、サラ・チャンのシベリウスだなぁ~という感じ。

明日はブラームスとフランクのソナタという、バイオリンを習っている生徒ならいつか弾きたいという曲が並んでいるけど、個人的に一番興味があるのはバルトークのルーマニア民族舞曲。
ワタクシはジプシーを実際の目で見るために、ルーマニアに行ったことがあるくらいルーマニアが好きで、ジプシー音楽も良く聞いている。
サラ・チャンがバルトークを弾いている映像をあまり見たことが無いので、ルーマニア民族舞曲をサラ・チャンがどのように弾くのかとても期待している。
まあ、どのように弾いたとしてもサラ・チャンが好きなワタクシにとっては肯定しかないんですけどね。

明日はサイン会あるのかな~、あるんだったらドイツから取り寄せた5枚組のCDにサインしてもらいたいな~。
それかバイオリン本体に・・・笑

画像


にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリンへ
にほんブログ村