☆第195回レッスンの巻

緊急事態解除、緊急事態解除!

ということで前回のスカイプレッスンから先生の自宅レッスンに切り替わりました。
でもここ数日また東京のコロナ感染者が増えてきてる。またスカイプレッスンに戻すとか言い始めるんじゃないかな・・・。
自分が主催してる秋のイベントもどうしようか迷ってる。
難しいかなあ、すごい密だもんなー・・・オンラインイベントにしとくかな~。
何かあったらすぐに主催者が叩かれるしなぁ。

☆課題曲 Meditation from Thaïs
前回のレッスンから2週間。タイスの練習をしました。
気を付けたのは弓の切り替えしやポジション移動でなるべく音がブツブツ切れて流れが止まってしまわないようにすること。
ホントはもっとリタルダンドとか大げさにやっても良いかもしれないけど、まずは無難に・・・。
これはファーストポジションでも弾ける個所も結構ありますが、今回の楽譜はファーストポジションはほとんど使わないバージョンです。
で、一度弾いたら「ああ、まあいいですよ、ちゃんとタイスっぽくなってます」と言われて、あっさり合格。
まあ、本当は出来てないところもたくさんあるんだろうけど、先生的にテクニックをがっつり練習していく曲でもないんだろう。
ということで、次!
ワルツ、ウェーバー!何この重音の嵐!ワルツとか苦手なうえに重音!辛し・・・

Carl Maria von Weber Waltz

☆マザーズ No.22 スタッカート練習曲  
No.21の派生版。ちょっと弾きづらく出だしはいいんだけど、途中からスタッカートが曖昧になってきてしまう。
しっかりリズムを取ってスタッカートしないと前のめりになり、音の切れが悪くなってしまうので注意。
継続。

☆音階 
継続。

☆セヴィシック Part1 
・No.11  
過去に終わったハズのNo.11が様々なパターン・リズムで復活・・・
継続。

・No.19 1と2の指をスライドさせてスラーで弾く音階。 (1音、2・4・8・12音スラー)
問題なし。継続。

・No.21 弦違いの3連符x2 (1音、2・4・8・16音スラー) 
No.21はG線からE線まで移弦しながらの音階。
左手で取りにくい音を取りながらも、右手はあくまでスムーズに、一定に。
OK。継続。

☆セヴィシック Part2 
・No.6 G・D線のエクササイズ (1音、3・6・12・24音スラー)
2ポジでGD線の移弦含む。

・No.13 G線の3ポジエクササイズ (1音、2・4・12・24音スラー)
このNo.13はそれほど難しくない。もう少しで終わる!

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☆第194回レッスンの巻

自粛自粛、自宅待機自宅待機!

毎日バイオリン練習し放題!

へえ~毎日練習やってんの?
い、いや・・・言ってみただけ。

さて今回なんと初のスカイプレッスンでございます!
先生いつの間にかハイテク化しましたねえ。
もう3月後半からスカイプレッスン始まっていたようなんですが、なぜかうちのスマホ、グーグルの認証が出来ずスカイプが使えませんでした。
グーグルの仕組みって全般的に使いにくいよね。なんかいろんな個人情報と紐づけされちゃって。それでかえって上手くいかないことがある。

☆課題曲 Prelude and Allegro : Kreisler
通しで弾く。今回は初のスカイプレッスンということで、向こう側にどのように聴こえているかは良くわからない。
まあ発表会曲として詰めていくところは多々あるけど、発表会自体が無くなってしまったので次の曲に移りましょうということで。一応合格、というか保留というか・・・。

で次、「マスネのタイスの瞑想曲」!?
へ?なんで?なんで急にタイス・・・いままでこういう有名な曲ずっとやらなかったのに。
「まあ、たまにはいいでしょ、綺麗に弾く練習しましょう」ということで。
いや、もちろんいいですけどね。友達にちょっと弾いてみてって言われて、プレリュードアレグロとか弾けないし、こういう曲が弾けるといいよね♪

Nathan Milstein plays Massenet Meditation

☆マザーズ No.21 スタッカート練習曲  
ある程度のスピードを保って弾きました。あまり力まないように・・・。
合格♪

☆音階 
練習するの忘れてました~、パスで。

☆セヴィシック Part1 
・No.11  
過去に終わったハズのNo.11が様々なパターン・リズムで復活・・・
継続。

・No.19 1と2の指をスライドさせてスラーで弾く音階。 (1音、2・4・8・12音スラー)
問題なし。継続。

・No.20 弦違いの3連符x2 (1音、3・6・12・24音スラー) 
No.21最後のパート。いやームズイ、左手がつりそう。こんなの曲中で出てきても弾けないから!
無理やり合格で次はNo.21の最初から。

☆セヴィシック Part2 
・No.6 G・D線のエクササイズ (1音、3・6・12・24音スラー)
2ポジでGD線の移弦含む。

・No.13 G線の3ポジエクササイズ (1音、2・4・12・24音スラー)
このNo.13はそれほど難しくない。もう少しで終わる!

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レッスン中止、発表会延期!

今日、先生から連絡があり3月からのレッスンが全部休みになると・・・。

そんな中、わたくしはもうすぐインドネシアへ行かなければならない・・・。

そして4月だった発表会は9月に変更・・・。

そうか~、まあいい、クライスラーゆっくり練習できるじゃないか。

そう考えよう・・・。

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☆第193回レッスンの巻

明けましておめでとうございまする~2020!

「今年も一生懸命にバイオリン弾きます!」
と先生への年賀状はいつも口ばかりなこと書いてるワタクシです。

さて初のレッスンです!


☆課題曲 Prelude and Allegro : Kreisler
通しで弾く。
出だしのフレーズは音の始めにアクセントを付けるが、あとは音圧が抜けていくように・・・。
一番高い音は小指だけど強い音が出にくければ、3の指でもOK。

2ページ目の重音は難しい。特に重音1~2小節めのポジション移動するところが上手く取れない。
そんで2小節目からGD&AEの重音になって、弓を動かす角度が変化するのでE線が鳴りにくい。もっとE線を意識しないと・・・。
Point  Blur_20191013_181514-1024x235.jpg

後半の早いフレーズの個所はだいたい音程取れてるということですが、後は全体的なリズムの悪さというか、縦のリズムをきっちりしていかないとグダグダ感ダダ漏れですね。


プレリュードとアレグロのピアノバージョン、カッコいい!本家バイオリンバージョン超えちゃってない!?
Kreisler-Vaneyev - Prelude and Allegro in the style of Pugnani (piano solo version)


☆マザーズ No.21 練習曲  
弾き始めは良いんだけど、後半ダレて音の粒が甘くなってしまう・・・
継続。

☆音階

☆セヴィシック Part1 
・No.11  
過去に終わったハズのNo.11が様々なパターン・リズムで復活・・・
継続。

・No.19 1と2の指をスライドさせてスラーで弾く音階。 (1音、2・4・8・12音スラー)
問題なし。継続。

・No.20 弦違いの3連符x2 (1音、3・6・12・24音スラー) 
ファーストPでA線ドの音を2の指で押さえつつ、1オクターブ上のドをE線4の指で押さえる。
これが指の関節が固すぎるのか全然できない!
継続。


☆セヴィシック Part2 
・No.6 D・G線のエクササイズ (1音、3・6・12・24音スラー)
新たに始まりました。

・No.13 G線の3ポジエクササイズ (1音、2・4・12・24音スラー)
継続。

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2年ぶりの発表会

少し前に先生からメールがあって「来年の4月に発表会をやります」と。
もろもろの事情があって2年ほど発表会は中止になっていました。

それで先日のレッスンの時に「4月何でもう曲を決めちゃいましょう。」ということになり。
「今やっているクライスラーも聴き映えするからいいですね」ということだったんだけど「何か他に出来そうな曲ありますかね~」と尋ねたら、ガサゴソ楽譜を探して出してくださった。
げっ、ヴィエニャフスキー・・・?(有名ななんとかポロネーズではなかった)
「一緒に弾いてみましょう」「え、いや、はい・・・」
数小節・・・

んんっ?

う~~~~、んんっ!?

何これ、ムズい!

ヤバい、、、これヤバいやつ!

こんなの発表会で弾くなんてハードル高過ぎ!危ないやつ!


先生、発表会ていうとワタクシにこういうジプシー系の舞曲みたいなの勧めてくるからなあ~
うちの教室こういう曲弾く人が少ないから、あんたくらいこういうの弾きなさいよということか・・・
でもでも、これはムリ!却下ーーー!
もうね、数小節弾いただけでヴィエニャフ臭がプンプンと漂ってるわけですよ。
難しいリズム、フラジオ、重音・・・ムリ、アブナイですわーこれは。

ワタクシから発せられた言葉は「やっぱクライスラーでいいです・・・」
とクライスラーならさも弾けます的な図々しい言い回しになってしまうくらいムリ!
クライスラーもワタクシにとっては全く簡単ではないが、それでもヴィエニャフスキーよりはマシ。
そもそも名前が言いづらい。
というわけで来年の発表会はクライスラーになりました。
1月も2月もインドネシアで仕事、のんびりしてたら間に合わなくなるぞ!


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☆第192回レッスンの巻 (インフェルド青の感想)

先日弦をインフェルド(青)へ替えたのでその感想など。
全体的な音質、バランスは悪くない。音量もすごく大きいわけではないけど十分。
音質的にはパーンとした派手さは少ないが、音質的にはわりとワタクシ好みだった。

IMG20191020002742.jpg
ただ一つだけ気になることがあって・・・
これは弦の問題なのか、バイオリンか弓の問題なのか分かりにくいんだけど。
G線の高音域の音を大きめの音で出そうとすると、音がパキっと立ち上がらない。
指で押さえてるポイントの音程は確実にあっているのに、ヨレたように半音くらい違う音(裏返った感じ?)が一瞬でてその後指で押さえてる音程が出る。
クライスラーのプレリュードとアレグロの最後の最後、G線上を上がっていきクライマックスのところで音がヨレっとするので困ってしまう。
偶然にそうなっているのではなく、何度やってもそうなる。

弓の切り返しと立ち上げを気遣いながらソーッとやればちゃんとした音程は出るんだけど、最後のフレーズは割と勢いよく大音量で鳴らしたいところなんで、様子を見ながらソーッと弾くなんてマネはやってられない。
弓との相性が悪いのだろうか・・・。
ちなみに最近購入した安物のバイオリン(スチール弦が付いてる)を同じ弓で弾いてもそのような問題は全く起きないので、やはり弦、弓、本体の相性が悪いのかもしれない。

ゴールドブロカット・プレミウム(0.27)に関しては標準の0.26より音量が大きいのかなと思って付けてみたけど・・・?
ほとんど変わらないねえ・・・その辺はちょっと期待外れかな。
そもそもE線の弦の太さで音量を大きくしようとすること自体、まったくの見当違いなのかもしれない。
弦が金色だから高級感はあると言えばあるかもしれない。


☆課題曲 Prelude and Allegro : Kreisler
通しで弾く。
先生の指導としては、出だしのパートは最初は勢いよく、途中から少し抑えて変化をつけたほうが面白い。
実際ユーチューブなどの演奏でもそうしているプロが多い。

相変わらず、2ページ目の重音が難しい。そのパートだけ練習して弾くならまだマシだけど、曲の中で流れで弾くとなぜか弾けない。
たぶん重音の2小節目で4弦重音になって弓を動かす角度が大きくなるからだと思う。
Point  Blur_20191013_181514-1024x235.jpg

上のインフェルドのところでも書いたけど、最後のG線の音がヨレッとしてしまう現象がレッスンでも。
ホント、最後にガクッとするわ・・・


☆マザーズ No.21 練習曲  
だいぶ練習はしたんだけど、どうもスタッカートのエッジが甘くなってしまう・・・。
継続。

☆音階

☆セヴィシック Part1 
・No.11  
過去に終わったハズのNo.11が様々なパターン・リズムで復活・・・
継続。

・No.19 1と2の指をスライドさせてスラーで弾く音階。 (1音、2・4・8・12音スラー)
問題なし。継続。

・No.20 弦違いの3連符x2 (1音、3・6・12・24音スラー) 
ファーストPでA線ドの音を2の指で押さえつつ、1オクターブ上のドをE線4の指で押さえる。
これが指の関節が固すぎるのか全然できない!
継続。


☆セヴィシック Part2 
・No.6 D・G線のエクササイズ (1音、3・6・12・24音スラー)
新たに始まりました。

・No.13 G線の3ポジエクササイズ (1音、2・4・12・24音スラー)
継続。

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フィッティングを付け替え

もうずいぶん前(去年だったかな?)になるけど、ネットで中古のバイオリンをもう一挺手に入れた。
値段は2万円ほど。めっちゃ安い!
もちろん新品だったらもう少し高いんだろうけど、初心者が始めても挫折率ナンバーワンの楽器ですからね。そういう中古楽器はたくさん出てくるわけです。

ネットで音も聞かずにバイオリンを買うなんて、と思う人もいるかも。
確かに・・・。
でもねえ、初心者の時に音を聞いて購入しても、バイオリン続けているうちに音の好みも変わったりするんすよ。
それでもやっぱり初めて買ったバイオリンにみんな思い入れがあるから、ずっとそれを使ってる人も多い。

左が新しく買った中古バイオリン、右はもともと持っていたマッジーニモデル「季渓」。
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それと今回のバイオリンは、しょっちゅうジャカルタへ出かけなくてはならないので、そこに練習用に置いておこうと思ったわけ。
なので音が多少好みでなかろうが、まったく触らないよりはマシ、というレベルの話なんで無問題。
で、実際届いて弾いてみたら、持ってたのより音がデカい!品のある音とはいかないが、状態も悪くない。
使える。

新たに購入したバイオリンはフィッティングがブラウンのものが付いてた。
そうだ!もともと持っていたバイオリンの弦替え次いでにフィッテイング交換してイメチェンしてみよう♪

※ボディに傷をつけたり、魂柱が倒れたり、ペグが合わない可能性もあるので、本当は工房に頼んだほうが良いに決まってます。あまりマネしないほうが良いです。
ワタクシは何かこういうことに関して手先が異様に器用なのでやっちゃいますけど・・・。

まずはアゴあてを外して掃除します。
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マッジーニモデルから外したアゴあてはコルクがボロボロになって剥がれてしまいました。10年以上、一度も外してなかったですからね~。
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弦替えをする予定だったマッジーニモデルに今回つけるのはコイツだ。
じゃじゃん!インフェルド(青)+ゴールドブロカット・プレミウム(0.27)
インフェルドの青は初めて試してみる。E線を0.27にしてみたのも理由があります。
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ここからは衝撃を与えないように慎重にやります。
弦をペグ&テールピースから全部外します。この状態からバイオリンは一切動かしません。
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とりあえずどちらのバイオリンも魂柱が倒れないように、弦を1~2本張って仮止めします。
ペグも入れ替えましたが、うまいことどちらのバイオリンにも問題なく装着できました。
(ペグ穴径はバイオリンによって差異があるため、ユルユル過ぎたり、キツくて入らないなどあり得ます。)
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ということで無事、フィッティングを付け替えることができました。
ブラウンのテールピースが△ではなくて、てっぺんが円くなっているので、ちょっと柔らかい雰囲気になった気がします。
ブラックのフィッティングはやっぱりキリっとした表情ですね。
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新しくした購入したほうのバイオリンは、駒の角度(弦の角度)が弾きづらいため、どっちみち一度工房に持っていって調整してもらおうと思ってます。

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バイオリンのドラマ

昨日テレビつけっぱなしにしていたら、バイオリンのドラマみたいなのがやっていて見てしまった。

調べたら「G線上のあなたと私」というドラマみたい。

大人がバイオリンを習い始めるみたいな話で、ちょっと自分がバイオリンを始めたばかりの頃のことを思い出した。

ワタクシはグループレッスンとかやったことないけど、教室の他の生徒さんやブログで知り合ったバイオリン初心者同士で一緒にカラオケ行って練習してみたりと・・・。

あ~そんなこと昔はやってたなぁ、と・・・懐かしい感じがしました。


ワタクシが入った頃は子供も大人もかなり多数の生徒さんがいたうちの教室も、最近はだいぶ少なくなってしまったようだ。

これでバイオリンの人気が上がって、また生徒さんが少し増えたりするのかなあ・・・


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☆第191回レッスンの巻

クライスラーの前奏曲とアレグロ

やっとここまで来たか・・・ここまで10年もかかってしまった。
大人になってから突然思い立ってバイオリンを習い始めた人って結構いると思うけど、そんな人達の目標の一つ、それがこの曲!
え?違う?少なくともワタクシはそう。
幼少からやり始めていれば小中学生で弾くレベルだけど、頭の固いワタクシのような大人にはこの曲でもいっぱいいっぱいだ。


バイオリンを習い始めてギコギコやっていた一年目にこの曲を聴いて、こんな曲がホントに弾けるようになるんだろうか?と思うこともあったし、いや他の人が弾いてるならワタクシに出来ないことはないという謎の自信も持ってた。
しかしやっとここまで来ても、シャコンヌやらブラームスのソナタやら次の目標までの道は果てしなく続いている・・・
一つ言える確実なことは「続けていなければ弾くことはできなかった」。

それと同時に限界も感じている。
なんというか「音楽」とか「音」というものへの理解が10年やっても全く深まらない。
これは〇調だとか分からないし、相変わらず楽譜を読むのもすごく時間がかかる。リズム感が悪い・・・
一年目に苦労してやっていた事を今でも同じように苦労してやっている。楽譜が複雑になった分、厄介度は増すばかり・・・
人前で弾くのは発表会のみ。一人練習は嫌いではないが、常に自分都合でバイオリンを弾いているので、他の人と合わせようとすればワタクシの演奏などすぐに崩壊だ。
もう少し実戦向けの練習や経験も必要ではないか?と最近は思い始めてるところ。


☆課題曲 Prelude and Allegro : Kreisler
とりあえず譜読みは終わっていたので通しでゆっくり弾く。

・出だしのフレーズはずっと同じようなリズムとテンションで弾くと飽きるので、区切りをつける。
・2回目に冒頭のメロディが出てきたときは、譜面には書いてないが「P」スタートで。徐々に大きく。
・最初に出てくる重音。重音x4が1セットだが、最後の重音&次の最初の重音をセットにしてゆっくり練習する。特に小節の変わり目の重音はポジション異動があるのでテンポが遅れないよう。
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・後半の重音は、ジャラーンと弾くと遅れが出てしまうので、3弦を一気に弾くように弓を押し付けて。


☆マザーズ No.21 練習曲  
スタッカートみたいな弦を引っ掛けるようなの練習曲。
最初はいいんだけど、曲の後半になると音のエッジが甘くなってくる。
譜読みもまだちゃんとできていなかった。
継続。


☆音階


☆セヴィシック Part1 
・No.11  
過去に終わったハズのNo.11が様々なパターン・リズムで復活・・・
継続。


・No.19 1と2の指をスライドさせてスラーで弾く音階。 (1音、2・4・8・12音スラー)
問題なし。継続。


・No.20 弦違いの3連符x2 (1音、3・6・12・24音スラー) 
指をうまく脱力してないと指が固くなってどんどんズリ上がってしまう。
継続。


☆セヴィシック Part2 
・No.13 G線の3ポジエクササイズ (1音、2・4・12・24音スラー)
継続。

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佐藤俊介とオランダ・バッハ協会管弦楽団

先日、今年になって初めて知った佐藤俊介さんとオランダ・バッハ協会管弦楽団のコンサートに行ってきました。
ファンの方には何を今さら感だと思いますが、今年になってたまたまユーチューブでバッハの演奏を聴いて衝撃を受けたのです。
バイオリンを学習する人間としてバッハのバイオリン曲はいろんな人の演奏を散々聴いてる。
でも・・・
んん?違う!この人のは他の誰とも違うぞ!

そんな感じでちょっとハマッているところ、ちょうどこの佐藤氏がオランダバッハ協会管弦楽団の芸術監督に就任して以来初めての日本コンサートがタイミングよく・・・。
というわけで彩の国さいたま芸術劇場へゴー!

与野本町駅。広っ!10月だというのに日差しが痛い・・・
喫茶店とかないのかなあ、早く着いたので少し時間潰そうかと思ったけど・・・
な、なんか何にもない?
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少し歩くとサイゼリヤがあったけど、お昼過ぎの時間だったから激混みで入れず・・・
諦めて会場へ向かう。途中でコンビニでも寄って飲み物でも買うか。
と思ったらコンビニもねえ!
駅のところにあったコンビニに寄って来るべきだった。


演目はバッハ協会というくらいだからほぼバッハ。
演奏中は他の演奏者と常に音で、目で、身体でコミュニケーションを取っている。
いや~、素晴らしい♩
演奏の技術とかそういうのはワタクシが言えることは何もないんですが、その道の、バッハのための演奏職人集団。
鳴りやまない大きな拍手は聴衆が感じ取った「何か」の現れ。
素晴らしい演奏ありがとうございます!

見よ、ただのイケメンじゃない、品のあるイケメンだ。う~ん憎たらしい♩
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当然、いただくものはいただきますよね。サインもイケメン!
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明日はバッハコンサート!

クライスラーは練習してるけどレッスンに全然行ってない・・・。
後半の無窮動みたいなグチャグチャしたところもだいぶスピード上がってきた。
最初は音符の並びが読めなくて「う~~~~ん??」ってなったけど、慣れてくるとパターンがあることが分かる。
そこの部分だけで3パターンくらいに分けられるかな。

☆Kreisler : Prelude and Allegro 前奏曲とアレグロ


よしっ!明日は超久しぶりにコンサート!
前から2列目!
佐藤俊介氏のバッハ、超楽しみ!♪
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☆第190回レッスンの巻

久しぶりにバイオリンのコンサートのチケットを取った。
YouTubeでバッハを見ていたらとても気になる演奏をする人がいたので。
佐藤俊介さんというオランダ・バッハ協会管弦楽団の指揮?総監督?を務めてる演奏家。
ワタクシが彼の演奏に引き込まれてしまったのは、アグレッシブなバッハというか、今まで聴いたことない感じのバッハだった。
まあワタクシ綺麗に淡々と弾くプレイヤーより、パッション重視なんで。
とにかくググッと心掴まれるものがあり、これは是非実際に演奏を見てみたいと思ったのでした。

☆Bach - Violin Concerto in D minor BWV 1052R - Sato | Netherlands Bach Society


2か月ぶりのレッスン、そして今からインドネシアへ出国です。
☆課題曲 Perpetuum mobile (Franz Ries)
マジかよ!この曲、2月から5ヶ月もやってたんだ。どうりで飽きるわけだ。
5ヶ月でレッスン2回しか行ってないとか・・・。
「弾きづらいフレーズなんかもちゃんと弾けてますよ」ってそりゃ5ヶ月も弾いてりゃね。
暗記出来ないワタクシでさえ暗記しそうな勢いだよ。

という事で次の曲、 
クライスラー、キターッ!!
先生、クライスラーをやるためにこのフランツの無窮動をやったらしい。
クライスラーで無窮動っぽい箇所が出てくるので・・・
はいはい、あの部分っすね、もう何万回も聴いてますからね~。(嘘

☆マザーズ No.20 練習曲  
ポジション移動の練習曲。
半ポジ含め、ひっきりなしにポジション移動するので、音程をとるのが微妙に難しい。
OK。

☆音階

☆セヴィシック Part1 
・No.11  
過去に終わったハズのNo.11が様々なパターン・リズムで復活・・・
継続。

・No.19 1と2の指をスライドさせてスラーで弾く音階。 (1音、2・4・8・12音スラー)
問題なし。継続。

・No.20 弦違いの3連符x2 (1音、3・6・12・24音スラー) 
今回は本当に全然ダメ・・・指が固いんだろうなあ。
継続。

☆セヴィシック Part2 
・No.13 G線の3ポジエクササイズ (1音、2・4・12・24音スラー)
継続。

☆第189回レッスンの巻

バイオリンを始めてもう10年が経った。
10年経ってこのレベルかと才能の無さに愕然とする一方、バイオリンを弾きたい、上手くなりたいという情熱は10年経った今でも全然変わってない。

ただ最近は忙しさにムラがあってじっくり練習できる時間が取りにくい。
せっかく少しづつ練習してもレッスンに行けずじまいで、練習してきたことをまたやり直しとか・・・。
海外に会社を設立したりとかもあって、とにかく雑務とか考えなきゃいけない時間が多い。
そんなこんなで前回のレッスンから3か月も間が空いてしまった・・・。

さて今の課題曲はこれ。↓ ちょっと…笑うしかないくらい、パネえっす!
☆Uto Ughi plays Perpetuum mobile by Franz Ries /1968/


☆課題曲 Perpetuum mobile (Franz Ries)
前回のレッスンから3か月も経ったので、ある程度までは弾けるようになった。
ただテンポアップすると少し音程とポジション移動でのスムーズさが不安定。
「うん、やりたいと思ってることは大体OKです。後はテンポアップで。」
ということで継続。

☆マザーズ No.19 練習曲  
指、スラーの練習。
課題曲で無窮動やってるからちょうどいい練習になった。
OK。

☆音階

☆セヴィシック Part1 
・No.11  
過去に終わったハズのNo.11が様々なパターン・リズムで復活・・・。

・No.19 1と2の指をスライドさせてスラーで弾く音階。 (1音、2・4・8・12音スラー)
問題なし。継続。

・No.20 弦違いの3連符x2 (1音、3・6・12・24音スラー) 
デタッシェで弾くのは問題ないけど、スラーが長くなってくると音程・弓ともに不安定になってくる。・・・
継続。

☆セヴィシック Part2 
・No.13 G線の3ポジエクササイズ (1音、2・4・12・24音スラー)
継続。


☆第188回レッスンの巻

坐骨神経痛が治りません。
薬を飲むと薬は効いているようで痛みは和らぐんですが・・・。
体重が少し増えてるし、筋力も弱ってるのも良くないのかな。
痛みがひどくならない程度に筋トレ、ダイエットが必要かな・・・


約2週間ぶりのレッスン。

☆課題曲 Petit Solos de Concerto No.2 op.141 (Ch. Dancla) 
ダンクラ・プチコンチェルトのNo.4。
前回ゆっくり弾き過ぎたので、今回はテンポアップして弾く。合格!

次は何やろうかという事で、あ、これ一度やりましょうと出してきたのが、フランツのPerpetuum mobile。
いわゆる無窮動的なヤツですね。
早く弾くのが苦手だと思われてるのかな?
まあクラシックの曲って思ったよりテンポ速いし、実際テンポ速くなると演奏荒くなってるしな~。笑


☆マザーズ No.18 練習曲  
ポジ移動、トリルなどいろんな要素が詰まった練習曲。
やっぱワタクシトリルが苦手なんだなあ・・・。
でも一応合格。

☆音階

☆セヴィシック Part1 
・No.11  
過去に終わったハズのNo.11が様々なパターン・リズムで復活・・・。

・No.19 1と2の指をスライドさせてスラーで弾く音階。 (1音、2・4・8・12音スラー)
問題なし。継続。

・No.20 弦違いの3連符x2 (1音、3・6・12・24音スラー) 
デタッシェで弾くのは問題ないけど、スラーが長くなってくると音程・弓ともに不安定になってくる。・・・
継続。

☆セヴィシック Part2 
・No.13
 G線の3ポジエクササイズ (1音、2・4・12・24音スラー)
継続。


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☆第187回レッスンの巻 (爆釣爆釣)

あけましておめでとうございま~っす!

え、遅い?ですね・・・。
坐骨神経痛を押して海外に行きましたが、やっぱり無理があったようで回復しかけた痛みが復活。
バイオリン弾くの辛し・・・

え~新年ですので、恒例のワカサギ釣りですね♪
いつもの山中湖に友人とゴー!
天気はパットせずすぐ近くの富士山も裾の部分しか見えませんでしたが、ワカサギ釣りにとってはピーカンよりは曇天のほうが良いでしょう。

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4匹がけ!
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さてさて今回の釣果は!?

手巻き竿1本で~

212匹!

↓これは一部です。キラキラして美しい♪
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過去最高に釣れました!
去年なんて30匹くらいしかつれませんでしたからね。
これだけ釣れれば50匹づつ食べても4食分食べれます!


自宅の植物の温室の大掃除が終わって、今度は弥生会計の出番です。
一年分ため込んであるから、これがすごく大変なんだよなあ。
前回インドネシアへ行ったとき、インドネシアの土地を8ヘクタール(1ヘクタール=100mx100m)も買いました!
わ~い!こんなに広かったら色んなこと出来るぞ~!
ところで海外の土地を仕事に使ったら経費になるのかと思ったけど、経費にはならないみたい。
固定資産?でもそれも国内の話みたいなんだよね・・・。


☆課題曲 Petit Solos de Concerto No.21 op.141 (Ch. Dancla)
ダンクラ・プチコンチェルトのNo.4。
前回のレッスンよりだいぶ間が空いてしまったので、けっこう練習しました。
でもレッスンでは基礎練習やマザーズなどに1時間以上使ってしまい、曲は一度ぱっと弾くだけになってしまいました。
しかももっと速いテンポで弾けば良かったのにゆっくりめに弾いてしまい、先生に「もうちょっと速く弾かないとねえ」と言われてしまいました・・・。
なのでもう一度、次回目指せ完璧!(無理だけど)



☆マザーズ No.17 練習曲  
スタッカティッシモのボウイング練習曲。
弾き始めたらいきなり「出だしボウイング上下が逆」と言われてしまいました。
え・・・んじゃこの曲全てのボウイングがひっくり返ったまま練習してたってわけ?
楽譜にそう書いておいて欲しかったなあ・・・。
まあ、それでも何とか対応できたので一発合格!


☆音階

☆セヴィシック Part1 
・No.11  
過去に終わったハズのNo.11が様々なパターン・リズムで復活・・・。

・No.19 1と2の指をスライドさせてスラーで弾く音階。 (1音、2・4・8・12音スラー)
問題なし。継続。

・No.20 弦違いの3連符x2 (1音、3・6・12・24音スラー) 
なんだ今回のは!辛い、辛すぎる!腕が釣りそう・・・
左手がそんな状態じゃあ弓への気遣い0%。マジ駒の山を向こう側へ超えたよ・・・
継続。

☆セヴィシック Part2 
・No.13
 G線の3ポジエクササイズ (1音、2・4・12・24音スラー)
継続。


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☆第186回レッスンの巻 (カウチサーフィンってなに?)

坐骨神経痛で腰と足を痛めていましたが幾分よくなった気がするのでインドネシアへ行ってきます。
一応、薬は旅行の期間中の分をもらっておきました。

最近、カウチサーフィンとかいう外国人旅行者を受け入れをしている人と偶然知り合いになり、その人がまた偶然バロックが好きでリコーダーでバッハなんかを趣味でやっていると。
それじゃバイオリンと一緒にやってみましょう!ってことで、バッハのドッペルなんかをリコーダーとバイオリンでやってみたりしてます。

そもそもカウチサーフィンって一般的?
ワタクシは知らなかったけど、海外旅行をあまりコストをかけずに行きたい人や、もう普通の観光地には行き飽きてしまったような「通」な旅行者や若者には人気のようで、15年くらい前からあったらしい。
受け入れホスト側は無償または格安で部屋を提供し宿泊をさせてあげる、普通の観光客ではいかないような地元の名所や飲食店などに連れてってあげるなどの「お・も・て・な・し」をしてあげる。
中にはわざわざ空港まで迎えに行ってあげる人までいるようだ。

受け入れホスト側に何のメリットがあんの?と思うけど外国人と知り合いたい人や、英会話を勉強してるグループが受け入れしたりするらしい。
それでホストも外国に旅行に行く事があれば、自分たちもカウチサーフィンであちらのホストに受け入れてもらう、相互扶助のようなシステムなのだ。
格安で日本に泊まれるとなるどういう人たちが来るか分からないし治安が心配だけど、相互に評価しあうようになっていて、旅行者もあまり悪い評価がつくと受け入れてくれる人がいなくなる。
日本のローカルな場所で日本人と交流したいというのが目的らしいので、大方はわりと礼儀正しく、フレンドリーな人が多いようだけど、調べてみると危ない思いをする場合もあるみたい。(男性ゲストが男性ホストに関係を迫られたとか。笑)

そんでそのカウチサーフィンでアメリカから来たバイオリニストとも知り合いになり、合奏がかなりカオスな状態に。
しかし音程感とリズム感の良さはさすがプロという感じ。

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☆課題曲 Petit Solos de Concerto No.2 op.141 (Ch. Dancla)
ダンクラ・プチコンチェルトのNo.2。
もう今回は前回より速いテンポで弾くだけだったので一度弾いて終わりでした。
次は同じくダンクラ・プチコンチェルトNo.4。


☆マザーズ No.16 練習曲  
スタッカートとスタッカティッシモのボウイング練習曲。
2ページで長いけど、気合入れて一発で終わり。


☆音階

☆セヴィシック Part1 
・No.11  
過去に終わったハズのNo.11が様々なパターン・リズムで復活・・・。

・No.19 1と2の指をスライドさせてスラーで弾く音階。 (1音、2・4・8・12音スラー)
問題なし。継続。

・No.20 弦違いの3連符x2 (1音、3・6・12・24音スラー) 
1&3の指を残して4の指を延ばして押さえるとか、かなり厳しいです・・・。
こんなの曲の途中で出てきたら弾けないよ・・・。
継続。

☆セヴィシック Part2 
・No.13
 G線の3ポジエクササイズ (1音、2・4・12・24音スラー)
継続。



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☆第185回レッスンの巻 (歌うように?)


足痛え~!



もう坐骨神経痛を発症してから3週間も経ったのに全然治らん・・・
痛み止めの薬を飲み続けてるけど、一向に良くなる気配がない。
おかげで海外行きがキャンセルになってしまった・・・

でも骨盤サポーターを買って、バイオリンの練習は根性でやるっ!
これを良い機会にしてバイオリン弾く時の姿勢を矯正していこうと思う。
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話は変わるんだけど、よくバイオリンで曲を弾く時に心の中で歌いながら・・・みたいなやつ、あるじゃないですか。
ワタクシ歌を歌う事自体がメチャクチャ嫌いなわけなんですよ。
ホント歌えない。だからカラオケとか断固拒否!今までの人生で3回しか行ったことない。

だから心の中で歌ってその通りに弾けたとしても、その脳内の歌のイメージがそもそも「アレ」なレベルな訳。
で、自分で弾いた曲を録音して聞いてみると出来上がった演奏もやっぱり「アレ」な訳。
これってどうにかなる訳?
特にロマン派の短調のフレーズとか。自分の演奏をどこにどうやって持っていけばいいのか分からない。

以前なんて先生に「歌うみたいに弾いて」って言われて自分なりに歌うみたいに弾いたら「なんか気持ち悪い」って言われたし・・・



☆課題曲 Petit Solos de Concerto No.2 op.141 (Ch. Dancla)
これもまたダンクラのマイナーなコンチェルト第2弾です。
ユーチューブ見ても全然無いし・・・。
この出だしなんですよ、こういうちょっとゆったりした短調をどういうテンションで弾けばいいのかよく分からん。
後半はかなりテンポアップするからそこまで考えることはないんだけど・・・。

一度最後まで弾いて、「もっとスピードアップして弾いて」ということで、そのアップしたテンポだとちょっと色んなことが曖昧になるかな。
ということで、次回はもう少しスピードアップして練習して。
同時に次のダンクラコンチェルト第3弾の楽譜ももらって譜読みすることに。


☆マザーズ No.15 練習曲  
半ポジションけっこう出てくる練習曲。
半ポジってなんで音程ズレちゃうんだろうなあ・・・。
まあ、でもとりあえずOKもらった。

☆音階

☆セヴィシック Part1 
・No.11  
過去に終わったハズのNo.11が様々なパターン・リズムで復活・・・。

・No.19 1と2の指をスライドさせてスラーで弾く音階。 (1音、2・4・8・12音スラー)
問題なし。継続。

・No.20 弦違いの3連符x2 (1音、3・6・12・24音スラー) 
長いスラーだと弓が足りなくなる。とにかく弓をまっすぐに、一定にゆっくり動かす。
継続。

☆セヴィシック Part2 
・No.13
 G線の3ポジエクササイズ (1音、2・4・8・16音スラー)
継続。



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☆第184回レッスンの巻 (坐骨神経痛に)

痛い!


もうバイオリン弾いてるどころじゃない。

痛いのに、どこが痛いのかはっきり分からない。

腰?

股関節?

お尻?

足の筋?

どこが痛いのか分かりづらいけど、とにかく左側だけすごく痛い。
特に足を延ばした状態で前かがみの姿勢になると、足が突っ張って痛いのは分かる。

最初はすぐ治るだろうと思って、湿布とか貼りまくってたけど全く治る気配がない。
さらに痛みが増してきて、もう足を延ばしてまっすぐに寝てる時でさえ痛くて寝れない。
ついに整骨院へ。
しかしマッサージしたくらいでは全く治らず、今度は整形外科へ。
原因ははっきりしないが、症状は坐骨神経痛だそうで鎮痛剤を出してもらった。

薬を飲んではや4日。薬を飲んでいるときは少し楽になるが、切れると痛い。
しかし一体原因は何なんだ?
整骨院に行ったとき、左側に体重がかかりすぎてないですか?と言われた。
え?まさか・・・
ワタクシ、バイオリン弾くときすごく左足荷重でバイオリンを構えてしまう癖が・・・。
まさかそれで坐骨神経痛に!?
10年間の癖の積み重ねが原因だとしたら、そう簡単に治らないかもしれない。

以前に首を痛めた時も、ある日突然に症状が出て、最初の1年くらいずっと辛かった。今でもたまに痛い。
これもバイオリンの構えが原因だったのではないかと思っている。
まあ、だからといってバイオリンは止めることはできない!
なのでバイオリンを弾く姿勢を矯正していくことにする。
体重をちゃんと両足に均等にかけて、仁王立ち(デビッド・オイストラフ風?)で弾いた方がいいかもしれない。

皆さんも、お気をつけて・・・。

意外と全身画像がないな~。でも上半身見るだけでまっすぐ立ってるって分かる。笑
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☆課題曲 Petit Solos de Concerto No.3 op.141 (Ch. Dancla) 
また先生がちょっと変わった曲出してきた。
ただ全体的にはわりと馴染みやすく、弾きやすく、こねくり回した感じの曲ではない。
どちらかというと、頻繁なポジション移動での正確さ、フレーズごとの音の出し方、高ポジションが少し出てくるといった感じ。
こういう曲はけっこう好き。
それが珍しく演奏にも出たのか、一回目にして「まあ、いいんじゃないですか」を頂いた!
少し修正箇所はありましたが、そのまま合格!
次もこのダンクラのプティ・コンチェルト続くようです。

☆マザーズ No.14 練習曲  
トリルの練習曲。鬼トリル。
トリル+装飾音って弾きにくいよね! え?ワタクシだけ?
なんかあまり出来てない感あるけど、これからも出てくるから実戦で練習してって感じで次。

☆音階

☆セヴィシック Part1 
・No.11  
過去に終わったハズのNo.11が様々なパターン・リズムで復活・・・。

・No.19 1と2の指をスライドさせてスラーで弾く音階。 (1音、2・4・8・12音スラー)
問題なし。継続。

・No.20 弦違いの3連符x2 (1音、3・6・12・24音スラー) 
長いスラーだと弓が足りなくなる。とにかく弓をまっすぐに、一定にゆっくり動かす。
継続。

☆セヴィシック Part2 
・No.13
 E線の3ポジエクササイズ (1音、2・4・8・16音スラー)
継続。



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☆第183回レッスンの巻 

2~3週間インドネシアへ行っていました。
帰国後は大阪でのイベントの準備で大忙し。まだレッスンに行けていません。

そんな中、最近「カノンロック」動画にハマってしまって・・・
まだバイオリンを始めて3年目くらいでカノンを発表会でやった時、一度カノンロックを弾こうと試みたんだけど全く歯が立たず挫折。
今年でもう10年目!今なら弾けるんじゃないかと楽譜をネットで探して練習し始めるという・・・。
課題曲も練習せずに何やってんだ、って話ですよね~。

でも、でもですよ、意外と弾けますよこれ!今なら!
後半のハイポジションの移動がかなり辛くて音程を取るのが至難ですが、そこをうまいこと運で乗り切れば。笑
そう運頼み!日本代表みたいに!
まあそれは冗談としても、ゆっくりしたテンポでじっくりポジ移動を固めていって徐々にテンポアップすれば、何とかイケるかも!
まあ、オリジナルのスピードでは無理だけど。

CANON ROCK




さて先日のレッスン。は行ってないんですが、前回インドネシアへ行く前のレッスン記録書き忘れてたので・・・。

☆音階

☆セヴィシック Part1 
・No.11  
過去に終わったハズのNo.11が様々なパターン・リズムで復活・・・。

・No.19 1と2の指をスライドさせてスラーで弾く音階。 (1音、2・4・8・12音スラー)
問題なし。継続。

・No.20 弦違いの3連符x2 (1音、3・6・12・24音スラー) 
長いスラーだと弓が足りなくなる。とにかく弓をまっすぐに、一定にゆっくり動かす。
継続。


☆セヴィシック Part2 
・No.13 E線の3ポジエクササイズ (1音、2・4・8・16音スラー)
継続。


☆マザーズ No.13 練習曲 
長いスラーと小指の上げ下げ(トリル)が多い練習曲。
今回は最後まで。
一応合格。ワタクシ的にはもう少し速いテンポで弾けたらよかったけど。


☆課題曲 Polonaise op.94, Nr.3 (Hans Sitt) 
最後まで。
前回よりはスピードアップしたけど、安全策で練習よりはちょっとテンポを落としてしまった。
一応合格しましたが、「もっとテンポアップした方がいいけですね・・・結構弾けちゃうものですよ」と。
確かに、なんかテンポ速い方が演奏に勢いが付くというか前のめりになるというか。
「速く弾く」という事をもっと練習した方が良いかも。
次は課題曲はダンクラのコンチェルト。難易度はそんなに高くは無さそうですが・・・また変わった曲を出してきました。


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小指のトリル

ワタクシは・・・・


これで・・・・


トリルが出来ません。



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全く早く動かないし、無理に動かそうとしても小指が変な動きでペコペコするだけ、リズムも一定に保てない。

出来る気がしない、どうしたらいいんだ、これは。

とりあえず「悪魔のトリル」でも見て勉強しよう。


☆三浦文彰 / 「タルティーニ:悪魔のトリル」


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