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ゆっきーの迷奏ばいよりん

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ゆっきーの迷奏ばいよりん
ブログ紹介
なぜか始まってしまった超レイトスターター”ゆっきー”のバイオリンあれやこれや。
この道のゆく末は本人すらわからない・・・迷奏するバイオリン、どうなることやら。
2008年9月〜、バイオリンライフ始めました☆
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☆第185回レッスンの巻 (歌うように?)

2018/10/25 03:45

足痛え〜!



もう坐骨神経痛を発症してから3週間も経ったのに全然治らん・・・
痛み止めの薬を飲み続けてるけど、一向に良くなる気配がない。
おかげで海外行きがキャンセルになってしまった・・・

でも骨盤サポーターを買って、バイオリンの練習は根性でやるっ!
これを良い機会にしてバイオリン弾く時の姿勢を矯正していこうと思う。
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話は変わるんだけど、よくバイオリンで曲を弾く時に心の中で歌いながら・・・みたいなやつ、あるじゃないですか。
ワタクシ歌を歌う事自体がメチャクチャ嫌いなわけなんですよ。
ホント歌えない。だからカラオケとか断固拒否!今までの人生で3回しか行ったことない。

だから心の中で歌ってその通りに弾けたとしても、その脳内の歌のイメージがそもそも「アレ」なレベルな訳。
で、自分で弾いた曲を録音して聞いてみると出来上がった演奏もやっぱり「アレ」な訳。
これってどうにかなる訳?
特にロマン派の短調のフレーズとか。自分の演奏をどこにどうやって持っていけばいいのか分からない。

以前なんて先生に「歌うみたいに弾いて」って言われて自分なりに歌うみたいに弾いたら「なんか気持ち悪い」って言われたし・・・



☆課題曲 Petit Solos de Concerto No.2 op.141 (Ch. Dancla)
これもまたダンクラのマイナーなコンチェルト第2弾です。
ユーチューブ見ても全然無いし・・・。
この出だしなんですよ、こういうちょっとゆったりした短調をどういうテンションで弾けばいいのかよく分からん。
後半はかなりテンポアップするからそこまで考えることはないんだけど・・・。

一度最後まで弾いて、「もっとスピードアップして弾いて」ということで、そのアップしたテンポだとちょっと色んなことが曖昧になるかな。
ということで、次回はもう少しスピードアップして練習して。
同時に次のダンクラコンチェルト第3弾の楽譜ももらって譜読みすることに。


☆マザーズ No.15 練習曲  
半ポジションけっこう出てくる練習曲。
半ポジってなんで音程ズレちゃうんだろうなあ・・・。
まあ、でもとりあえずOKもらった。

☆音階

☆セヴィシック Part1 
・No.11  
過去に終わったハズのNo.11が様々なパターン・リズムで復活・・・。

・No.19 1と2の指をスライドさせてスラーで弾く音階。 (1音、2・4・8・12音スラー)
問題なし。継続。

・No.20 弦違いの3連符x2 (1音、3・6・12・24音スラー) 
長いスラーだと弓が足りなくなる。とにかく弓をまっすぐに、一定にゆっくり動かす。
継続。

☆セヴィシック Part2 
・No.13
 G線の3ポジエクササイズ (1音、2・4・8・16音スラー)
継続。



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☆第184回レッスンの巻 (坐骨神経痛に)

2018/10/08 00:48
痛い!


もうバイオリン弾いてるどころじゃない。

痛いのに、どこが痛いのかはっきり分からない。

腰?

股関節?

お尻?

足の筋?

どこが痛いのか分かりづらいけど、とにかく左側だけすごく痛い。
特に足を延ばした状態で前かがみの姿勢になると、足が突っ張って痛いのは分かる。

最初はすぐ治るだろうと思って、湿布とか貼りまくってたけど全く治る気配がない。
さらに痛みが増してきて、もう足を延ばしてまっすぐに寝てる時でさえ痛くて寝れない。
ついに整骨院へ。
しかしマッサージしたくらいでは全く治らず、今度は整形外科へ。
原因ははっきりしないが、症状は坐骨神経痛だそうで鎮痛剤を出してもらった。

薬を飲んではや4日。薬を飲んでいるときは少し楽になるが、切れると痛い。
しかし一体原因は何なんだ?
整骨院に行ったとき、左側に体重がかかりすぎてないですか?と言われた。
え?まさか・・・
ワタクシ、バイオリン弾くときすごく左足荷重でバイオリンを構えてしまう癖が・・・。
まさかそれで坐骨神経痛に!?
10年間の癖の積み重ねが原因だとしたら、そう簡単に治らないかもしれない。

以前に首を痛めた時も、ある日突然に症状が出て、最初の1年くらいずっと辛かった。今でもたまに痛い。
これもバイオリンの構えが原因だったのではないかと思っている。
まあ、だからといってバイオリンは止めることはできない!
なのでバイオリンを弾く姿勢を矯正していくことにする。
体重をちゃんと両足に均等にかけて、仁王立ち(デビッド・オイストラフ風?)で弾いた方がいいかもしれない。

皆さんも、お気をつけて・・・。

意外と全身画像がないな〜。でも上半身見るだけでまっすぐ立ってるって分かる。笑
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☆課題曲 Petit Solos de Concerto No.3 op.141 (Ch. Dancla) 
また先生がちょっと変わった曲出してきた。
ただ全体的にはわりと馴染みやすく、弾きやすく、こねくり回した感じの曲ではない。
どちらかというと、頻繁なポジション移動での正確さ、フレーズごとの音の出し方、高ポジションが少し出てくるといった感じ。
こういう曲はけっこう好き。
それが珍しく演奏にも出たのか、一回目にして「まあ、いいんじゃないですか」を頂いた!
少し修正箇所はありましたが、そのまま合格!
次もこのダンクラのプティ・コンチェルト続くようです。

☆マザーズ No.14 練習曲  
トリルの練習曲。鬼トリル。
トリル+装飾音って弾きにくいよね! え?ワタクシだけ?
なんかあまり出来てない感あるけど、これからも出てくるから実戦で練習してって感じで次。

☆音階

☆セヴィシック Part1 
・No.11  
過去に終わったハズのNo.11が様々なパターン・リズムで復活・・・。

・No.19 1と2の指をスライドさせてスラーで弾く音階。 (1音、2・4・8・12音スラー)
問題なし。継続。

・No.20 弦違いの3連符x2 (1音、3・6・12・24音スラー) 
長いスラーだと弓が足りなくなる。とにかく弓をまっすぐに、一定にゆっくり動かす。
継続。

☆セヴィシック Part2 
・No.13
 E線の3ポジエクササイズ (1音、2・4・8・16音スラー)
継続。



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☆第183回レッスンの巻 

2018/06/30 03:20
2〜3週間インドネシアへ行っていました。
帰国後は大阪でのイベントの準備で大忙し。まだレッスンに行けていません。

そんな中、最近「カノンロック」動画にハマってしまって・・・
まだバイオリンを始めて3年目くらいでカノンを発表会でやった時、一度カノンロックを弾こうと試みたんだけど全く歯が立たず挫折。
今年でもう10年目!今なら弾けるんじゃないかと楽譜をネットで探して練習し始めるという・・・。
課題曲も練習せずに何やってんだ、って話ですよね〜。

でも、でもですよ、意外と弾けますよこれ!今なら!
後半のハイポジションの移動がかなり辛くて音程を取るのが至難ですが、そこをうまいこと運で乗り切れば。笑
そう運頼み!日本代表みたいに!
まあそれは冗談としても、ゆっくりしたテンポでじっくりポジ移動を固めていって徐々にテンポアップすれば、何とかイケるかも!
まあ、オリジナルのスピードでは無理だけど。

CANON ROCK




さて先日のレッスン。は行ってないんですが、前回インドネシアへ行く前のレッスン記録書き忘れてたので・・・。

☆音階

☆セヴィシック Part1 
・No.11  
過去に終わったハズのNo.11が様々なパターン・リズムで復活・・・。

・No.19 1と2の指をスライドさせてスラーで弾く音階。 (1音、2・4・8・12音スラー)
問題なし。継続。

・No.20 弦違いの3連符x2 (1音、3・6・12・24音スラー) 
長いスラーだと弓が足りなくなる。とにかく弓をまっすぐに、一定にゆっくり動かす。
継続。


☆セヴィシック Part2 
・No.13 E線の3ポジエクササイズ (1音、2・4・8・16音スラー)
継続。


☆マザーズ No.13 練習曲 
長いスラーと小指の上げ下げ(トリル)が多い練習曲。
今回は最後まで。
一応合格。ワタクシ的にはもう少し速いテンポで弾けたらよかったけど。


☆課題曲 Polonaise op.94, Nr.3 (Hans Sitt) 
最後まで。
前回よりはスピードアップしたけど、安全策で練習よりはちょっとテンポを落としてしまった。
一応合格しましたが、「もっとテンポアップした方がいいけですね・・・結構弾けちゃうものですよ」と。
確かに、なんかテンポ速い方が演奏に勢いが付くというか前のめりになるというか。
「速く弾く」という事をもっと練習した方が良いかも。
次は課題曲はダンクラのコンチェルト。難易度はそんなに高くは無さそうですが・・・また変わった曲を出してきました。


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小指のトリル

2018/05/16 22:45
ワタクシは・・・・


これで・・・・


トリルが出来ません。



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全く早く動かないし、無理に動かそうとしても小指が変な動きでペコペコするだけ、リズムも一定に保てない。

出来る気がしない、どうしたらいいんだ、これは。

とりあえず「悪魔のトリル」でも見て勉強しよう。


☆三浦文彰 / 「タルティーニ:悪魔のトリル」


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☆第182回レッスンの巻 肘は上げるのか下げるのか

2018/05/05 03:49
ワタクシ10年目目前にして今更ながらボウイングを矯正しております。

ワタクシ体がとてつもなく硬く、手首もまた例外ではありません。

普通上げ弓で元弓に近くなれば、手首は曲がっていくはずなのですが、ワタクシはどんなに脱力してても手首を曲げることができないのです。

弓を上げても下げても、肘から指まで一直線! 潔いほどにストレート! 筋金入りのまっすぐ!

これは・・・

たぶんワタクシの心が清く正しくまっすぐな事の表れだろう・・・うん、きっとそうに違いない。

あ、ウザイです? そうですか・・・。

まあ、それであーだこーだ、すったもんだした結果、肘を今までより少し下げた方が手首が曲がりやすい、という事に気が付いた。(今更感・・・)

しかしあまり下げ過ぎると下げ弓時、弓に力が乗せにくい。

下げるのか、上げるのか、まだ結論は出ていない。


肘上げる派代表、ハイフェッツ!
弓が手首から吊り下げられてるくらい肘が高い。



肘下げる派代表、カヴァコス!
シャコタンかっ!っていうくらい肘が低い。(え、まさかシャコタンが分からないって?)





さて先日のレッスン。

☆音階

☆セヴィシック Part1 
・No.11  
過去に終わったハズのNo.11が様々なパターン・リズムで復活・・・。

・No.19 1と2の指をスライドさせてスラーで弾く音階。 (1音、2・4・8・12音スラー)
問題なし。継続。

・No.20 弦違いの3連符x2 (1音、3・6・12・24音スラー) 
長いスラーだと弓が足りなくなる。とにかく弓をまっすぐに、一定にゆっくり動かす。
継続。


☆セヴィシック Part2 
・No.13 E線の3ポジエクササイズ (1音、2・4・8・16音スラー)
継続。


☆マザーズ No.13 練習曲 
長いスラーと小指の上げ下げが多い練習曲。
2ページで長いので今回は1ページのみ。
まあ、だいたいOKなんで次回はその調子で最後まで。


☆課題曲 Polonaise op.94, Nr.3 (Hans Sitt)
最後まで弾きましたが、まだまだスピードが足りない。そして曲調が掴めてないからなんかパリッとしない。
それで先生の見本の後を追っかけて弾くことに。
先生は一気にスピードアップしましたが、前半はそこそこスピード上げて練習はしていたので何とか対応は出来ました。
後半はそのスピードでは無理ですが、後半もそのくらいのテンポで軽快に弾けるように。
とにかくノロマな演奏じゃ曲にならないのがこの曲。


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今夏で10年目!1年目だった自分に今言いたいこと

2018/05/01 04:04
なんと!ワタクシ今年の夏でバイオリンを始めて10年目!

祝10年!

とは言っても、ここ2〜3年は忙しく練習もままならない、レッスンも途切れ途切れ・・・。
しかし、めでたいのは10年間バイオリンを止めたいと思ったことが一度も無かったことだろう。
10年経っても相変わらずバイオリンは楽しく、難しく、どこまで行ってもゴールはない。

そして、もう少しで10年目に入るワタクシが今でも抱える問題。矯正に手こずっている問題がある。
いや矯正はしつつあるが、それにとても時間がかかっている。
それが運弓の問題。変な癖がついてしまっているのだ。
そこで初心者だった自分にこうしておけばよかったのに、という事を列挙してみようと思います。


1年生だった自分に言いたい五つの事。
(あくまでワタクシ目線です。)
1. とにかくフルボウイングを練習しろ!
大人から始めた人はフルボウイングしようとすると弓が曲がってしまう人が多い。腕弾きってやつですね。
まさしくワタクシもこれで、最近何とか矯正しようとしているが、一度ついたクセは簡単に修正できない。

また曲中でフルボウイングが出来ない。
曲中では「左手」という気を付けるべきことが他にあり、弓のコントロールが疎かになる。
それで無難に弓の中心当たりでチョコチョコ弾いてしまう。
はい、ノンベンダラリ(先生用語)とした演奏の一丁上がり!
1年目からゆっくりの運弓でいいので解放弦や音階でもフルボウイングの練習をして、フルボウイングを無意識でも出来るようにしていかないといけない。


2. 鏡を見てボウイングを確認しろ!
フルボウイングでも弓の軌跡が曲がっていないか鏡を見て確認しながら練習しよう。
先生から言われていたにもかかわらず、これを疎かにしてきたために今とても大変な思いをしている。1年目からちゃんとやれ!
弓が曲がらないようにする矯正器具も使ったけど多少なりとも効果はあったと思うので、最初から使ってもいいかもしれない。
今はスマホで動画が簡単に撮れるので、自分のボウイング動画を確認するのも良。


3. デカい音を出せ!
ご近所迷惑かどうかの話はさておき、とにかくまずはデカい音を出すように練習しよう。小さい音は後だ。
力任せにすればデカい音が出るわけじゃない、腕全体の荷重で弓毛が弦をしっかり捉えるように、弓の沈み込みと反発力を感じ取る。
といっても1年目の自分を思い返せば、弓を持つ手はガチガチでとても弓の弾力など感じ取れるような状態じゃなかった。
とりあえずはカスれないデカい音を出そう。


4. とりあえず 「指弓」 は気にするな!
これは賛否両論あると思いますが、あえてこう言い切る。
バイオリン始めて1〜2年目なんてまだ弓毛で弦をしっかり振動させる感覚も、弓自体の反発力も感じ取ることなんて出来ない。
ワタクシなんて最初のころは弓を持つ親指が突っ張ってましたから。
脱力とは程遠い肩、腕、手首、指の状態・・・そんなところにいくら指弓と言ったところで動作の意味自体は理解できても、指弓によって弓を滑らかに切り返すとか夢のまた夢。
まずはフルボウイングの元弓で切り返しても均一な音が出せるレベルじゃないと・・・。


5. 初心者の弓は軽め(重心が手元に近い)の方がいい
この重い軽いというのは二つあって、グラム数が重いという重量的な重さと、弓の重心がより手元にあるか先にあるかというバランス的な重さの二つがある。
大事なのは後者の方だ。これで弓を持った重みの感じが全然違う。

ただ始めた頃は自分の弓が重いのか軽いのかすらもよく分からない。
ワタクシも発表会の時とか、バイオリン友とか他人の弓を持たせてもらったり弾かせてもらったりして気付いた。
「他の人の弓、めちゃ軽っ!!」
そのお借りした弓で苦手だったスピッカートをやってみた瞬間感動! めっちゃやりやすいじゃん!
ピタッと収まる。ワタクシのは先の方が重くて、いつもスピッカートをするとグラグラして上手くコントロール出来なかった。
でもきっと先生や上級者は言うだろう。
「多少重い方が先弓の方でも大きい音出るし、スピッカートだって問題ないよ。」
騙されちゃいかんぞ!ベテランはベテランであるが故にどんな道具だって使いこなせるのだ。
繊細で細かい動作に慣れない初心者は、コントロールしやすい軽い弓の方がテクニックを習得するには圧倒的有利、そう断言する!
これは剣でも釣り竿でも同じ、細長い物の物理の法則だ。(そこまで大げさじゃない?笑)


まあこんな感じでずいぶん長々と書いてしまいましたが、10年目に入るというのにまだ根本的な問題に悩まされているワタクシ。
出来ることなら1年目のあの頃に戻ってやり直したい・・・


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☆第181回レッスンの巻 マルタ釣り

2018/04/23 12:45
天気の良い〜♪ あったかーい♪
こんなに天気のいい日は釣りに限る!
という事で「タマゾン川」に釣りに行ってきました。

タマゾン川とは多摩川+アマゾン川をチャンプルした造語です。
近年、ブラックバスのみならずピラニアやガーパイクまで捕獲されたことからそう呼ばれるようになりました。
まあ、ただこの中でアマゾン川に生息しているのはピラニアだけなんですけどね。

今回は産卵のためこの時期に海から遡上するマルタウグイを釣りに行きました。
普通のウグイは大きくても30cmくらいですが、海から登ってくるこのマルタウグイは50cm以上になります。

これがマルタウグイです!
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大型マルタを釣ってご満悦。
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良い型の鯉もルアーで釣れました!
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さて先日のレッスン。

☆音階

☆セヴィシック Part1 
・No.11  
過去に終わったハズのNo.11が様々なパターン・リズムで復活・・・。

・No.19 1と2の指をスライドさせてスラーで弾く音階。 (1音、2・4・8・12音スラー)
問題なし。継続。

・No.20 弦違いの3連符x2 (1音、3・6・12・24音スラー) 
これホント苦手。
特に長いスラーとかになると左手に意識が行き過ぎて知らぬ間に弓が曲がる。
弓の長さも足りない。もっとゆっくり弓を動かすべきなんだろうけど、そうすると音がかすれる。
継続。


☆セヴィシック Part2 
・No.13 E線の3ポジエクササイズ (1音、2・4・8・16音スラー)
継続。


☆マザーズ No.12 練習曲  
ズン・チャッ・チャッと「下げ・上げ・上げ」のスタッカートで弾いていく感じの練習曲。
弦を1弦飛ばして弾くので雑音を入らないようにするのが難しい。
特に左手でポジ移動などが頻繁に入ってくると弓の方が雑になって乱れてきてしまう。
2回目は速めに弾いて一応合格。
次13番。2ページ・・・長い。


☆課題曲 Polonaise op.94, Nr.3 (Hans Sitt)
なんかよく分からない掴みにくい曲。
分からないというより個人的な好みじゃないのかもしれない。

一応最後まで弾いたけど、後半は譜読みしましたってレベルだったんで次回は曲らしく弾きたい。
あまりゆっくり弾きすぎるとポロネーズらしさが無くなって、何を弾いてるのかよく分からなくなっちゃいますよ、とのことなんでリズムよく弾けるように練習です。


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やっぱこの曲・・・

2018/04/16 15:45
Polonaise op.94, Nr.3 (Hans Sitt)


最後まで譜読みしたけど・・・。

なんじゃ、この曲!?やっぱ最後まで

地獄絵図

じゃん。

これで6ページとか、お、恐ろしい・・・。


え?作曲家へのリスペクトが足りない?

だってねえ・・・変なところで3連符入れてくるし。

やたらと長いスラーを変なところで切り返しするし。

やたら長いトリル入れるし、薬指と小指のトリルもあるし。

もうなんか、難しいこと練習させてやろうって感じが見え見えだよ!

ほら、弾きづらいだろ?(ニヤリドヤ) 的な?

そもそもメロディもなんか変だよ。(ワタクシ比)

おかげでリズムやらスムーズなポジ移動やらトリルやら、苦手な事がっつり練習させられてるよ・・・


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悪魔のトリル?トゥルバン・プレイズ・タルティーニ
キングレコード
インゴルフ・トゥルバン(ヴァイオリン)イヴ・サヴァリー(チェロ)ウルズラ・デュッチュラー(チェンバロ)

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☆第180回レッスンの巻 なんじゃこの曲

2018/04/09 03:43
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↑突然ですが、これはワタクシが発見した新種の植物の花です。

ショボいっちゃあショボいんですが、実はすごいのは新属の新種であるというところなんですね〜。

なんのことやらさっぱりだと思いますが、簡単にいうと「なんか人間っぽいけど、人間でも猿でもないの見つけちゃった!」って感じ。

すごいやろ〜! ドヤ顔

いえ、完全に自己満満です♪



今年2回目のレッスンが4月とか・・・ヤバいっす。

ワタクシの人生、いいのかそれで!?

さてレッスン。
☆音階

☆セヴィシック Part1 
・No.11  
過去に終わったハズのNo.11が様々なパターン・リズムで復活・・・。

・No.19 1と2の指をスライドさせてスラーで弾く音階。 (1音、2・4・8・12音スラー)
問題なし。継続。

・No.20 弦違いの3連符x2 (1音、3・6・12・24音スラー) 
これホント苦手だわ。特に24音スラーとかになると左手に意識が行き過ぎて弓が曲がる。
継続。


☆セヴィシック Part2 
・No.13 3ポジエクササイズ (1音、2・4・8・16音スラー)
継続。


☆マザーズ No.11 練習曲  
スタッカートで弦を一弦飛ばしてG・A、D・Eと弾いていく感じの練習曲。
肘の位置はあまり変えず、手首の角度を変えて弓をパタッと倒し低音弦を弾く。
というところがポイントだったのでそれを意識して練習。
左手のポジ移動などが多くなると、若干右手が疎かになってしまう・・・。
まあ、でもOKということで、ハイ次12番。



☆課題曲 Polonaise op.94, Nr.3 (Hans Sitt)
んん?んんんんんん?
なんだ、なんだ、なんなんだこの曲は・・・?

くっそつまらん!

そのうえ6ページとかくっそ長い!


というか譜読みして弾いても、一体自分が何を弾いているのか、弾こうとしているのか意味不明。特に2ページ目。
まあまだ半分しか譜読みしてないから、後半面白い展開が待っているに違いないんだ、そうさ、きっとそうさ!
もし万が一最後までこれだったらこりゃもう地獄絵図だよ、ジットさん。
でも世界中のありとあらゆる映像があるとされるユーチューブですら、一件もヒットしないのはまさか・・・?
もしそうだったら、ワタクシが世界で初めてこの曲を発信する事になるかもしれん。


世界初音源、ワタクシ演奏!


ジットさんよ、いいのかそれで!?



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☆第179回レッスンの巻 今年初レッスン

2018/02/07 01:50
明けましておめでとうございます

って今何月じゃーー!

いやー大ブレーキ、バイオリン大ブレーキです。

もうシートからずり落ちてハンドルにぶつかる勢いの大ブレーキ。

1月は仕事が忙しくちょびちょび練習はしていたものの、レッスンのタイミングが合わず。

今年初のレッスンはなんと2月になってしまいました。

このレッスンの後はすぐに海外です。また当分レッスンに行けない。



さてレッスン。
☆音階

☆セヴィシック Part1 
・No.11  
過去に終わったハズのNo.11が様々なパターン・リズムで復活・・・。

・No.19 1と2の指をスライドさせてスラーで弾く音階。 (1音、2・4・8・12音スラー)
問題なし。継続。

・No.20 弦違いの3連符x2 (1音、3・6・12・24音スラー) 
継続。


☆セヴィシック Part2 
・No.13 3ポジエクササイズ (1音、2・4・8・16音スラー)
継続。


☆マザーズ No.11 練習曲 
スタッカートで弦飛ばして引いていく練習曲。
1弦飛ばしてG・A、D・Eと弾いていくので、途中の間の弦の音を鳴らないようにするのが難しい。
中途半端な角度になると2弦弾いてしまうので、肘の位置を毎回弾く弦に合わせて弾いていた。
しかしそれでは忙しないし、スピードが速くなると難しいでしょう・・・と。
肘の位置はあまり変えず、手首の角度を変えて弓をパタッと倒し低音弦を弾く。
そういう感じで練習するように。
継続。



☆課題曲 Moto perpetuo (Paganini) 
パガニーニの「Moto perpetuo」。無窮動みたいに延々弾き続ける曲。
最後まで。
テンポは88くらい。
曲の最初は問題ないけど、途中から移弦が複雑になるとなかなか大変。
問題は複雑な運指で移弦が多くなると、無意識に弓に力が入って弓幅が大きくなっている。
弓幅が大きくなっているので余計に早く弾けない。
意識して弓幅を小さくすること。
まあ、でもこのくらいのスピードでとりあえずいいでしょうということで、次の曲。

ポーランド舞曲か〜〜・・・。
なんか舞曲多いなー・・・


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☆第178回レッスンの巻 今年レッスン何回?

2017/12/19 04:10
今年、いったいワタクシは何回レッスンに行ったんだろう?

数えてみた。

今回のレッスンでなんと8回!

たったの8回!

曲が2曲しか終わらないわけだ。いやパガニーニはまだ終わってもいない。

う〜ん・・・これではワタクシのチャイコン計画が全く予定通りに進まないではないか!


え!?



今やってるパガニーニの曲、最初あんまり面白くないと思ってやってたけど、やってるうちに中毒性出てくる。笑
動画見ると、いろんな楽器でこの曲やるんだね。 
こりゃもう楽器ですらない・・・
シャバダバダバダバ、シュビドゥビィドゥビドゥビ、フゥぃぃぃぃぃ!  笑



さてレッスン。
☆音階

☆セヴィシック Part1 
・No.11  
過去に終わったハズのNo.11が様々なパターン・リズムで復活・・・。

・No.19 1と2の指をスライドさせてスラーで弾く音階。 (1音、2・4・8・12音スラー)
問題なし。継続。

・No.20 弦違いの3連符x2 (1音、3・6・12・24音スラー) 
継続。


☆セヴィシック Part2 
・No.13 3ポジエクササイズ (1音、2・4・8・16音スラー)
継続。


☆マザーズ No.10 練習曲  
離れた弦をスタッカートで弾いていく練習曲。
弓は一瞬ひっかけてから力を抜き、素早く移弦する。他の弦の音を鳴らさないように。
何となくコツを掴みかけている。
次はNo.11。これも同じような感じの練習曲。
もう少しでコツを掴めそうなのでちょうどいい。


☆課題曲 Moto perpetuo (Paganini)
パガニーニの「Moto perpetuo」、無窮動みたいに延々弾き続ける曲。
最後まで。通しで同じテンポで弾けそうなくらいのスピードで弾く。
音程はほぼ取れているので、後はスピードアップ。
弓は押し付けたままで、あまり大きく動かし過ぎない。
♪=56→72→88くらいまで上げていく。
継続。



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☆第177回レッスンの巻 首都移転?

2017/11/06 01:11
今回のレッスンが終わったら、明後日にはまたジャカルタです。

ちょっと気になる話があります。
インドネシアの首都機能がジャカルタから他に移るという話です。
大統領府や行政機関のオフィスなどが移転するというのです。信じ難い話ですが、本格的に検討されているようです。
なんとその移転先としてカリマンタン(ボルネオ島)が挙がっているのです。
これは言ってみれば日本の首都を北海道や四国、九州など他の島に移すという事。
カリマンタンという土地柄を考えるとイメージとしては北海道かな。

ジャカルタは土地が低く、毎年地盤沈下して洪水が絶えません。
渋滞もひどく、現在はありとあらゆるものが滞っています。
でも、もしカリマンタンに首都ができたらカリマンタンへの直行便が出来るのだろうか・・・
だとしたらワタクシにとっては良いこともあるかな。
まだまだ良く分からない話ですが、実際そうだとしてもいつになる事やら。


カリマンタンに土地買うなら今のうちだ・・・


カリマンタンに土地を買ってピラルクーの釣り堀を作るんだ!



☆音階

☆セヴィシック Part1 
・No.11  
過去に終わったハズのNo.11が様々なパターン・リズムで復活・・・。

・No.19 1と2の指をスライドさせてスラーで弾く音階。 (1音、2・4・8・12音スラー)
問題なし。継続。

・No.20 弦違いの3連符x2 (1音、3・6・12・24音スラー) 
継続。


☆セヴィシック Part2 
・No.13 3ポジエクササイズ (1音、2・4・8・16音スラー)
継続。


☆マザーズ No.10 練習曲 
離れた弦をスタッカートで弾いていく練習曲。
弓を引っ掛けるようにして音を出し、すぐに圧を抜く。そして移弦を素早く、次の音の準備を。
次回はもう少し速く。


☆課題曲 Moto perpetuo (Paganini)
パガニーニの「Moto perpetuo」、無窮動みたいに延々弾き続ける曲です。
曲の最後の最後まで、一度も休符がありません!
一応、最後まで譜読みしたので最後まで。
ただ後半の2ページは譜読みしたってレベルなのでめちゃゆっくり。
それでもつっかえつっかえでした・・・。
継続。まずはしっかり音を覚えてから、少しづつスピードを上げて。考えてたら弾けなない曲です。


バイオリンでも難しいのに、サックスとかでこれを演奏するなんて技術がすご過ぎる!


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葉加瀬太郎さんが釣りチャンネルに登場

2017/11/01 02:39
ワタクシ魚釣りが大好きで、まあ主に淡水魚、河川系の釣りなんですが、よくユーチューバーがやってる釣りチャンネルってのを見てるんです。
その中でも有名な釣りチャンネル「釣りよか」というチャンネルがあって、底抜けに楽しいヤツらが数人集まって釣りをするチャンネルなんですけど、これがホントに面白くて。
そしたらなんとあの葉加瀬太郎もこの「釣りよか」のファンだというじゃありませんか!

バイオリンを習っている人間としては葉加瀬太郎を知ってるのは当たり前なんですが、正直CD買ったりコンサートに行ったりという事は無かったんです。
なんかテレビでいつも情熱大陸とか流れてるし、うちの教室のレッスンは完全にクラシック曲なので、聴く曲もクラシックに偏っていました。

でもでもでも、なんと葉加瀬太郎がとうとうその「釣りよか」の動画に出てきたんですよね〜。
しかも釣りよかメンバーが葉加瀬太郎と一緒にバイオリンを買いに行くというような動画です。

おおっー!もうね葉加瀬さんビックリするほど気さくだし、偉そうなところが全然ない。
もちろんプロとして演奏する時には厳しさもあるのは当然でしょうが、それよりも葉加瀬さんの素の部分っていうか、そういうのを垣間見た時、うん、やっぱこの人はたくさんの人を惹きつける魅力ある人なんだ、と感じました。

しかも釣りが大好き!
もうそれだけで釣り仲間でーすーかーらー!!



しかも葉加瀬さん、初心者へのバイオリンの教え方も上手い!
それにしても葉加瀬さんにバイオリンを直接教えてもらって、目の前で情熱大陸弾いてもらうなんて・・・
それに葉加瀬さんのバイオリンの音色、ホント生きてるって音してるなぁ。
こんなの聴くとワタクシのバイオリンなんて死んでるも同然。死音。
何か根本から間違っているような気さえしてくる。

もうワタクシこれ書いてる間に「葉加瀬太郎」から「葉加瀬さん」になってるからね。
釣りが好きだっていうだけでめちゃめちゃ親近感湧くのが釣り好きってもんなんです。笑
葉加瀬さんのコンサート行ってみたくなりました。

釣りよかHOUSE:葉加瀬さんが楽器屋さんで試し弾きをしたら店員さんびっくり!


釣りよかHOUSE:釣りよかバンドと葉加瀬さんでセッションしてみた!



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☆第176回レッスンの巻

2017/10/31 01:17
じゃん!
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じゃん!    
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20日の川口リリアでのサラ・チャンのリサイタルの後、25日の紀尾井ホールでのリサイタルにも行ってしまいました〜!
川口リリアは前から2列目、紀尾井ホールは3列目、良い席が取れて良かったです。
コンサートの後にはサイン会があったので、当然のことながらサイン会に並びます。

並びます。
はい、2回並んだから2回言いましたよ。
紀尾井ホールで並んだ時は、「ハウアーユー?」とあの可愛らしい鼻声で声をかけてくれました。
演奏スタイルとはまた雰囲気が違って、声が可愛いんですよね〜。

ところでサラが弾いてる最中、なにか唸るような声がずっと聞こえているんですが、あれは何だったんだろう?
ワタクシはてっきりピアノの男の人が鼻歌?のようなものを歌っているのだ、と思っていましたが。
リリアでも紀尾井ホールでも聞こえたので、勘違いではないハズ。
ワタクシ地獄耳ですし。
誰か見に行った人で、同じように聞こえた人いないかなあ〜。



さて、なんと4か月ぶりのレッスン!
たま〜に曲を練習してみたりはしましたが、レッスンに行けるほどでもなく、海外との行き来、イベントの主催や出展などで多忙をきわめておりました。

☆音階

☆セヴィシック Part1 
・No.11  
過去に終わったハズのNo.11が様々なパターン・リズムで復活・・・。

・No.19 1と2の指をスライドさせてスラーで弾く音階。 (1音、2・4・8・12音スラー)
問題なし。継続。

・No.20 弦違いの3連符x2 (1音、3・6・12・24音スラー) 
継続。


☆セヴィシック Part2 
・No.13 3ポジエクササイズ (1音、2・4・8・16音スラー)
継続。


☆マザーズ No.9 練習曲  
スタッカートをいろんな弾き方で弾く練習曲。
OK。 次はNo.10。


☆課題曲 Allegro brillante, Op.19 (Have, William ten) 
最後まで。
一応合格というか、本当は合格といえるようなレベルではなかったんだけど・・・。
もうこの曲をこれ以上やっても無駄だという感じでの合格です。
(なぜか先生のところではどうしても音程が合わず、酷い音程

もうこの曲、レッスンに4ヶ月行ってなかったってのもありますが、半年くらいやってますからね。
曲自体は割と好きな部類には入りますが、さすがに正直飽きました・・・。

次回からはパガニーニの「Moto perpetuo」です。


バイオリンでもこの速度で弾くのは至難なのにチェロで!!
オオーマイガーー!とんでもねえ!


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サラ・チャン 最高でした!

2017/10/22 01:03

もうね、やっぱ最高!




何がって?そりゃあなたサラ・チャンがですよ。

どこが? え、どこがって質問の意味が分かりませんなぁ〜。


とにもかくにもサラ・チャン、是が非でもサラ・チャン、何が何でもサラ・チャン、任せて安心サラ・チャン!チャン!チャン!チャン!


なわけですよ。

いやだって、バイオリン弾いてるときにあんなにのけぞってる演奏家見たことないし!

もうね、イナバウワーならぬ、サラバウワーなわけですよ。

↓このくらい (訴えられるぞ、ホント)

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いや、でも冗談抜きで、パワフルでダイナミックで素晴らしい演奏でした。
子供のころから天才と言われてきた人なんで、ワタクシごときが演奏がどうのこうのいうレベルではありませんが、グァルネリの図太いG線の咆哮に全く引けを取らない、30代にしてもはや太々しいほどの貫禄とオーラが凄いです。
会場を見回してみましたが、けっこう女性のファンも多いようだったのは意外でしたね。
昨日は川口、今日は北海道釧路(すごいところ行くな〜)。
そして25日は紀尾井ホール。また、行くぞ〜!

曲目
バルトーク:ルーマニア民族舞曲
ブラームス:ヴァイオリンソナタ第3番 ニ短調 作品108
フランク:ヴァイオリンソナタ イ長調

アンコールも何曲かやりましたが、曲目も多彩で楽しめました。
25日に行く人もいるかもしれないので、曲名は伏せておきます。


Paganini: Violin Concerto No.1 Sarah chang (↓21年前のサラ・チャン!)



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明日はサラ・チャン

2017/10/20 03:58
ついに明日はサラ・チャンのリサイタルだ!

というか実は、今年の3月にBunkamuraでの公演でサラ・チャンを初めて見にいっている。
その時はオケでのシベリウスヴァイオリン協奏曲だった。
シベリウス協奏曲のあのオドロオドロしい病的な感じ?が結構好きだし、もちろんサラ・チャンの演奏は堂々としたもんで、完全に自分のものになっているというか、サラ・チャンのシベリウスだなぁ〜という感じ。

明日はブラームスとフランクのソナタという、バイオリンを習っている生徒ならいつか弾きたいという曲が並んでいるけど、個人的に一番興味があるのはバルトークのルーマニア民族舞曲。
ワタクシはジプシーを実際の目で見るために、ルーマニアに行ったことがあるくらいルーマニアが好きで、ジプシー音楽も良く聞いている。
サラ・チャンがバルトークを弾いている映像をあまり見たことが無いので、ルーマニア民族舞曲をサラ・チャンがどのように弾くのかとても期待している。
まあ、どのように弾いたとしてもサラ・チャンが好きなワタクシにとっては肯定しかないんですけどね。

明日はサイン会あるのかな〜、あるんだったらドイツから取り寄せた5枚組のCDにサインしてもらいたいな〜。
それかバイオリン本体に・・・笑

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バイオリン暗黒時代

2017/10/14 21:33
ブログ更新したのめちゃめちゃ久しぶりです。
色々な事がものすごくバタバタしてます。
相変わらず海外に行ったり来たり、日本でのワタクシ主催のイベントがあったりと、ひっちゃかめっちゃかで落ち着いて練習できる時間なし。時間が無いというか練習する精神的余裕がない。
かろうじて出来るのは、仕事中にバイオリン曲をかけてのイメージトレーニングのみ。
レッスンも4ヶ月行けてない状態です。

最近やっと少し時間が取れるようになったのでレッスンに行こうと思って練習していたら、ボワン!と全部の弓毛がいきなり緩みました。
良く見ると弓先端の白い部分(チップ)が割れて、毛が全部外れてしまっていました。
これでまた弓が直るまで練習休止・・・。

3連休明けに工房に修理に行きました。
このチップは本来、象牙(現在はワシントン条約の関係でほとんど使われない)または牛骨で出来ているらしく、小さいのにとても高いパーツ(¥18,000くらい)です。
プラスチック製の方が半額くらい安かったので、プラスチックにしてもらいました。
なぜ象牙や牛骨が高いかというと、材料費もあるんでしょうが、弓先端の大きさにぴったり合わせるのに、削り出さなければならないから。
プラスチックであればカットが出来るので、削る作業が少ないのだそう。

プラスチックのチップで安上がり。
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サムグリップもかなり痛んでいたので交換をお願いしました。
正直、この弓はセットで付いていたやっすいやつなんで、牛骨チップ+毛+サムグリップ交換したら、むしろ他の安い弓買えるんじゃ?って値段になったんで、当然ながらプラスチックチップ+毛+サムグリップ交換ということになりました。

サムグリップも交換。傷んでいた状態の写真撮るの忘れた・・・。
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でも工房の方曰く、弓毛は伸びきってたので弾いたら全然変わると思いますよ、と。
今まで正直、弓毛換えて違いが大きく感じたことは無かったので、どうかな〜と思ってましたが・・・

違う、今回は違う!

音量がまず全然違う、だから無理に力まずに済む。
それが良い影響をもたらすのか、音が修理前より響きやすい。
弦自体もそれほど新しいドミナントではないから、これも新しく換えればもっと響くのかもしれない。
今まで毛を換えてそれほど違いを感じたことが無かったので、かなーり驚いた。
やっぱり定期的なメンテは必要なんだな、と感じましたね〜。

で、弓が壊れると練習が全く出来ないという事に気付いたワタクシ。
それと自分の弓の重さが64gと、標準的な弓よりやや重たく操作性があまり良くない事を考えて、とりあえず安い弓で良いので、普段使いの予備の弓を購入することにしましたとさ。


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☆第175回レッスンの巻

2017/06/15 20:12
インドネシアへ行く前にもう一回レッスン。
書くのを忘れていたので後から書いています。

でもインドネシアから帰国していざレッスンに行こうと思ったら先生のご都合によりレッスン休止、しばらくしてレッスン再開となったのは良かったですが、今度はこちらのインドネシアでの仕事が多忙になりレッスンどころではなくなってしまいました。

バイオリンを練習する暇もなく、ここからしばらくバイオリン休止状態が続きました・・・。



☆音階

☆セヴィシック Part1 
・No.11  
過去に終わったハズのNo.11が様々なパターン・リズムで復活・・・。

・No.19 1または2の指をスライドさせて弾く音階。 (1音、2・4・8・12音スラー)
問題なし。継続。

・No.20 弦違いの3連符x2 (1音、3・6・12・24音スラー) 
継続。


☆セヴィシック Part2 
・No.13 3ポジエクササイズ (1音、2・4・8・16音スラー)
継続。


☆マザーズ No.9 練習曲  
スタッカートをいろんな弾き方で弾く練習曲。継続。


☆課題曲 Allegro brillante, Op.19 (Have, William ten)
最後まで。
重音の精度がイマイチ。継続。


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☆第174回レッスンの巻 ドリアンデザート

2017/06/10 13:19
突然ですが今日はインドネシアのドリアンを使ったデザートをご紹介。
日本人にはあまり馴染みのないのがフルーツの王様ドリアン。
日本ではタイ産のもので実一つ8,000円前後と、とても高価なため普通は食べる機会もないでしょうし、臭いが強烈なため食べる気が起きないという食べず嫌いもあると思います。

しかし、インドネシアではドリアンの季節には大量に出回り、実一つで100円〜300円くらいと激安なため、食べる機会も結構あります。
これ食べてみると周りに強烈なにおいを振りまいてる割には、意外と臭くない。
食べ慣れると、あれ?美味しいかも、ってなるかも。
確かに甘いクリームチーズのような感じで濃厚なので、食べてみてもやっぱり好きじゃないという人も多いですけど・・・。

でもドリアンは何もそのまま食べるだけじゃないですからね。
というわけでドリアンデザートを二つ。

まずエス・ドリアン。エスは冷たいとか氷とかを意味します。
これは要はかき氷みたいなもんです、もうちょっと水っぽいですが。
中には寒天みたいなのが氷と一緒に混ざっています。その上に絞ったドリアンのペーストをドバーっとかけて出来上がりです。
う〜ん、おいしい♪
日本のかき氷マシンで作った氷で「ドリアンかき氷」を作ったら、絶対美味しいと思う!
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さてお次。これはワタクシも最近知ったドリアン・パンケーキです。
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え、何か言いたい?
ええ、ええ分かってますよ言わなくても。これのどこがパンケーキだと言いたいんでしょ?
いいんです!これはパンケーキなんです、インドネシアではっ!

見た目が非常にヤバそうな色をしてますね。
実はこれ凍らせてあるアイスなんです。外側に巻いてあるのはしっとりとしたクレープっぽいもの。
まあ、これがパンケーキなんでしょう、インドネシアではっ!
中は・・・ドリアン。
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ってかこれ美味しい、超〜美味しい!毒々しい見た目と違って!
ドリアンとクレープとの間にクリームっぽいものがサンドしてあるのもまた美味しい。
それに食べやすいし、ワタクシ的に大ヒットです。




さてレッスン。

☆音階

☆セヴィシック Part1 
・No.11  
過去に終わったハズのNo.11が違うパターン・リズムで復活・・・。

・No.19 1または2の指をスライドさせて弾く音階。 (1音、2・4・8・12音スラー)
問題なし。継続。

・No.20 弦違いの3連符x2 (1音、3・6・12・24音スラー) 
難しいの出てきた。一見簡単そうなのに激ムズ!
レ(3)とファ(1)はずっと置いておけという指示。2の指のソ♯が3の指が邪魔で入らない。
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一弓でこの6音スラーを弾くくらいならなんとか押さえられるけど、これを一弓で4回(24音スラー)で繰り返すのが指示なので・・・3を押さえようとすると1の指がズリ上がってきてしまう。
色々手や指の角度を変えて試したけど無理・・・。


☆セヴィシック Part2 
・No.13 3ポジエクササイズ (1音、2・4・8・16音スラー)
継続。


☆マザーズ No.8 練習曲  
最後まで。OK。次回はNo.9。


☆課題曲 Allegro brillante, Op.19 (Have, William ten)
最後まで。
うーん、相変わらず弾けない病発症中。
まあ、弾けたとしても大して弾けてはないんだけど、本当に酷い出来。
なぜか重音で全く音程が取れない、ポジション移動の時に低く降り過ぎているようだ。

2ページ目の「dolce」の部分。先生曰く「この部分あんた全然甘くないのよね〜」、と。
そ、そうなんです、まずもって「p」自体がピアノにならないんです。そのうえで「甘く」なんて言われても・・・。
そもそもワタクシ性格的に「甘〜い♡」部分の情緒が欠落しているんで、なんかイメージが湧かない。
でも技術的には、もう少し弓の初動に気を使って弾かないと甘い感じにはならない、と。
何も考えずにただスーっと弾くなということなんだけど、まあこれは言われてパッと出来るものじゃない。
でも常に意識することは大事だよね〜。


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2列目ゲット〜!

2017/05/31 02:05
よっしゃっーーー!


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川口リリアのサラ・チャンのリサイタル2列目ゲットーーー!

待っていろ、サラ・チャン!
(なぜか戦闘モード)





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